こんにちは~
今回は2025秋アニメ総まとめとして、ランキング形式で23位から順に感想を軽く語っていこうと思います。
毎度のことながら秋アニメも終わってかなり経ってますので、少々雑な感想もあるかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに、このランキングというのは一話ごとに評価(点数的なもの)をつけていて、それを最終的に計算して表したものとなっています。
なんとなくで比べるとどうしても好きなアニメほど上にいきがちになるのと、しっかり一話一話で判断した方が自分的にも納得いく順位になると思っているので、このような形をとっています。
なので、全話通して全体的に面白かった作品が上になるようになっていると思います(多分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アニメに対する所感をなんとなく記したいという一心であり、そこまで全作品をガチガチに語る訳ではないのでご了承を。
作品によってはネタバレも含みます。
(ささっと見たい人のために目次も下に載せておきます。)
俺的TOP23
23位
【永久のユウグレ】
PAの本格オリジナルっぽいのは久しぶりなので割と楽しみにしてた作品ではありましたが、典型的な設定だけを考えて満足しちゃったタイプで、設定の活かし方広げ方が単純に下手だったかなと。
前日譚の0話みたいなのも用意してるのは気合は入ってたようには感じましたし、1話はプロローグとしてはまあ上出来だったとは思うんですけどね。
監督が脚本に入ってるのは0話1話12話だけで、結局導入とオチだけ決めてそれまでの継ぎ接ぎを他に投げやりにしちゃったので、2話~10話ぐらいまで丸々要らねえ話になって一貫性がなくなっちゃった気がしますね。
何故世界がこうなったのか、主人公とトワサが0話の後どうなったのかという過程、そしてその他諸々のせっかく詰めた設定も終盤でほぼダイジェストで垂れ流すという有様なのももったいなさすぎたというか、いやそこが一番の見せどころじゃねえのかよと。
中盤要らない話を流し続け作品の根幹となる部分を終盤で急に語りだす感じは、まあオリジナルアニメでよくあるこけ方ではありますね。
2クールに1個はこういう作品は出てくるお決まりです。
AIと愛をテーマに多様性や価値観の中で揺らぐ様と三角関係を映したいのは分かるし、伝えたいものはなんとなく掴めるんですけど、それをストーリーに落とし込む力がシンプルになかったように感じました。
終盤で急にキャラ同士を衝突させたのもテンプレを薄くなぞった追い込み方に見えちゃいましたし、結末自体もなんかモヤモヤする締め方で、結局1クール通して何を見せられてたんだろうなと思ってしまったのが全てですかね。
一番分かりやすく減点ポイントがあって、その結果最下位になってしまった印象です。
22位
【ワンパンマン 第3期】
いろんな意味での残念さで考えれば、正直これが最下位でいいとは思います。
かなり作画崩壊で騒がれてた印象で、序盤のガロウの戦いはそこまで言われるほどか?と思ってたんですけど、作画面は甘々に見てる僕からしても、怪人協会に突入したあたりから結構見てられないレベルになってましたね。
重要な戦いだけはそれなりにまともにしようとしてるのも妙にセコいというか、手抜いていいとこは極限まで抜きまくってるのも嫌いでした。
決めどころは力入れてたりもしたので最下位にはなんとかならなかったのかなという感じですけど、人気作品で6年待たせてこれっていうのは個人的にもかなり失望しちゃいましたし、その分世間からも批判の声も大きかったのかなと。
正直話的にも1期が1番面白い作品ではありますし、そういう懸念点も踏まえて先延ばしになった結果、中々連携もスケジュールも取れなくてこういう形に収まったようには思えるので何とも言えないです。
パターンも見えてきてしまってる作品ですし、どう試行錯誤してもマッドハウスのクオリティを超えられないのは確定してるのでもう作らなくてもいいような気はするんですけどね。
2クール目も決まっているので、時間かけてでもいいので素直に楽しめるクオリティで持ってきてくれることを願っておきます。
21位
【とんでもスキルで異世界放浪メシ2】
まあこれは作品のタイプ的に大きい展開があるわけでもなく、そもそも1期からそこまでハマってなかったのでこの辺りになっちゃうのかなと。
緩く観れるし苦痛ではないので嫌いではないですけど、1期観てたから観とくかってだけで特別評価するような点は見当たらないです。
特に語ることないです。
20位
【しゃばけ】
雰囲気は良かったしつまらなくはなかったんですけど、1番観ても観なくても良かった作品でしたかね。
話が広がりそうで広がらないというか、ずっと同じ事件で足踏みしてて進展してる感じがなかったのと、変なタイミングで回想だったり別軸の話を入れてくるので、ちょっと中盤がだるかったかなと。
アニメ尺に合わせるにあたって原作のエピソードを前後させてる部分があるんでしょうけど、その捻った構成があんまりハマってなかった気がします。
最後はそれなりに上手くまとめてましたし最終的な印象は別に悪くないんですけど、特別褒める点も見当たらない作品でした。
時代劇っぽい空気感なので、そもそもあんまりアニメ向きじゃなかったかもしれませんね。
19位
【転生悪女の黒歴史】
自分が学生時代に描いた物語の世界に転生してしまうという設定は面白いなとは思いましたし、まちカドまぞくや斉木楠雄と同じ監督なだけあってギャグのテンポ感はめちゃくちゃ良かったんですけど、上に行くにはもう何段階か足らない感じはありましたね。
ずっと同じ調子なので、良くも悪くも徐々に慣れていって刺激不足だったかもしれません。
完全なコメディ作品だったらそれがいい安定感に繋がるんでしょうけど、ストーリーも割と重視してるだけあって、両方のいいとこ取りをした結果無難な作品に落ち着いた気はします。
基本異世界や転生系は切っちゃう中、気怠さは感じずに最後まで観続けられたので、そこは一応良かった点でしょうか。
18位
【SPY×FAMILY Season3】
もうこの作品もパターンは分かってますし、もはや国民的な枠になってて評価するようなものでもないのかなとは思うんですけどね。
アニメのクオリティ自体は高いですし、普通に週1で観る分には気楽でいいかなとは。
特別大きい展開もなかったのでこの辺になっちゃいます。
また続きが来たら観ます。
17位
【忍者と極道】
シンプルな題材と対立ながら、個性豊かなキャラクターの独特の会話やバトルの空気感は異質で良かったんですけど、正直漫画のが面白いんだろうなってのは感じましたね。
トンチキさも交えた戦闘の中、それぞれのキャラクターに変わったバックボーンが存在してて不思議と観れちゃう作品でした。
でもなんかアニメでは原作の良さを引き出せてる風に感じない部分は薄っすらあったような気がして、作画だったりテンポ感だったりそういう基礎的な面でもっと面白く映せそうな作り方は出来たような気がします。
光るものはあるんですが、なんか惜しいなっていう印象でした。
16位
【らんま1/2 第2期】
まあこれも人気作でリメイクでしかも続編ということなんで、これといって特に語ることないです。
現代でも通用する作りで上手く楽しませてくれてるなとは思いますけど、流石に古臭さもあるのでこのあたりの順位にはなっちゃうよねと。
過去のリメイク作には毎回こんな感じのこと言ってる気がしますね。
15位
【ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん】
ただただ可愛い吸血鬼ちゃんと他のキャラクターとの不思議なやり取りを微笑ましく眺めるだけの分かりやすい癒し枠萌え枠でした。
それ以上でもなくそれ以下でもない、1クールに1つはあると助かるような心が洗われる気抜いて観れる作品でしたね。
14位
【終末ツーリング】
本当にタイトル通りというか、滅んだ日本の終末世界で少女2人がツーリングして旅するだけで、諸々から少女終末旅行なんかを彷彿させるような印象でした。
そういった題材や要素だけで見れば十分名作になれそうなものは揃ってるようには思いましたし、光る話は実際にあったりはしたんですが、単純に最後まで継続させる力がなかったかなと。
ラジオ回なんかは、1つの物を通じて過去と現在が繋がり時間と歴史の壮大さが感じられ、この世界観ならではのエピソードで余韻にも浸れて良かったんですけどね。
結局明快な答えは出さないままだったというか、雰囲気重視っちゃ雰囲気重視で、その雰囲気だけで引っ張れるほど空気感の魅力も出し切れていなかったかなと思います。
こういう終末系の作品でなんでこうなったのかみたいな過程や結末を必ず出すべきとは別に思っていなくて、そうならばもっとこの2人だけの日常としての描写で情感的になれるような雰囲気作りだったり独自のものを出すべきなんですけど、そういった演出力や説得力が少し足りてなかったのかもしれませんね。
別に悪くはなかったんですけど、話によってのバラつきや一貫した軸が見えにくく、パーツはいいだけに上手く活かしきれてない点も目立った作品でした。
13位
【青のオーケストラ Season2】
オケ部を通しての努力友情勝利を真っ正面から描いてて、一番王道の部活物と青春を映してた作品だったと思います。
1期の頃は家族絡みのゴタゴタから生まれるギスギス感もあったりして少しストーリーが定まらない印象もあったのですが、2期はシンプルに部活として人間としてのそれぞれの成長を描いていて普通に良かったです。
というか、シナリオ自体は普通にずっといいんですよ。
肝心の演奏シーンが少し質低めなCGなのと普段の日常シーンでも度々作画の手抜き感があるのが少し低めな順位になってる理由です。
楽曲や劇伴のこだわりもめちゃくちゃ感じられるのでマジで惜しいというか、ここに映像の迫力が加われば本当に文句のつけどころがない作品になると思うんですよね。
もっと映像面を高クオリティで保てる制作が作っていれば、1期で人が離れずに2期になってもついてきてただろうし、本来ここまで空気になるようなポテンシャルの作品ではないと思います。
2クール目もありますし現状更に良くなってきてる体感もあるので、来期では順位が上がってる可能性もありますね。
12位
【ガチアクタ】
1クール目の終盤あたりから感じてた世界観の広さの割に小さいバトルをしてる感じがより強まって、少し単調さと間延び感はあったかもしれません。
側の割に中身は少年漫画らしい王道さを兼ね備えていて、それ故の安定感とマンネリ感でちょうど真ん中の順位に落ち着いた感じはあります。
アクションや映像面は文句のつけようがないレベルなので、安心しつつももったいないなさを感じる部分もあったりしました。
本当に世界観は魅力的な作品でそこの掘り下げ方次第では全然期待も出来るので、2期も普通に楽しみではあります。
11位
【私を喰べたい、ひとでなし】
喰べられたい人間の少女と喰べたい人魚の少女の不思議な関係性の繋がりが何とも異質で、独自の空気感とテーマ性は持ってた作品だったと思います。
ざっくり括れば百合×ホラーみたいな作品で、人間と人間のようで人間じゃない存在との切り離せない相関関係という表面的な面で見れば、前期の光が死んだ夏の女子版みたいな風情があったので、感覚的で情緒的な面もあって少し難しさもあった気はしますね。
でもその「喰べたい」という1つの言葉が、2人が過ごして触れ合っていって色んな含みや変化を齎してく様は凄く理論的で感情移入できる部分はあったので、そういう基礎的な心情の描きは十分描けていたんじゃないかなとは感じました。
悪くはなかったんですけど歩みが丁寧過ぎた感はあるというか、一貫した奥行きだけを求めすぎて横の広がりがなかったようには思いましたね。
なんかもう1個上手くパーツが組み合わされば、もっと話題にもなって刺さりきる作品になってたんじゃないかなと。
10位
【SANDA】
映像研やダンダダンのSARUにBEASTARS作者の原作ということで期待はしてました。
子供が限りなく減少した世界で、子供の希望でもあり大人の象徴でもあるサンタの末裔であって大人と子供を行き来できる主人公、そしてその周りで巻き起こる策略と学園生活を映す感じでした。
BEASTARSはいろんな動物達がいる学園生活が舞台で、種族の違い故の対立やそれを超えた恋があったりしてオリジナリティと分かりやすさがちょうど良かったんですけど、SANDAは人間の大人と子供の相違や思春期の葛藤という内面的な描写に加わるサンタという存在の在り方がイマイチ掴みづらかったというか、動物に比べて題材が空想的で人に近い故にもっと人間の深層や根幹の部分での心理の描きだったので、表面的でダイレクトな面白さが不足しててずっとフワフワしてた気がします。
映像面は文句なしで、言葉選びや感情の起伏の描き方に感心させられる部分はあるんですが、対立する敵とのバトルが戦って逃げての繰り返しで中々進展してる感じが見えなかったのも少しマイナスでしたかね。
最終話は切なさも意外性もあって良かったんですけど、結局敵もまた逃げて終了で消化不良感はあり、あまりにも先が気になるとこで終わってしまったんで何とも言えない後味でした。
作者が持つ心理描写のポテンシャルは流石の健在で刺さる面も多々ありましたし、中盤頃までは比較的良さげな話運びだったのでそれなりに高順位でしたが、一歩進んで二歩下がるような展開続きかつ世界観への引き込み方が少し足りなかった印象で、各々の要素がハマりきらなくて惜しく感じてしまった部分もありました。
9位
【野原ひろし 昼メシの流儀】
OPのヘンテコダンスや全体的なチープさがネットウケして結構話題になってましたよね。
そういうネタ的扱いの出オチで終わると思いきや、意外と最後まで安定して面白かった作品でした。
ひろしが自分を狙っているとずっと勘違いしてるバイトの遥、絶妙なうっとうしさと人間臭さを兼ね備えている後輩の川口を中心に周りのキャラクターがとにかく濃く、そしてそれを見てひたすらぼやく野原ひろしという構図がパッケージとして良く出来ていて普通にコメディとして賑やかで笑えました。
飯作画は手抜きどころか実写で差し込んでくる無茶苦茶具合なんですが、その適当さもこの作品ならある意味面白い部分として受け入れられましたね。
徹底してみさえやしんのすけが出てこないのも、野原ひろしが家族に見せていないまた違った一面や日常を覗けている感じがして面白かったです。
1週に1回あるとちょうどいい息抜き枠としても観れつつ、素直に楽しめもする作品でした。
忘れた頃にサラッと2期が来そうです。
8位
【ワンダンス】
新作の中だと原作の人気や前評判は一番高かった作品なんじゃないですかね。
吃音がコンプレックスの主人公カボくんが湾田さんのダンスに惹かれ、自分もダンスの道に進みダンサーとしても人としても成長していく物語で、ダンスという舞台でだからこそ出来る自己表現や肯定の描きが凄く丁寧に映されていて、1つ1つの段階の踏み方も上手で納得のいく展開だったと思います。
そういったストーリー面だけで言えば全然TOP5ぐらいに割り込める作品だったと思うんです。
でも少し伸びきらなかったのは何故かと言われたら、世間でも散々言われてた通り映像面というか、まあCGのクオリティやミスマッチ感ですよね。
ダンスでの魅せ方がかなり重要な作品だと思うんですが、その肝心のダンス部分が結構浮いてるCGだったのがちょっと残念だったかなと。
幻想的な演出の中でのダンス演技だったり集団でのパフォーマンスだったりは割と馴染めてる印象でしたが、個人個人のダンス描写になったときの何とも言えない動きの滑稽感がかなり気になる仕上がりになっちゃってました。
これからダンスバトル決勝戦ってとこで終わっちゃったのも、アニメ全体としても中途半端な締め方で少しマイナスではありました。
ストーリーそもそもは順当に面白く、独自のテーマや魅力も存分に伝わりましたし、そういったCG面や構成面を差し引いても比較的上位に来れちゃう作品ではあったので、それだけにもったいなさも感じちゃった部分もありましたね。
劇中曲とかもめっちゃ良かったんですけどね。
漫画の方が無駄なことを考えてしまわずに直球で面白さが伝わるんだろうなぁってのは思っちゃいました。
7位
【矢野くんの普通な日々】
ただただ微笑ましい幸せなラブコメって感じでした。
ベースは矢野くんのドジな行動を面白おかしく映すコメディなんですけど、そこをしっかり笑える形に持っていけてるのは空気感やキャラクターの妙なんだろうなとは思います。
一歩間違えれば嫌ないじり方になっちゃう場合もありますからね。
周りのキャラクターが本当にいい奴しかいないんですよね。
寄り添い方や見守り方が優しく、学園生活や日常の日々を通して友情や恋愛の発展を描いていく模様が着実でストレートで見やすかったです。
作風的に清子側から矢野くんに対する視点が多いんですけど、男でも全然楽しめる作り方に出来てるのも良かったです。
一枚絵が映える表情の細かい描きも個人的には凄く魅力的でしたね。
きっちり2人の関係に答えが出たわけではないんですが、矢野くんの眼帯の秘密も明かしながら変わらず普通の日々で締める最終話も、アニメ範囲で出来る締め方としては上出来だったんじゃないですかね。
1、2話で掴んだ作品性をなんだかんだ最後まで継続しながら安定して楽しめたので、基礎的で段階的な描きが出来てた証拠なんじゃないかなと思います。
6位
【不滅のあなたへ Season3】
割と章によって大きく面白さが変わる印象の本作ですが、今回はずっと安定して面白かった気がします。
大きく舞台が変わって現世編になったことによって新鮮味がまずあって、日常に潜む恐怖や変化、その表現や展開が現実と近い世界だけあって感情移入しやすかったのかなと。
個人的にはひろとしの人間味や不器用な抵抗が印象的で、キャラクターの形成や物語における配置の仕方が独特で上手だなと改めて思わされましたね。
時を超えて尚続くノッカーとの対立が不気味さや悍ましさをより増長させており、それいに対するフシの向き合い方や葛藤に今までの過程を観てきたからこそより沁みる部分もあったりして、そこに今後どう踏み込んでいくのかは楽しみです。
これは冬も続いてるので、2クール目以降も含めた最終的な感想は来期で。
5位
【笑顔のたえない職場です。】
注目度的に考えたら一番ダークホースだったかもしれません。
絵柄とか全体的な作風はポップなんですけど、内容自体は漫画業界で働く人たちの日常、そして漫画家として生きていく上での苦悩や厳しさを着実に描くしっかりとしたお仕事アニメでした。
編集者や他の漫画家、アシスタントだったりと色んな立ち位置の人が出てくるわけですが、とにかく皆個性豊かで人間味溢れるキャラクターばかりで、普通にやり取りや掛け合いが面白くコメディとしての安定感がありました。
そんな中でも現実に向きあったり他と比べたりして落ち込むリアルな姿もあったりして、そのギャップと人間らしい描きも凄く巧妙に描けているのも良かったです。
漫画業界での仕組みや苦悩をポップにもシビアにも様々な視点で映していて、そこの幅の広さや興味深さという点でも感心させられる部分もありましたね。
タイトル通りとにかく笑顔のたえない楽しいアニメで、その中で漫画や人との交流を通した成長を段階を踏んで一貫して描けていて、作品性やテーマが最後までブレることがなかったのが、なんだかんだ安心して最後まで見続けられていた理由なんじゃないですかね。
毎話見せたい伝えたいこともはっきりしていて各話の収まりも非常に良く、一番不安なく視聴出来てた作品だった気がします。
4位
【グノーシア】
ゲームとしてそれなりに有名で評価も高かった作品が何故か今更アニメ化ということでしたが、思ってた以上に面白かったです。
飛行船の中に潜むグノーシア汚染者という存在を議論して排除していくストーリーで、言ってしまえば人狼→グノーシア、占い師→エンジニア、ドクター→霊能者だったりと名称を変えているだけで、やっていることはひたすら人狼ゲームという中々挑戦的な試みをしている作品でした。
議論をしては新たなキャラクターと役職が増え、また議論をしてキャラが増えて議論と基本的にやってることはずっと同じなんですけど、これにループという要素を混ぜアニメオリジナルキャラクターの主人公ユーリを配置することにより、かなりストーリーテイストにはなっていて独自性も生まれていたような気はします。
毎話のようにキャラクターも追加されていくんですけど、そもそものキャラデザの良さに加え一人一人の掘り下げ方が非常に上手で、こんだけ数が多いのに全員がちゃんと印象に残るような味付けとストーリーへの組み込み方が出来ており、グノーシア会議自体の面白さも増しながら人物そのものの興味深さも増すような描きが出来ているのが素晴らしいなと思いましたね。
単調になりかけたところでユーリがグノーシア側になったり、女体化、キャラの暴走だったりと、とにかく飽きさせない展開の仕方も流石でした。
ゲーム勢からしたらここでその展開差し込んでくるんだというサービス的な描きも嬉しいでしょうし、会議の心理戦やキャラクターだけの面白さだけではなく、ゲーム原作らしいイベント展開を不自然なくアニメに落とし込んでくる調理の巧みさと構成力にも感心しましたね。
ゲーム自体が面白くてもアニメにするとどうもコマンド的な動きに見えてキャラクターが生きていないように見えてしまったり、キャラクター数の多さ、ゲーム上では許される流れやボリュームを上手くアニメ上に溶け込ませてまとめることが出来ないのが正直大半なんですが、それを一つのアニメ作品として観られて面白く感じられる作りになってるのも上手だなぁと。
基本的にはグノーシア会議の繰り返しで溜め回と決め回が交互に来るようなタイプではなく、手数と幅の広さの安定感みたいな作品だったのでギリTOP3には食い込めませんでしたが、全然一番面白かったという人がいてもおかしくはない作品でした。
2クール目はよりストーリーの本質的な部分に迫っていく流れなので、またその辺は来期の感想で語ってると思います。
3位
【東島丹三郎は仮面ライダーになりたい】
仮面ライダーに憧れる東島丹三郎がお面を被ってショッカー強盗を倒すとこから始まり、ごっこ遊びの範疇と思いきやそこからショッカーが実在する世界と判明し、そこに他のライダーに憧れる大人達も集まって実際に対立していく流れになっていくわけですが、まあとにかく独特で混沌とした世界観で異質な作品でした。
本当ライブ感で駆け抜けてくような感じというか、ライダーもショッカーも含め変な奴だらけで、変な奴らの変な会話やバックボーンだったりがなんだか癖になるような毎話で、その独自の空気感と展開の読めなさでなんだかんだ最後まで楽しく観られた印象でしたね。
キャラクター性と掛け合いがコメディとしてまず面白いんですけど、そのおふざけの中にある信念だったり情熱だったりが妙に熱くさせる瞬間があって、稀にある馬鹿を本気でやってる姿ってかっこいいなってのを感じさせられた不思議な作品でした。
作家性を一番感じた作品というか、俺の好きなこと描きたいことを見てくれ!っていう熱が作品上にも乗っかっていて、息切れすることなく終始のめり込んで観られたんじゃないかなと。
これが2クールあるってのが意外で、この勢いが2クール目まで続けられるのかは結構不安ですが、最後まで見届けて全体的な感想は来期に持ち越したいと思います。
2位
【ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール】
1クール目の完成されたカサマツ編から中央までの流れに比べたら少し落ち着いた印象で、話数が少なめな関係上気持ち高くはなったかなという感じはありますが、とはいえ変わらず安定して面白かったです。
全体を通してタマモクロスにフォーカスしたクールで、タマモクロス自身の成長ストーリーとしてもオグリとの関係性を深めるドラマとしても話数掛けただけの見応えがあって、一貫した主軸があって非常に分かりやすく熱くなれて後味のいい章だった気がします。
シンプルにレースとしての面白さもありながら、今後のオグリの飛躍にも繋がってくるような布石となる重要なお話だったんじゃないですかね。
映像面も抜かりなく着実にスポ根をやってて終始直球のおもろさって感じだったので、順位の割に特別語るようなことがないかもしれないです。
1位
【僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON】
話数でいうと160話~170話にあたる長さの最終シーズンということで、他の作品と比べて積み重ねてきたものの大きさや厚みがまず段違いなのでそりゃ強いよねとは。
OFAの個性を持つデクだからこそできる死柄木への対峙や寄り添い方、そして最後は皆のバトンを受け継ぎながら決着をつけるまでの流れがまあ美しく、この作品らしさもありながら最終決戦らしい壮大さもあって素晴らしい結末だったんじゃないですかね。
その後のそれぞれの進路や解消、社会への向き合い方を映すエピローグも3話ほどかけてじっくりやってくれたのも良かったです。
長編でも最後はスパッと終わってしまうものが多い中、この作品は答えて欲しい部分をしっかり映した上で最後は楽しく賑やかに終わって余韻に浸れる形だったのも気持ち良かったです。
アニメ単体でも10年近く続けてきたわけですが、その10年分の集積やキャラクターの生き様が存分に活きた最終章で、物語全体を通して最初から最後まで全くダレることなくここまで綺麗にやり遂げてくれたのはジャンプの歴史で見ても中々ないんじゃないかなと。
読んでるとき観てるときは普通に面白いなぁぐらいで何年も付き添ってましたが、終わってみてからこの作品の偉大さや貴重さにより気付かされた気がします。
ヒーローや救済者としての描きが最後まで一貫していて、本当に有終の美を飾ってくれた印象でした。
ということで、以上2025秋アニメ俺的TOP23でした。
正直2025年の中では1番不作でそこまで盛り上がらなかったクールだったかなと思います。
前期の29位が今期だとTOP10に入れるぐらいの点数ですからね。
続編が1位の時点でランキングとしてもあんま面白味もないかなって感じですけど、ヒロアカの熱量と培ってきたものに勝てる作品は中々難しい気もしますしそこはしょうがないかなと。
新作だと東島ライダーやえがたえは安定感はあって楽しく観続けられたかなとは思いますが、先が気になるってタイプではなかったので、そういう次の話が待ち遠しいタイプのストーリー作品が少なかったのも寂しかったかもしれませんね。
強いて言うならグノーシアぐらいです。
ワンダンスや忍者と極道みたいな、普通に面白いけど絶対原作の方がいいんだろうなぁって作品が多めだったのもむず痒かったです。
上位を占めてる作品も既に面白いのは分かってる続編物だったりまだ1クール目時点だったりで、僕自身の感想のボリュームもいつもより少なめになっちゃった気がします。
まあ1年に1個はある休息クールでしたね。
最後に番外編としてOP,ED大賞と各週のランキングTOP10も載せておきます。
見たい方だけどうぞ(OP、ED大賞はそこまで長くないです)
番外編
OP、EDそれぞれ最優秀賞1つ、優秀賞4つと特に良かったものを厳選して記載しておきます。
長くなってしまうので1つずつのコメントはなしですが、候補含め一応なんとな~く上から良かった順に並べてあります。
OP大賞
最優秀賞
「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」 THE REVO/ポルノグラフィティ
優秀賞①
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」 Wanna be/TeddyLoid feat. Shigeru Matsuzaki&TOPHAMHAT-KYO
優秀賞②
「SANDA」 アダルトチックチルドレン/yama
優秀賞③
「矢野くんの普通な日々」 POP LIFE/FANTASTICS
優秀賞④
「永久のユウグレ」 プラットフォーム/Uru
入れたかった候補
「ガチアクタ」 LET'S JUST CRASH/Mori Calliope
「終末ツーリング」 Touring/Conton Candy
「笑顔のたえない職場です。」 絶対称賛!/HoneyWorks feat.ハコニワリリィ
「ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール」 スパートシンドローマー/10-FEET
「青のオーケストラ Season2」 アマデウス/Galileo Galilei
「グノーシア」 化けの皮 feat.こぼ・かなえる,重音テト,Giga&TeddyLoid/MAISONdes
「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」 yummy goodday/CENT
「しゃばけ」 いのちのパレヱド/くじら
「野原ひろし 昼メシの流儀」 ごはん食べヨ Mega Shinnnosuke
「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」 青春のシルエット/H△G
ED大賞
最優秀賞
「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」 I/BUMP OF CHICKEN
優秀賞①
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」 ワンモアタイム/TeddyLoid feat.時任良治
優秀賞②
「グノーシア」 Loo% Who%/凛として時雨
優秀賞③
「ワンダンス」 Wondrous/ELSEE
優秀賞④
「私を喰べたい、ひとでなし」 リリィ/八百年比名子(上田麗奈)
入れたかった候補
「青のオーケストラ Season2」 青の魔法/チョーキューメイ
「笑顔のたえない職場です。」 Thankful/Sizuk
「ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール」 ふたり/オグリキャップ(高柳知葉)、タマモクロス(大空直美)
「終末ツーリング」 グライド/Myuk
「しゃばけ」 脈脈/KAFUNE
「らんま1/2 第2期」 パンダガール/にしな
「グノーシア」 FLOOR KILLER/梅田サイファー
「永久のユウグレ」 Two OF Us/Hana Hope
以上、OP,ED大賞でした。
曲も特別粋な映像や深く刺さるようなものはなく、その結果ただただ映像と曲が総合的に優れていたヒロアカが両方とも大賞になった感じです。
普通にいいな~ぐらいのはいっぱいあったんですけど、今後も聴き続けるようなハマった曲はなかった気がしますね。
EDの方が曲として好きなのは多かったです。
更に番外編として、秋1週目から秋13.5週目までの週間ランキングも載せておこうと思います。
完璧だった回(神回)には★★と赤文字、ほぼ完璧だった回には★と青文字、良かった回は緑文字、面白かったが溜め回だったり、少し他の回と比べて劣る点がある回は黒文字となっております。
良回(緑文字)が10位以下にもある場合は11位以降も記載しています。
まあ、どっかに載せときたくて載せてるだけのマジでただの週間ランキングなんでどうでもいいと思うので、適当に勢いよく下にスクロールしといてください。
一応最後にちょびっとミニ総括は書いてあります。
番外編2
秋1週目
1位 永久のユウグレ 1話
2位 SANDA 1話
3位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 1話
4位 ガチアクタ 12話
5位 不滅のあなたへ Season3 1話
6位 終末ツーリング 1話
7位 矢野くんの普通な日々 1話
8位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 1話(160話)
9位 私を喰べたい、人でなし 1話
10位 SPY×FAMILY Season3 1話(38話)
秋2週目
1位 終末ツーリング 2話
2位 ガチアクタ 13話
3位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 2話
4位 SANDA 2話
5位 ワンダンス 1話
6位 転生悪女の黒歴史 1話
7位 矢野くんの普通な日々 2話
8位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 2話(161話)
9位 野原ひろし 昼メシの流儀 1話
10位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 1話(14話)
11位 グノーシア 1話
秋3週目
1位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 3話(162話)
2位 不滅のあなたへ Season3 3話
3位 笑顔のたえない職場です。 2話
4位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 2話(15話)
5位 野原ひろし 昼メシの流儀 2話
6位 私を喰べたい、人でなし 3話
7位 SPY×FAMILY Season3 3話(40話)
8位 らんま1/2 第2期 3話
9位 矢野くんの普通な日々 3話
10位 SANDA 3話
秋4週目
1位 SANDA 4話
2位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 4話
3位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 4話(162話)
4位 終末ツーリング 4話
5位 笑顔のたえない職場です。 3話
6位 ワンダンス 3話
7位 青のオーケストラ Season2 3話
8位 忍者と極道 3話
9位 グノーシア 3話
10位 野原ひろし 昼メシの流儀 3話
秋5週目
1位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 5話
2位 矢野くんの普通な日々 5話
3位 私を喰べたい、人でなし 5話
4位 グノーシア 4話
5位 野原ひろし 昼メシの流儀 4話
6位 笑顔のたえない職場です。 4話
7位 ガチアクタ 16話
8位 ワンパンマン 第3期
9位 らんま1/2 第2期 5話
10位 不滅のあなたへ Season3 5話
秋6週目
1位 矢野くんの普通な日々 6話
2位 青のオーケストラ Season3 5話
3位 SANDA 6話
4位 不滅のあなたへ Season3
5位 終末ツーリング 6話
6位 笑顔のたえない職場です。 5話
7位 ワンダンス 5話
8位 野原ひろし 昼メシの流儀 5話
9位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 6話
10位 私を喰べたい、人でなし 6話
11位 グノーシア 6話
12位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 6話(165話)
13位 ガチアクタ 17話
14位 転生悪女の黒歴史 5話
15位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 4話(17話)
16位 忍者と極道 5話
17位 ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 4話
秋7週目
1位 ワンダンス 6話
2位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 5話(18話)
3位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 7話
4位 終末ツーリング 7話
5位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 7話(116話)
6位 青のオーケストラ Season2 6話
7位 SANDA 7話
8位 ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 5話
9位 ワンパンマン 第3期 5話
10位 ガチアクタ 18話
11位 忍者と極道 6話
12位 とんでもスキルで異世界放浪メシ2 6話
秋8週目
1位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 8話(167話) ☆☆
2位 野原ひろし 昼メシの流儀 7話
3位 グノーシア 7話
4位 笑顔のたえない職場です。 7話
5位 しゃばけ 8話
6位 不滅のあなたへ Season3 8話
7位 青のオーケストラ Season2 7話
8位 矢野くんの普通な日々 8話
9位 ワンダンス 7話
10位 ガチアクタ 19話
秋9週目
1位 不滅のあなたへ Season3 9話 ☆
2位 グノーシア 8話
3位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 9話
4位 終末ツーリング 9話
5位 ワンダンス 8話
6位 SANDA 9話
7位 矢野くんの普通な日々 9話
8位 私を喰べたい、人でなし 9話
9位 転生悪女の黒歴史 8話
10位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 9話(168話)
11位 SPY×FAMILY Season3 9話(46話)
12位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 6話(19話)
13位 忍者と極道 8話
秋10週目
1位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 10話
2位 矢野くんの普通な日々 10話
3位 ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 9話
4位 青のオーケストラ Season3 9話
5位 矢野くんの普通な日々 10話
6位 野原ひろし 昼メシの流儀 9話
7位 ワンダンス 9話
8位 ガチアクタ 21話
9位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 10話(169話)
10位 グノーシア 9話
11位 笑顔のたえない職場です。 9話
12位 ワンパンマン 第3期 8話
13位 私を喰べたい、人でなし 10話
秋11週目
1位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 11話(170話)(最終話) ☆
2位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 11話
3位 不滅のあなたへ Season3 11話
4位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 8話(21話)
5位 青のオーケストラ Season2 10話
6位 矢野くんの普通な日々 11話
7位 ワンダンス 10話
8位 SANDA 11話
9位 グノーシア 10話
10位 ワンパンマン 第3期 9話
11位 ガチアクタ 22話
12位 らんま1/2 第2期 11話
秋12週目
1位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 9話(22話) ☆
2位 矢野くんの普通な日々 12話(最終話)
3位 ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 10話
4位 青のオーケストラ Season2 11話
5位 私を喰べたい、人でなし 12話
6位 ワンダンス 11話
7位 らんま1/2 第2期 12話(最終話)
8位 グノーシア 11話
9位 笑顔のたえない職場です。 11話
10位 しゃばけ 12話
11位 とんでもスキルで異世界放浪メシ2 11話
秋13週目
1位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 10話(23話)(最終話)
2位 グノーシア 12話
3位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 13話
4位 笑顔のたえない職場です。 12話
5位 野原ひろし 昼メシの流儀 12話(最終話)
6位 私を喰べたい、人でなし 13話(最終話)
7位 SPY×FAMILY Season3 13話(49話)(最終話)
8位 しゃばけ 13話(最終話)
9位 不滅のあなたへ Season3 13話
10位 ワンダンス 12話(最終話)
秋13.5週目
1位 笑顔のたえない職場です。 13話(最終話)
2位 ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 12話(最終話)
3位 ワンパンマン 第3期 12話(最終話)
☆☆獲得回
・僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 8話(167話)
計1話
☆獲得回
・不滅のあなたへ Season3 9話
・僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 11話(170話)(最終話)
・ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 9話(22話)
計3話
以上2025秋アニメ俺的TOP23+番外編でした。
意外と序盤の方は色んな作品が入れ替わりで1位になってたり10位以下にも良回がはみ出していてランキングとしては悪くなかったんですが、後半にかけて息切れしてきた作品が多く上位が固定されてしまったのと、☆獲得回を見た感じ決め回がしっかりハマるような作品が少なかったように思いますね。
ヒロアカは今までの積み重ねとお疲れ様の意味も込めて、決着回には☆☆を付けておきました。
なんだかんだ良作ぐらいのは多かったと思います。
来期の冬の感想も1、2か月後に上がってるかなと。
では👋