2021春アニメ 俺的TOP36

6こんにちは~

今回は2021春アニメ総まとめとしてランキング形式で35位から順に感想等を語っていこうと思います。

もうほとんどの夏アニメが始まってきて3話ぐらいまできてるんですが、今更春アニメを振り返っていきます。

前期の総合ランキングは朝アニメのダイの大冒険は省いていたんですが、今回はランキング対象とさせてもらいます。

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ちなみにこのランキングというのは一話ごとに評価(点数的なもの)をつけていてそれを最終的に計算して表したものとなっています。

なんとなくで比べるとどうしても好きなアニメほど上にいきがちになるのと、しっかり一話一話で判断した方が自分的にも納得いく順位になると思っているのでこのような形をとっています。

なので、全体的に面白かった作品が上になるようになっていると思います(多分)

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では36位からいきましょう!!

 

 

 

 

俺的TOP36

36位 幼なじみが絶対に負けないラブコメ

まあ、最下位はこれで納得でしょう。

ふにゃふにゃダンスシーンやキャラ作画の全体的な手抜きなど割と作画関連が話題になっていましたが、この作品はその部分ではなく脚本が終わってたなと思います。

あげるとキリが無いので具体的には言いませんが、全体的にキャラの不可解な行動、訳の分からない展開が多すぎてストーリー面でどう面白くみればいいのか分かりませんでした。

しょうもない嘘の記憶喪失で引っ張ったり、骨折させたりと変な山場を作って引き付けようとしてるのも見え見えでしたね。

母親の死因もギャグにしか見えませんでした。

これが原作100万部売れてるのマジで理解不能です。

 

 

35位 ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

これも酷かったです。

犯罪がどうこう言うつもりはありませんが、一応現実的な世界観でリアルな犯罪を扱う一つの作品として見た場合、正当化しなくとも納得出来るような展開にしないとキャラに感情移入することが出来ないと思うんですけど、それが全く出来てませんでした。

一応警察が存在する世界にもかかわらず、誰も沙優を警察に届けるのを勧める奴がいないとかはフィクションなんでまあ甘めに見てもいいかなって思うんですけど、とりあえずキャラクターがうっすいうっすい。

沙優を強姦しようとしてた奴が次の話で聖人風に平然と過ごしてるのもどう見せたいのか思わせたいのかもよく分かんないですし、吉田の犯罪行為を正当化させたいが為に沙優の母親をクズに見せようとしてるところとか、吉田を他のキャラが後押しするような展開が見てて気持ち悪かったですし、キャラクターに合わせてストーリーを作る気がないんだなと思いました。

沙優の家出理由もありきたりで、せっかく兄貴から貰った金をすぐ使ってホテルでオナニーしてんのは笑いました。

吉田が沙優の母親に水ぶっかけるのをこらえるシーンとか爆笑しましたし、エンドカードも喧嘩売っててギャグアニメとしては中々楽しめました。

後、projectNo.9さんは絵ものっぺりしててチープなんで中途半端なシリアスシーンがある作品は向いてないと思いますね。

 

 

34位 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

慎重勇者の作者なんで結構締めは期待してたんですけど、その締めがむしろ一番ダメでしたね。

結局1クール何したんだっけ、これ何が終着点なんだっけってなる作品でした。

異常なぐらいおしっこネタを引っ張ってるのもつまんなかったです。

前半ほぼほぼ無駄な話でした。

ちょこちょこ笑える部分とかはありましたし、キャラも悪くなかったんですけどね。

なんかマジで12話見た意味ねえなって感じる作品でした。

 

 

33位 さよなら私のクラマー

まず、スポーツアニメの割に躍動感がなかったなぁと。

まあ、それはいいとして話が面白ければまだ良かったんですけど話もダメでした。

寝不足で来てオウンゴールするクソ試合だったり、不必要でつまらない料理回を謎にアニオリで入れてきたりと見ててイライラする展開がどんどん増えていきました。

サッカーへのリスペクトがとにかく感じられなかったですし、変に終始ギャグテイストなので試合に緊張感が全くないんですよね。

作画は平凡でもいいからせめて試合やストーリーはちゃんとしてほしかったです。

おさまけとかひげひろみたいに笑えるクソアニメならまだいいんですけど、その枠にも入らないただただダメな作品でした。

最後はまだちゃんと動いててまともに試合してたとは思いましたが、EDが一番動いてましたし曲も映像も良かったですね。

 

 

32位 七つの大罪 憤怒の審判

作画が相変わらずへなちょこなので高得点を毎話付けれなかっただけで、特にこの作品に不満点はないですしあまり言いたくありません。

長い間この作品を見てきて漫画も読んでいた身なのでいざ終わるとなるととても感慨深いなぁと。

最終話も綺麗な感じで終わりましたし、まあ悪くなかったんじゃないですか。

ただこれをやっぱA1のままのクオリティで見たかったなぁ。

 

 

31位 蜘蛛ですが、なにか?

1クール終盤辺りから蜘蛛サイドと人間サイドの時系列のズレが判明してきて凄く面白くなりそうだな~って思ってましたが、結局面白くなりそうのまま終わりました。

というかこれからってところで終わりましたね。

いや、これ原作だと徐々にパズルが組み合わさってくる感じとかを自分のペースでじっくり楽しめて面白いんじゃないかなって思うんですけど、毎クール何十作品もある今のアニメの中だと中々勝負できるつくりではありませんし難しいなぁと感じました。

とにかく人間パートが退屈でCGの浮きも酷ければ作画崩壊しまくり。

まだ蜘蛛子パートは悠木碧さんの力もあってか、そこそこ面白くみれるんですよね。

やりたいことは何となく理解できましたし面白い見せ方だとは感じましたが、もう少し時系列もイジってアニメ勢にも分かりやすい感じに改変しても良かったんじゃないかなって思います。

売上的にも続編はなさそうですし、2クール使ってこれはなぁ。

 

 

30位 聖女の魔力は万能です

毒にも薬にもならない白湯みたいなアニメでした。

その良くも悪くも薄い感じが好きな人もなんとなく理解は出来ますし、魅力ではあるんだろうなとは思いましたが終始ストーリー面に全く面白さを感じることが出来ませんでした。

結城アイラさんとかを起用されて作風づくりは凄い頑張ってるなとは思いましたけど、特に山場もなく感動することもなく、頬を赤らめてる聖を見てるだけでした。

嫌いじゃないですけど、他のアニメと比較した場合高くは評価出来ないですね。

 

 

29位 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω

うーん、一期のが全然というか何倍も面白かったですね。

一期は作画も良くてサービスシーンもちゃんとエロくて異世界系がそんなに好きじゃない僕でも結構楽しめてたんですけど、二期に関してはその一番の魅力とも言っても過言ではないサービスシーンすら全然無かったですし、制作陣は全然作品を理解できてないなと思いました。

二話のシェラの乳首擦り付け洗いっこだけは結構シコリティ高かったです。

変なタイミングで全く合ってないED流したりと完全にネタに走ってましたね。

エロだけでなく、ストーリーも作画面も全てにおいて一期から劣化してて残念でした。

 

 

28位 やくならマグカップ

こっからグンと点数上がります。

28位と全体で見たら低めですけど、普通に面白かったですよ。

陶芸という特殊な題材を扱ってるんですけど、リスペクトも感じましたし陶芸をしっかり活かしたお話も展開出来ていたなと思いました。

キャラクターも見た目は平凡ですけど魅力的でしたし、会話も面白かったです。

まあ、15分アニメですし二期もあるんでこれからって感じもありますね。

 

 

27位 擾乱

雰囲気は良かったですし、結構好きだったんですけどイマイチパッとしなかったですし世間的にもガチ空気な作品でしたね。

もう前半で敵討ちが終わっちゃってるんでそれ以降テーマ性が薄かったのと、変身形態が魅力なさすぎるのがダメだったかなぁと。

終わり方自体は結構好きなんですが、そこまでの過程もあんまり納得できない感じだったかなと。

咲羽と浅陽の関係性は絶妙で凄く良かったですね。

他人におすすめできる作品とは言い難いですけど、流石にもう少し話題になっても良かったんじゃなかったかなとは思います。

こういう空気すぎるオリジナルアニメ見てるとすげぇ裏側とか制作過程想像して悲しくなってくるんすよね。

 

 

26位 憂国のモリアーティ

まあ、簡潔に言うと1クール目のが面白かったです。

ジェームズ・ボンドやらジャック・ザ・リッパーだったり、必要だった??ってキャラがすげえ多かったなと感じました。

最終話の締めは綺麗に決まってて良かったとは思いましたが、各キャラ謎行動も多いように感じましたし、ホームズとモリアーティが急に友情展開に突入した感じはあったので原作カットしてでもいいんで、もっとこの二人にスポット当ててお話を進めて欲しかったです。

絶対二期はないですね、1クール目は結構面白かったですし惜しい作品でした。

 

 

25位 MARS RED

割と好きでした。

一話の雰囲気とか凄い自分好みだったんですけど、やっぱ原作が音楽朗読劇ってだけあってアニメにすると小難しい要素が多いというか、イマイチ伝わりづらい感じがあったかなと思います。

最終話の終わり方とか凄い好きですし、キャラの死に方や演出はいいんですけどそこまでの過程が弱いという印象でした。

個性的で独特な雰囲気を持ってて好感は持てる作品だったんですけど、中々他人には進めづらいというか。見る人を選ぶ作品ではありましたね。

今はやっぱ作画が高クオリティだったり近未来的な壮大な世界観の作品が受ける時代ではあるので、未だにこういう作品を作ってくれるのは個人的には嬉しいです。

 

 

24位 EDENS ZERO

順位は別に高くないですけど、普通に面白かったですよ。

一話とか結構感動的で良いスタートを切ってくれましたし、真島ヒロさんらしいTHE少年漫画な作品でした。

スケールも宇宙規模の話で壮大なのでワクワク感もありますし、現代とSF的要素がいい感じに組み合わさってるなと思いました。

まあ、深夜アニメ向けの作品じゃないですし、ストーリーが凄い!衝撃展開!ってのがあるような話じゃないのでこの位置づけとなりましたが、キャラクターも魅力的で安定感あるので少年漫画嫌いじゃないよって人なら老若男女問わず楽しめる作品に作られていたと思いました。

後、女キャラがエロかったです。

 

 

23位 SHAMAN KING

まあ、まだシャーマンキングの本領が出てる段階ではないのでこのぐらいが妥当でしょう。

テンポは早めで夕方枠というのもあり、より子供向けに作られているなとは思いますが僕はそこそこ楽しめてはいます。

でもこれを今の中高生のアニヲタ達が見て面白いと思うのかと言われれば微妙な感じです。

 

22位 僕のヒーローアカデミア

所詮模擬戦なので緊張感は特にないですし、デクの個性の真相をちょい見せする為の話なんでここらへんです。

やっぱ明確なちゃんとした悪と戦ってこそヒーロー作品ですし、この作品は特にヴィランがめちゃくちゃ魅力的ですからね。

ヒロアカの中では全然普通も普通の話ですね。

内輪同士の小競り合いとはいえ、しっかり能力を活かした戦いをしてますし、普通に面白いですけどね。

 

 

21位 バクテン‼

結局映画へ続くんかいーと。

最初は演技シーンの作画もとても美しくて掴まれましたし、ベタとは言えしっかり仲間との絆も深めつつ新体操の地道な練習の積み重ねを映す描写も多くて良かったですけどね。

中盤らへんちょっといらない話多かったかなぁと。

つまんなくはないけど別になくてもいいよねって感じのチームメイトでじゃれ合うギャグ回入れてきたり、結局女子売り狙ってんなとは思いました。

最後の直前の急な怪我だったりもあまりにもありがちすぎな展開でしたし、それほどそれが活かされてた訳じゃなかったのもマイナスでした。

演技シーンは結構質いいんで映画映えしそうですけど、近くの映画館にない限りおそらく見に行かないですね~。

 

 

20位 戦闘員、派遣します

最初はこのすばからギャグ量引いて少しストーリー性を足した感じで、劣化このすばみたいであんまハマってなかったんですけど、中盤ぐらいから普通に楽しめるようになってきましたし面白かったです。

このすばと同じく主人公はクズ系統なんですけど、このすばと違って周りのキャラがただのバカの集まりじゃなく、この作品はアリスという常にスカしてるようなキャラがいることで区別化出来てたんじゃないかと思います。

富田美憂さんのアフレコもハマってました。

悪行ポイントを貯めたいが為に、どんどん主人公の悪ふざけがエスカレートしてく模様が面白かったですね。

結構下ネタもエグめでギャグ好きなオタクなら安心して楽しめる作品になっていたと思います。

僕の感覚的にはもう少し上でもいいかなって思ってますけど、僕の採点方式上ギャグアニメは低くなりがちなとこもあるのでこの順位となりました。

 

 

19位 スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

これも戦闘員と同じく最初はあまりハマってなかったというか、まーた無駄にタイトル長い異世界作品来たよ...って思ってたんですけど、話が進むにつれてどんどん好きになっていきました。

この作品ってすげぇどっかで見たことあるわ~って思うただ見た目が可愛いだけのテンプレキャラを量産してくんですよね。

でもあまりにもそれを連発してくので見ていくうちになんか妙に癖になってくるんですよね。

キスする回あたりからこの作品の無茶苦茶感が逆にハマっていきました。

キャラって掘り下げればいいってもんじゃないなと。

前世で主人公のアズサは過労死してるんですけど、その過酷で労働の日々を過ごしてきたアズサが異世界に転生し、ちょっとしたキッカケでどんどん家族が増えていくようなこのスローライフが前世と対比したときに凄い沁みるんですよね。

前半からこの作品の魅力に気付けていればもっと上だっただろうな~と。

二期待ってます。

 

 

18位 ゴジラS.P

ちょっと映像面で高く付けすぎたかなって感じはあります。

序盤の主役キャラ達が謎を突き止めるために研究する様子や入り組まれたSF要素が凄く世界観の作り込みやワクワク感を感じました。

ですが、中盤から中々ゴジラ出てこないなぁと思いだし、やっと出てきた割にはイマイチスカッとしない終わり方には思えました。

分からないことが面白いみたいな作品ではあったんですが、最終的にはあまりにもよく分からないことが多すぎて、これをもっと評価することは出来ないなと思いました。

映像の迫力、CGの出来はとてもよく世界観の作り込みは感じられましたが、結局作者のオナニー作品だったという印象でした。

 

 

17位 東京リベンジャーズ

タイムリープ作品としてはイマイチでしたが、ヤンキー作品としては優秀だなと思いました。

主人公が26歳とは思えないほど、過去にタイムリープしても馬鹿すぎるんですよね。

今後分かってくるところや伏線なのかもしれないですけど、あまりにもガバガバな点が多すぎます。

しかし、それをかき消すぐらいの熱さや引き込まれる力はありました。

新宿スワンの作者だけあって、ヤンキー同士のぶつかり合いの面白さやキャラクターそれぞれの魅力は存分に出ていたと思います。

少年漫画の良いところ、悪いところが混ざってる作品だなと思いました。

 

 

16位 86-エイティシックス-

これも映像面で高くはしすぎたかなとは思います。

展開の丁寧さ、差別や戦争などもテーマに世界観の作り込みも感じたのですが、イマイチ刺さらないまま終わったなと思います。

映像クオリティも高く、場面繋ぎのカットの演出などの巧妙さも感じたんですけどね。

何がダメだったんだろうなって考えたんですけど、キャラに感情移入する前に話が展開されていってしまうんですよね。

展開が早いとかではなく、映すべきとこを映せていないんだと思います。

大して思い入れのないキャラクターが次々死んでいく感じとか、多分コイツ死ぬんだろうなってのが露骨に見えすぎて掘り下げ方が下手に思いました。

ファイドの走馬灯的な演出もそもそもファイド自体にそこまで思い入れないですし、あの映した場面も何か過去にあった情景でもないので、制作側のサービスと視聴者側の作品に対する感情が上手く合わさっていなかったと思います。

2クール目も秋からあるらしいので、そこに期待です。

 

 

15位 ましろのおと

主人公雪が自分の音だけを探し求めて上京してきてキャバ嬢に拾われという突拍子もない展開から始まり、主人公の本当に津軽三味線だけに懸ける思いも感じて凄く独特な作風だったんですけど、高校に入学してから良くも悪くもありがちな学園音楽物になった感じはありました。

とはいえ、三味線など音響面も優秀であり、しっかり演奏の場面では動かしていてそこに合わさる演出も良かったですし、低予算ながら良い作品に作り上げようという制作陣の熱意も伝わり、凄く感情移入できました。

ただ、やはり終わり方が最終回としてはイマイチなのと、三味線の上手い下手の音の違いが伝わりづらかったのが難点でした。

 

 

14位 恋と呼ぶには気持ち悪い

最初のコメディ色強めの気持ち悪さが出てる感じが凄く個人的には好きで、恋愛色強めになってきてから不安も感じていましたが、しっかり恋愛作品としての良さも感じました。

一花の亮さんに対する嫌悪感や矛盾を感じながらも何故か好きになってしまう自分の感情への葛藤や悩みの描写が丁寧かつリアルで良かったです。

それぞれの恋愛レースとしても中々見応えありでした。

個人的には10話の松島さんが亮さんに告白して振られるまでの流れ、そして振られてからのEDの入り方が完璧だったと思いました。

凄くOPもEDもオシャレで特にEDの入り方が毎回最高なんですよね。

恋愛作品としては最後は無難に締めた感じはありましたが、中々の良作ラブコメだったと思います。

 

 

13位 ゾンビランドサガ リベンジ

万本売り上げたゾンビランドサガが帰ってきたということで、期待不安半々な感じはありましたが普通に良かったと思います。

悪く言えば焼き増し感はあるんですけど、一期を彷彿とさせる場面が多くキャラクターの成長を感じられるお話が多かったなと思います。

ライブシーンのCGクオリティも向上していましたし、ゾンビと人間の違いを活かした展開が多かったのも良かったです。

ただ、やはり個人的にはストーリーとしての進展をあまり感じられなかったこと、リベンジというテーマ性にあまり感情移入出来なかったことがTOP10入りしなかった理由だと思います。

正直一期ほどの印象に残る神回!というのはありませんでしたし、最後のUFOオチもまあゾンサガらしいっちゃらしいんですけどどうなんだろうって感じです。

ただ先ほど言った通りキャラクターの成長は感じられましたし、しっかり楽しませてもらえました。

 

 

12位 美少年探偵団

西尾維新らしい台詞回し、そこにシャフトらしい粋な演出が合わさり独自性も持った見応えある作品に出来上がっていたなと思います。

始めは男率多めで楽しめるのか不安もあったんですけど、しっかりキャラクターそれぞれも魅力的でしたし、特に主人公眉美が美少年探偵団に入るまでの三話が導入として完成されていて良かったです。

一つ一つのトリックがオチとしては弱いかなという感じはありましたが、それを独特の視点や語り口調でカバーして面白く作り上げていたなと思いました。

特に最終回の演出や語りは凄く引き込まれました。

最後まで美しく、この作品らしい締めで良かったです。

 

 

11位 灼熱カバディ

いやぁ、練習試合だけなのにこれだけ熱かったのは凄かったと思いましたね。

カバディというあまり日本には馴染みがないスポーツなだけに面白さを感じられるのか不安でしたが、主人公の宵越がカバディをほとんど知らない状態で始まるため、視聴者側も宵越と共にカバディを知っていく流れになるのが分かりやすくかつ成長をより感じられて良かったです。

動きは乏しくも一戦一戦は凄く丁寧で引き込まれる力はあったので、それだけに本選が見れなかったのが惜しいです。

後、新キャラ導入で宵越のチームとしてのカバディへの向き合い方が変わり意味を持たせたのは良かったんですが、少し空気気味になってしまったのは残念でしたね。

個人的には一番二期見てみたいなって思います。

 

 

10位 バック・アロウ

自分は結構1クール目から好きだったんですけど、2クール目に入って尻上がりに面白くなっていったなって思います。

ビットがダイレットと合体したりゼツ凱帝若返りあたりからめちゃくちゃ熱かったですね。

結構滅茶苦茶なんですけどロボット物バトル物の最後はこうでなくちゃって要素の連発で、とにかく見ていて楽しかったです。

合体や巨大化でやりたい放題なんですけど、規模がでっかい戦いや強い奴と強い奴のぶつかり合いって結局面白いんですよね。

最後はお決まりの宇宙にも行きましたし、谷口悟朗監督と中島かずき脚本が上手く合わさって見どころ満載の作品にはなっていたと思います。

 

 

9位 イジらないで、長瀞さん

またこういう~さん系かーって思ってたんですけど予想以上にハマってしまいました。

最初はすごい弱気な男の子をいじめる女の子で嫌な奴なのかなと思うんですけど、長瀞さんが主人公をいじる中に見えるデレが徐々にめちゃくちゃ可愛く見えてくるんですよね。

そしてこの作品の良いところはエロシチュエーションとしても結構攻めてるんですよね。

2話からいきなり乳首当てゲームとかいうガイキチ遊びを見せてくるんですけど、それが程よいエロさ可愛さがあり、更に面白いんですよね。

中盤マンネリしてきたかなと思いきや、ここで恋愛作品として魅せてくるんですよね。

11話のプールでの二人のやり取り、演出は良き青春も感じさせられ純粋に恋愛作品として素晴らしい場面だったと思います。

好き嫌い分かれる作品ではあると思うんですけど、僕は春アニメで一番好きでした。

 

 

8位 スーパーカブ

二人乗り描写でしょうもない炎上もした本作ですが、僕は最後まで面白かったと思います。

この作品最初の注目度や話題性は物凄く高かったんですよね。

実際一話目の始まりというのは、小熊というないないづくしの陰気な女の子が家を出てからバイクショップに立ち寄るまでだけの描写が約6分あるんですけど、その6分の日常をただただ映してるだけのシーンが物凄く雰囲気づくりが出来ていて捕まれるんですよね。

何もない一人の女の子がスーパーカブに出会ったことにより、心や情景に変化が見えてくるんですけど、その変化が起きたり新しい景色が見えたときに入る色彩が少し鮮やかになる演出が凄くグッとくるものがあり、かつ過程がとても丁寧なんですよね。

序盤4話は小熊が人として成長していく様子が細かくじっくり映され、カブ乘りとしての知識を身に着けたり新たな発見をしていく流れなんですけど、ところが5話からガラッと作風がかわるんですよね。

今までは割と現実的な話が多かったにもかかわらず、5話で小熊が出会った同じくカブ乘りの礼子がカブで山を登った日のことを語り始めるんですけど、そこからいきなり非現実的でクレイジーな場面が映し出され始めるんです。

最初の雰囲気から一転したことにより、割とここらへんから世間の評価も割れ始めて、アマプラ評価も最終的には☆3とあまり高くはない評価になっています。

しかし、僕はここからのスーパーカブもとても良かったと思います。

小熊がスーパーカブにそして同じバイク乗りに出会ったことにより、小熊自身もクレイジーで荒い生意気な女の子になっていくんですけど、それがまさにバイクが人を狂わせていく様がある意味現実的で良き作品としての転換、変化の描写になっていたと思っています。

確かに冬の中川に落ちて体が冷えまくってる椎ちゃんを救急車を呼ばずにスーパーカブの前かごに乗せたりと、フィクションとはいえ危険で物申したくなる場面ですが、僕はそのツッコミどころ満載なところも途中からこの作品のいい持ち味になっていたと感じています。

最初の路線から作風を変えたのも、作者自身もいろいろ言われることは理解しながらも意図的に変えてると思うんですよね。

最初の印象からはガラッと変わったとはいえ、最初から最後までバイク乗りとしての知識や装備の描写は繊細かつ丁寧に映されていたと思いますし、心に刺さるようなセリフの強さは終始感じました。

挑戦的かつ独自性を持った素晴らしい作品だったと思います。

 

 

7位 ドラゴンクエスト ダイの大冒険

朝アニメということですが、入れさせて貰いました。

1クール2クール目に引き続き少年漫画らしい王道な展開も相変わらず面白いんですけど、今回3クール目のこの作品の良かったところは人の死から復活までの流れの丁寧さだと思います。

僕は人を死なせて復活させる展開が生と死を安く扱ってる気がしてとても嫌いなんですよね。

他の作品を出して申し訳ないんですが、最近だとダンまちとか転スラの死から復活までの流れが凄く嫌いだったんですよね。

それらは変に物語に盛り上げどころや感動を作ろうとしていてあまり感情移入できませんでした。

しかし、この作品は主要キャラ一人がダイの為にメガンテ(自爆魔法)を使って決死の覚悟で立ち向かうんですけどそこまでの流れが凄く丁寧で熱くてグッとくるんですよね。

そしてそこからの展開が仲間の死も背負いながらダイとバランの戦いが始まるんですけどそこの戦闘描写の作画クオリティ、迫力が凄まじいんです。

何一つ復活までの流れの中で手を抜かないので、より視聴者側も感情が乗っていき過程が結末にしっかり活きるんですよね。

ダイの真実、物語としても大きく動き、熱く感動できる展開が満載で素晴らしかったと思います。

朝アニメでこれだけのクオリティを持ってこれるのは驚きです。

 

 

6位 フルーツバスケット The Final

2019春から始まったフルールバスケット新作アニメ最終章の締めとしてほぼ完璧に近い出来だったと思います。

一期、二期と溜めてきたものを最終章で一気に放出してきた感じで、とにかく決め回の連発で凄かったです。

二期目の雰囲気がずっと暗くて不穏だっただけに、キャラ間に進展があったり、ちょっとした明るさを感じる演出が入るだけに胸に迫る感情がグッと込み上げてくるんですよね。

呪いの解け方が明確な方法がある訳ではなく、自然で納得できる解け方なのがリアルで凄く良かったなと思います。

それぞれ感じていたわだかまりがとけていく様がとても心に沁み、深いテーマ性を感じました。

欲を言えば、今まで2クールでやってきたので最終章も2クールでじっくり見たかったなと言うのはありますが、しっかりエピローグ的なものも見せてくれましたし、フルーツバスケットという一つの作品としてもThe Finalとしても素晴らしい出来だったと思います。

長年この作品を追い続けてきて良かったなと思います。

 

 

5位 Vivy -Flourite Eye's Song

今期のスタートダッシュの出来はトップクラスだったんじゃないでしょうか。

100年後の未来からやってきたマツモトと共に歌でみんなを幸せにするという使命を持ったAIヴィヴィが100年後のAIによる人類抹殺事件を阻止するという物語。

まず、無限大に話を広げられる壮大なSFの世界観とAIという要素が引き付けられますよね。

そしてWIT STUDIOの圧倒的映像クオリティです。

テレビアニメでここまでの超作画が見れることって中々ないんじゃないですか?

1、2話もしっかりVivyというキャラクターの魅力も見せ、感動的でそこに合わさる映像の迫力も凄まじく素晴らしい導入だったと思います。

AI達の暴走を止めるために様々なシンギュラリティ計画に関わる事件を是正していくわけですが、2、3話で終わる話にもかかわらず、それぞれのエピソードがAIであることも活かされていて完成されてるんですよね。

戦闘も無駄な描写がなくスムーズに進んでいくので、見ていて気持ちいいんです。

ただ、この出来なのにTOP3に入れなかったのは、少し尻すぼみになったことが原因かなと思います。

黒幕がアーカイブなのは捻りはないのですがまだいいとして、都合よくタイムリープ出来ちゃうのが変に中途半端なビターエンドにしようとした感じがあって少し残念でした。

多分、一回シンギュラリティ計画が失敗したことで山場を作りたかったんだろうなとは思うんですが、過去に戻れちゃうってなると100年間の今まで見てきたエピソードが凄く無駄に感じてしまうんですよね。

まあ、実際Vivyが最後歌えた理由はシンギュラリティ計画を遂行してきたことも関係していると思うし、完全な無駄ではないと思うのですがやはりなんかスッキリしない部分はあります。

最後の視聴者に解釈を委ねる終わり方は好きではありますが、僕は完全なハッピーエンドかバッドエンドでも良かったと思っています。

変な投げやりな最後を迎えず、無難に終わっただけ全然良かったと思っていますけどね。

神作に惜しくもなれなかった傑作~良作の間ぐらいの作品にはなってしまった感はありました。

 

 

4位 不滅のあなたへ

NHKらしい作品でしたね~。

1話のほぼ主人公とナレーションだけで話や世界観を理解させたうえで面白く見せてきた導入は素晴らしかったっと思います。

各編の決め回でしっかり決めてこれる作品だなと思いました。

マーチ編の王道で何とも言えない悲しさで余韻を残してくれるラストも好きだったんですけど、個人的にはグーグー編が好みでした。

リーンとグーグーのお互い助けられているけどそれを口に出せない、気付いているけど隠している絶妙な距離感が凄く良かったです。

良いところでも悪いところでもあるんですけど、めちゃくちゃ良い場面だ!ってところで落としてくるんですよね。

何とも憎いんですが感情を揺さぶられるというか。

最後のグーグーの死をフシ自身が変身することによって知る流れが能力が活かされていて良かったです。

どうか2クール目は尻すぼみすることなく、最後を迎えてくれたらいいなと思ってます。

 

 

3位 SSSS.DYNAZENON

SSSS.GRIDMANに関係する新作アニメということで、どうなるのだろうという感じでしたがとても良く出来た作品だったと僕は思います。

個人的にグリッドマンの焼き増しみたいな作品になりそうで不安だったのですが、グリッドマンより更にヒューマンドラマに力を入れ、しっかり差別化をしてきたのが良かったと思います。

グリッドマンからバトルの熱さも引き継いでいましたし、ダイナゼノンを使うことにより共闘だからこその良さが見えましたよね。

そして先ほど言った通り、ヒューマンドラマとして良く出来ているんですが、9話の優芽の過去を絡ませた粋な演出が非常に決まっており、そこからのバトルそして最後の花火シーンからのEDがかかる流れは完璧だったと思います。

10話の各々の過去をTRIGGERらしい演出を絡ませながらクローズアップした回も凄く印象に残っていますね。

終盤の盛り上がりがとにかく凄まじかったですし、最後の蓬と夢芽二人の関係にスポットを当て続けて二人で締める終わり方も、青春を感じさせられるような恋愛作品としての良さもあって素晴らしかったです。

とにかくキャラクター同士の会話も相変わらず面白かったですし、グリッドマンから良いところを引き継いで完全な別作品として、独自のテーマも持ちながら最後まで貫き通したのが良かったですね。

 

 

2位 シャドーハウス

序盤は本当にどういう世界観なのか分からないけど、どこか不穏で異質な空気感が何故か面白い、声優さんのアフレコやOP,ED含め、全てを提示しなくとも面白く感じさせれる雰囲気づくりが良く出来ていたなと思います。

エミリコの天真爛漫で一生懸命なところが終始良かったなと感じています。

序盤はひたすら何も分からない世界でいろいろこなす生き人形たちを見ていく感じなのですが、お披露目回あたりからこの作品の世界観も徐々に見えてきて、キャラクターそれぞれの魅力もストーリーとしての面白さも出てきましたよね。

エミリコの情けは人の為ならずとでも言おうか、エミリコの純粋さや優しさがケイトの救出に繋がった場面は感動的再開でしたね。

そして10話の生き人形が急変する狂気を感じる演出、シャドーハウスの衝撃的な謎が明かされる回も凄く引き込まれました。

最後の方はアニオリ展開だったらしいですけど、気になる謎や今後に繋がってきそうな意味深なカットも残しながら、本作品らしいラストで違和感ない終わり方で良かったと思います。

エミリコさえ気に障らなければ、誰でも楽しめる作品になっていたと思います。

 

 

1位 オッドタクシー

いやぁ、素晴らしかったです。

この作品、放送前から気になってはいたのですが、ここまで面白いとは思っていませんでした。

動物キャラが揃っていてポップな絵柄なのに、何故か不穏さを感じる雰囲気とミステリーストーリー、そして漫才のようなテンポのいいキャラクターの掛け合いと、1話から凄く引き付けられてしまいました。

先ほど漫才なようなと言いましたがこの作品、実際の芸人を起用していているんですけど、しっかり芸人という職業を活かした配役がされているので、違和感がないどころかプロの声優じゃできない使い方をしてるんですよね。

本来アニメと言うのは動く映像に合わせて声を当てるものなのですが、リアルな会話を意識して作られているため、この作品は声を先に収録しているんです。

なので会話のテンポが実際の掛け合いのようで、聞いていて心地よいですし笑えるんですよね。

そしてこの作品のもう一つの魅力はキャラクターそれぞれの個性とストーリーです。

見た目が動物なのにどんなアニメよりもキャラクター性が現実的なのがギャップがあって面白いんですよね。

金や恋愛、ゲームに眩む姿がすげぇああ実際にこういう人間いるなぁ、心に刺さるなぁっていう内容ばかりでリアルなのが面白いです。

会話やキャラ模様の映し方も独特で魅力的なんですけど、それに加え本筋のストーリーもめちゃくちゃ面白いんですよね。

最初から最後まで練馬区女子高生失踪事件を変わらず引っ張っていくんですど、真相に近づいたと思いきや謎が謎を呼ぶ展開、事件に関わってきそうな数々のキャラクターの驚きの繋がり、伏線の貼り方や繋げ方がエグいんですよね。

様々な現実的で個性的なキャラクター模様を映す群像劇というだけでも面白いんですが、しっかり最終的にそれを本筋のストーリーに絡ませてくるんです。

最後の落ちるタクシーの光景にそれぞれが何かを重ねる演出はこの場面でこんな風に繋げてくるのかと鳥肌が立ちました。

最終回の匂わせていた小戸川の過去や病気の真実を絡ませながら、散りばめまくった伏線も全て回収し、動物であった意味もそしてセイウチであった理由も提示させ、事件の真相も明かし視聴者にその後の展開の解釈を委ねるような狂気を感じるラストも素晴らしすぎました。

毎話放送終了後に公開される幸せのボールペンに関わるYouTubeのオーディオドラマも更に考察しがいがあり、本編では見れないキャラクターの一面や裏側も見れて楽しかったです。

事件も完全に解決したとも言い難いのにここまでモヤモヤしないラストで締めれたのは凄いなと思います。

壮大な設定や衝撃展開なんて結局要らねえと、脚本力の強さだけで最後まで見せてくれたなと思います。

魅力的なキャラクター達のミステリーサスペンス群像劇として物凄く完成度の高い後世に語り継ぎたい傑作アニメだったなと思ってます。

多分今年一番は堅いです。

 

 

ということで以上、春アニメ俺的TOP36でした。

あまりの熱量に10000文字以上書いてしまいました。

皆さんは春アニメはどうでしたかね?(もう8月に入りそうですけど)

僕はオッドタクシーが収穫できただけで満足でしたし、何気に良作が多くて結構楽しめたクールでした。

相変わらずオリジナルアニメは強いなぁと思いましたね。

夏アニメも楽しめたらいいなぁとは思ってますが、今のところ超おもしれぇって作品は無いので不安ではあります。

まあ、また夏アニメのまとめも書くと思います。

最後に番外編としてOP,ED大賞も記載しておきます。

 

 

番外編

OP、EDそれぞれ最優秀賞1、優秀賞4と特に良かったものを厳選して記載しておきます。

長くなってしまうのでコメントはなしです!

 

OP大賞

最優秀賞 「美少年探偵団」 Shake&Shake/sumika

優秀賞① 「Vivy-Fluorite Eye's Song-」 Sing My Pleasure/ヴィヴィ(八木海莉)

優秀賞② 「オッドタクシー」 ODDTAXI/スカートとPUNPEE

優秀賞③ 「SSSS.DYNAZENON」 インパーフェクト/オーイシマサヨシ 

優秀賞④ 「蜘蛛ですが、なにか?」 Bursty Greedy Spider/鈴木このみ

 

入れたかった候補

不滅のあなたへ」 PINK BLOOD/宇多田ヒカル
「灼熱カバディ」 FIRE BIRD/大平峻也
「恋と呼ぶには気持ち悪い」 モノクロシティ/ACE COLLECTION
ましろのおと」 BLIZZARD/BURNOUT SYNDROMES
「東京リベンジャーズ」 Cry Baby/official髭男dism
ゴジラS.P」 in case.../BiSH
僕のヒーローアカデミア」 No.1/DiSH//
「EDENS ZERO」 Eden through the rough/西川貴教
聖女の魔力は万能です」 Blessing/結城アイラ
「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」 おもいでしりとり/DIALGUE+   

 

 

ED大賞

最優秀賞 「恋と呼ぶには気持ち悪い」 リナリア/まるりとりゅうが

優秀賞① 「シャドーハウス」 ないない/ReoNa

優秀賞② 「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」 キスイダ!/如月玲於奈(CV:竹達彩奈),アリシア(CV:ファイル―ズあい),ミザリサ(CV:井澤詩織),結城楓(CV:古賀葵)

優秀賞③ 「SSSS.DYNAZENON」 ストロボメモリー/内田真礼

優秀賞④ 「さよなら私のクラマ―」 悔しいことは蹴っ飛ばせ/小松未可子 

 

 

入れたかった候補

フルーツバスケット The Final」 春うらら/GENIC
ましろのおと」 この夢が醒めるまでfeat.吉田兄弟/加藤ミリヤ
86-エイティシックス-」 Avid/Sawanohiroyuki[nzk]:mizuki
「東京リベンジャーズ」 ここで息をして/eill
ゴジラS.P」 青い/ポルカドットスティングレイ
「戦闘員、派遣します」 Home Sweet Home/キサラギ=アリス(CV:富田美憂),スノウ(CV:菊池紗矢香),ロゼ(CV:村上奈津実),グリム(CV:高橋ミナミ)
「バクテン‼」 あなたがいる/wacci
「EDENS ZERO」 冒険のVLOG/CHiCO with HoneyWorks
聖女の魔力は万能です」 Page for Tomorrow/NOW ON AIR
七つの大罪 憤怒の審判」 NAMELY/UVERworld

 

 

ということで、以上番外編OP,ED大賞でした。  

他にはOPならシャドーハウスや長瀞さんやバクテンだったり、EDならオッドタクシーやスライム倒して300年など、その他にも候補に入れたかった曲はたくさんあったんですが10個に絞らせて頂きました。

春アニメは本当に良曲が多すぎてめちゃくちゃ迷いました。

最近の中でもかなり自分好みなオープニング、エンディングが多いクールだった気がします。

今期もいいアニメいい曲に出会えると嬉しいですね!!

では👋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021夏アニメ 自分的期待度

こんにちは~今回は視聴予定の来期のアニメ(2021夏アニメ)を期待度付きで五十音順で短めに語っていくだけです。

 

期待度はS~Cで大体こんな感じ ↓

S 大期待、覇権候補

A 期待

B 普通(そこまで期待していない)

C 全く期待していない、駄作の予感

基本AかBです。

 

PVやスタッフは一応ある程度は全部確認してきましたよ。

ガチガチに語ってる感じじゃないのでご了承を。

【目次】

 

 

アサルトリリィふるーつ 期待度 B

アサルトリリィのミニアニメらしいですけど、普通にアサルトリリィ本編は好きでしたし面白かったので多分息抜き程度に見ます。

ただ放送情報が一向に出ないのがよく分かなんないです。

 

 

ヴァニタスの手記 期待度 A

原作9巻出てて550万部って結構売れてるんですね。

吸血鬼物ってのが何とも言い難いですけど、ボンズなのでそこそこのクオリティはあるんじゃないですか。

猫物語以降の物語シリーズの監督ですしオシャレな作風にしてきそう。

分割2クールなんですけど、1クール目が微妙で2クール目から面白くなったけど、誰も見てなくて空気と化すのだけは避けてほしいですね。

 

 

うらみちお兄さん 期待度 B

これも原作人気ですよね。

賞とかも取ってますし評価も高そうですけど、僕には苦手そうなオーラを感じてます。

声付くとキツくなるタイプの感じがします。

声優は鬼豪華。

 

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X 期待度 B

一期は普通に良かったですし、割と綺麗に終わったんでこれ以上何するんだろうって感じです。

二期が一期を超えることってほぼほぼないですし。

後そもそも一期自体もそんなにハマってた訳でもないので。

 

 

かげきしょうじょ!! 期待度 A

正直PVとか見ても全然分かんないですけど、こういう作品が面白くなってくれたら嬉しいよねーって意味でAです。

作画のチープさは凄く感じます。

なんかレヴュースタァライトを思い出しますね。

 

 

カノジョも彼女 期待度 A

連載一年でアニメ化と以上の早さですし手塚プロなんで不安は大きいですけど、マンガ家さんとアシスタントさんとアホガールだったりヒロユキ作品は好きなので期待したいです。

 

 

現実主義勇者の王国再建記 期待度 C

コケそうな要素が単純に多いです。

作者がなろう追放された理由とかおもろいですし、何か尖ってる人が尖った作品書いたツッコミどころ満載アニメになる予感がします。

スタッフやPV見ても本格枠的な期待ができそうには全く思わないので、バカバカしさに振って良くも悪くも笑えた方がありがたいです。

 

 

小林さんちのメイドラゴンS 期待度 S

約三年ぶりに京アニが深夜アニメに帰ってくるなんてSをつけるしかないでしょ。

一期も凄く面白かったので期待しかないですし、とにかく楽しみです。

 

 

Sonny Boy 期待度 S

ワンパンマンやACCAの監督が監督も脚本も務めているということですし、よりもい以来三年ぶりのオリジナルアニメなので期待したいですけど、正直大コケする可能性もあると思います。

何より作風のクセが強そうですし、なんかあらすじとか全体的にマヨイガ感が漂ってません?

まあ、ただこういうオリジナルアニメがどうにかしてくれないと困りますし、最強スタッフ陣と自称してるぐらいなので期待するしかないです。

 

 

死神防ちゃんと黒メイド 期待度 A

ハイスコアガールの監督ですし、あらすじ見た感じも悪くなさそうなのでそこそこ面白くなりそうなんじゃないですか。

というか、もろCGの感じとかハイスコアガールですね。

 

 

ジャヒー様はくじけない! 期待度 A

キャラも結構個性的で設定も面白そうで中々楽しめそうなコメディな気がしてます。

湊あくあ、大空スバル、桃鈴ねねと人気VtuberのユニットがED主題歌を歌うらしいのでバチャ豚の皆さんは必見ですよ!

作者も実はVtuberやってます。

ちなみに連続2クールらしいです。

 

 

白い砂のアクアトープ 期待度 A

凪あす、色づくの監督でスタッフ陣も強いので最初Sでもいいかなって思ったんですけどね。

なんか皆期待してそうだし、ベタなんで外しときました。

水族館を扱ったお話が独特で面白そうですよね、どうやって話広げてくのかは謎ですけど。

キャラクターも可愛い。

伊藤美来ちゃん頑張って。

 

 

SCARLET NEXUS 期待度 B

最近発売されたばかりのゲームが原作らしいです。

なんかイマイチ世界観がとっつきにくそうですし、小難しい用語が多そうで途中から訳分かんなくなっていつの間にか見なくなってる気がします。

 

 

精霊幻想記 期待度 B

なろうの異世界転生ものですかね?

今のところ引き付けられる要素は特にないですけど、キャラクターは凄く可愛いですね。

 

 

探偵はもう、死んでいる。 期待度 A

PV見た感じ、作画が凄い気合入ってるなあと思いましたし、KADOKAWAもゴリ押ししていてアニメ化までも早く、多数の賞も取っていたり原作評価も高いので期待したいですね。

白上フブキと小便垂らしの夏色まつりが本人役で登場しますし、EDもバーチャルアーティストとして活動してるカグラナナが担当しているので、こちらもバチャ豚の皆さん必見の一作となっております。

 

 

チート薬師のスローライフ異世界に作ろうドラッグストア~ 期待度 C

これもなろう作品なんですね。

スローライフ系は嫌いじゃないのでもしかしたらハマるかもしれないですけど、順調にハズレ作品を作ってきてるEMTスクアードさん制作なのとタイトルが少し腹立つのでCにしときます。

くまクマ熊ベアーは好きでしたけどね。

 

 

月が導く異世界道中 期待度 B

これもなろうなんですね、結構その中でも古めの作品らしいです。

個人的にC2Cさんは応援してるので期待したいですけど、あらすじやPV見てもイマイチ引かれる要素が無いなあと。

少しギャグテイストなんですかね?

 

 

出会って5秒でバトル 期待度 A

マンガワンで読んでました、これ。

制作とか見ると正直不安な感じありますけど、僕の微かな記憶が正しければ原作はそこそこ面白かったような気がします。

 

 

D_CIDE TRAUMEREI THE ANIMATION 期待度 B

七月配信予定のスマホゲーが原作のブシロードとかが関わってるサンジゲン制作作品らしいです。

まあ、実質オリジナルみたいなもんですね。

主人公が少し重めの過去を持ってそうで、絶望感を味わわせてくれそうな設定とあらすじではありますね。

でも、なんだか好きになれそうにない作品な気がしてます。

 

 

転生したらスライムだった件 第2期 第2部 期待度 B

割と好きな作品ですけど、1クール目が正直微妙だったんであんま期待してないです。

どうでもいいんですけど、総集編みたいなのを放送前に挟んでくれるのは記憶力がカスの私としては個人的にありがたいです。

 

 

ピーチボーイリバーサイド 期待度 A

メイドラゴンと同じ原作者の方ですね。

桃太郎の流れてきた桃が一つではないとしたら...ほかに流れてきた桃があったとしたら...みたいな話らしいです。

エログロも多めでおそらくコメディ寄りな感じなので、普通に楽しめそうな予感はしてます。

 

 

ひぐらしのなく頃に卒 期待度 B

うーん、多分ダメでしょ。

ひぐらしは好きなんですけど、業の最後の方は正直何とも言えない感じでしたし、大半が納得できる終わり方には絶対ならないだろうなぁとはもう思ってます。

良くも悪くもどんでん返しな展開は見せてくれそうなので普通に楽しみではあります。

蛇足にはならないことを願います。

 

 

平穏世代の韋駄天達 期待度 S

あらすじ見た感じとにかく無茶苦茶なバトルロワイアルって感じなんですかね。

原作者は異種族レビュアーズの方なので無難な作品には絶対にしてこないだろうと思いますし、制作もMAPPAなので作画もおそらく気合入ってるでしょう。

単純にスタッフ陣やPV見て一番おもろそうだなと思いました。

ちなみに原作の作画担当はメイドラゴンの方です。

今期3作もアニメとして放送されるんですね、凄い。

面白くなかったとしても、絶対何かしらインパクトは残してくれそうな期待はできます。

 

 

ぼくたちのリメイク 期待度 A

少しタイムリープを駆使して、そこに創作関係が絡んでくる感じの物語なんですかね。

アニメ化前から名前も何回か聞いたことありますし、普通に面白そうですよね。

キャラクターも結構可愛いですし、feel.も好きなんで楽しみです。

後、主題歌はpoppin'PartyとArgonavisが歌うらしい。

 

 

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON 期待度 B

なんか全然一期を覚えてないです。

一年以上前なんでほぼ忘れました。

そんな面白かった記憶も無いので、退屈に感じたらもしかしたら見なくなってるかもしれないです。

 

 

魔法科高校の優等生 期待度 B

深雪が主役ってのは分かるんですけど、なんか一期の劣等生を深雪視点で映すみたいな感じらしいですね。

それだとしたら別に興味ねえなって感じっすね。

魔法科高校の劣等生自体は普通に一期はそこそこ楽しんで見てましたけど、別に好きではないんでそこまでかなと。

1、2話見てみて意外と面白かったら見続けます。

まあ、キャラにそんな愛着ないですけど消去法でいったら好きなキャラ深雪になるのかなぁって感じなので意外に面白かったりするかも。

 

 

迷宮ブラックカンパニー 期待度 A

パッと見はまたこんな感じの作品かぁどうでもいいなぁって思ったんですけど、意外とこういう作品とかが面白くなってくれたらいいなという思いで期待しときます。

プロニートになっちゃった主人公が最終的に辿り付いたのが迷宮が職場のブラック企業で、そこでめちゃくちゃ労働させられちゃいますよ~みたいな話っぽいんですけど、読めば読むほど意外と面白そうだなって思っちゃいますね。

 

 

女神寮の寮母くん。 期待度 A

おねショタなんすかね?すのはら荘の管理人さんっぽい雰囲気を感じました。

AT-X無修正バージョンもあるらしいですし、エロシーンも豊富そうなのでだとしたら俺得でしかないですね。

アスリードさんはありふれた職業で世界最強以来?頑張って欲しいですね。

俺の大好き枠になってくれそうなオーラを一番感じてるので何気に一番楽しみにしてるかもしれません。

 

 

RE-MAIN 期待度 A

タイバニ脚本家が手掛けるMAPPA水球を扱ったスポーツオリジナルアニメということで結構期待してる部分もあるんですが、男率99%で上裸ムキムキ男たちが群れてる腐女子向け感も少し出てるので俺に合わなさそうなオーラを感じてるのが不安です。

男キャラ達も何ともクセありな感じなので、キャラ絡みメインで水球サブ的な作りにしてきそうだなぁとも思ってるのでそれはやめてほしいですね。

水球の魅力をしっかり伝えられる作品であって欲しいですね。

 

 

見ないつもりだけど評価次第で見てみようかなと思ってる作品達

ゲッターロボ アーク

ゲッターロボシリーズ見たこと無いのでスルーしますけど、評判良さそうだったら見てみます。

天官賜福

中国アニメらしいです。相当評判良くない限り多分見ない。

NIGHT HEAD 2041

ゲッターロボ同様、NIGHT HEADを見たことがないから。

らどぶらぶ 

既に配信サイトでは配信済みだったらしいですけど、そんな評判良くなさそうなので。

ラブライブ!スーパースター‼ 

逆張り精神が働いてるのか長年ラブライブシリーズを見ずにここまで来てしまったから。気が向いたら見てみようかなとは思ってます。一番見る可能性はあります。

モンチッチ

モンチッチですって。あら可愛い。あら懐かしい。祖父母の家に人形が置いてありました。

 

ということで2021夏アニメの期待度でした。

まあ、放送開始しないと分からないですけど、今のところは今年一微妙なクールになる予感はしてます。

白い砂のアクアトープやSonny Boyなどのオリジナルアニメや、たくさんあるなろう作品から一つでもいいんで高クオリティな作品が出てきてくれたら嬉しいなーとは思ってます。

後はジャヒー様とか女神寮の寮母くんあたりが俺的お気に入り枠になってくれたら満足です。

とにかく夏アニメも楽しみなことには変わりないです。

では👋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021冬アニメ 俺的TOP35

こんにちは~

今回は2021冬アニメ総まとめとしてランキング形式で35位から順に感想等を語っていこうと思います。

はい、今頃かよって感じですよね、めちゃくちゃ遅いです。

もう春アニメも3話ぐらいまで来てます。

四月に入り、新年度に突入し現実も忙しくなったというのもありますが、何よりもモンハンライズにハマりまくってました。もう140時間ほどプレイしています。

全クエ制覇して全武器装備作り終わり、一区切りついたのでやっと冬アニメのまとめ感想を書き始めました。

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ちなみにこのランキングというのは一話ごとに評価(点数的なもの)をつけていてそれを最終的に計算して表したものとなっています。

なんとなくで比べるとどうしても好きなアニメほど上にいきがちになるのと、しっかり一話一話で判断した方が自分的にも納得いく順位になると思っているのでこのような形をとっています。

なので、全体的に面白かった作品が上になるようになっていると思います(多分)

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一応、ダイの大冒険も見ていますが朝アニメは除外とさせてもらいます。

では35位からいきましょう!!

 

 

俺的TOP35

35位 エクスアーム

まあ、これは異論ないでしょう。

アニメとして最低限のことも出来ていないので、他のアニメと比べるのも失礼なぐらいです。

PS2のゲームPVを1クール流し続けたみたいな感じで、映像がポンコツ過ぎて内容が入ってこなかったです。

 

 

34位 七つの大罪 憤怒の審判

まあ、前のクールに比べたら大分作画はマシにはなった感じはしましたが、終盤ちょっと崩れてきてる感じはありましたね。

作画どうこうの前に、ストーリーとしても面白さが落ちてますよね。

この作品は丁度1期分のヘンドリクセン倒すまでがピークだったと思ってます。

あの頃のワクワク感とメリオダスのかっこよさはないよなぁと。

(後1クール見るのキツいなぁ...)

 

 

33位 俺だけ入れる隠しダンジョン

1、2話ぐらいまではエマちゃんの可愛さもあり、ディープキスなどの程よいエロさもあり、低予算感もバカバカしさといい感じにマッチしてた感じはありましたがそこがピークでした。

面白さとしても。エロとしても。

せっかく鬼頭明里大久保瑠美堀江由衣を起用してるのにも関わらずそのアフレコを活かせないお色気脚本に加え、どうでもいいライオンの感動話を入れたり適当なセクハラを見せるだけで、最終2話に至っては何ちゃんと話作ろうとしてるんだって感じでした。

端からこの作品にはストーリー性は求めておらず、エロやバカバカしさの部分が強みであるのにそれを全く出せていなかったなと思います。

こういうのがなろうの世間からの価値を下げてるんだろうなと思います。

 

 

32位 たとえばラストダンジョン前の少年が序盤の街で暮らすような物語

毒にも薬にもならない、何の印象にも残らない作品でした。

ギャグのテンポ自体は良いのですが高評価するほどではなく、バトルに移ったときの主人公が敵をワンパンで無自覚で倒しちゃうのが寒すぎました。

何度も言ってきてるんですが、今頃主人公が敵をなんかワンパンで倒しちゃうことに面白さなんて一ミリも感じていないのでマジでつまらなかったです。

一番作るだけ無駄なタイプの作品だと思います。

制作陣は何の見込みがあったんでしょう。

 

 

31位 約束のネバーランド Season2

原作既読済みです。

大幅な原作カット、特に最終話のダイジェストは原作勢でありアニメを楽しみにしていた自分としては凄く残念でした。

せっかく良い原作でCloverWorksと中々優秀な制作会社なのに、なんでこうなっちゃったんだろうと悲しみしかないです。

アニメーターさんが内部告発して、現原作者のせいやらなんやら言ったりしてますが真相は不明です。

アニメ業界もいろいろ大変ですね。

とりあえずユーゴが見たかったです。

 

 

30位 蜘蛛ですが、なにか?

最後の方からは蜘蛛視点と人間視点の繋がり、時系列のズレが判明しストーリーとしては良くなってきたとは思います。

ただ、前半がやっぱ結構つまんなかったです。

悠木碧さんが十分頑張ってくれた方だとは思いますが、ひたすら苦痛な蜘蛛の喚き戦いを見せられてるだけなので、マジで悠木碧さんじゃなかったらもっとキツかったと思います。

2クールある意味は分かりましたが、1話1話が勝負のアニメとなると中々厳しいなとは思いました。

2クール目もしっかり見届け、春の総合ランキングにももちろん入る予定です。

 

 

29位 転生したらスライムだった件

マジで前半何も動きなさ過ぎたので、どういうつもりなんだろうと思ってました。

死んでちょっと復讐して生き返る。

ドラゴンボールみたいなことして1クールを締めました。

まあ、リムルの復讐は気合入っていたのかなとは思いましたが、死→復活までの見せ方が下手だなあと思いました。

ダンまち3期と同じく、一度死なせた人物を生き返させる為の納得いく丁寧な過程が感じられず、安っぽい感動を誘ってきたなと感じです。

ファンタジーな世界観といえ、死と生を扱うにはそれなりの覚悟と技術が必要だというのを再確認出来ました。

 

 

28位 2.43清陰高校男子バレー部

そこそこ試合自体の作画は良いのに、Cパートでポンコツ激しょぼ殴り合いとヘンテコハプニングを入れてくるのが謎過ぎました。

何故変な落としどころを作ろうとしてしまうのか。

全体的にもギスギスしていてスポーツアニメとしての熱さや面白さが見えてこず、人間関係の描きも中途半端でキャラの掘り下げも浅かったなと思います。

顔を毎度のように赤らめるのがBL系が苦手な自分としては正直気持ち悪かったです。

 

 

27位 はたらく細胞

なんかただのバトルアニメでした。

人間の体内で働く細胞という奇抜な設定の面白さは相変わらず出せておらず、安っぽいバトルアニメ的演出を見せられただけでした。

赤血球や血小板ちゃんの出番も少なく、話数自体も8話と短かったので全体的なボリューム不足感が否めませんでした。

 

 

26位 天地創造デザイン部

まあ、最後まで見なくても良かったかなあと。

はたらく細胞もそうなんですけど、夕方とかに教育アニメとして流してた方がいいと思います。

受けた材料を元に動物を創造するという、特殊な設定を持っているんですがその創造までの過程の面白さがあまり感じられなかったです。

というか、何かぶっ飛んだ方向に飛び過ぎでした。

それがたまにハマるときもあったんですがね。

いきなり推理を始めたりと、様々な見せ方を苦労して試行錯誤しながら何とか特殊なことをして面白くしようとしてるのが感じてきて辛かったです。

 

 

25位 ゲキドル

正直言うとよく分からなかったが本音です。

ドールが落下するぐらいまではホラー的な楽しみ方もでき、急なキスもあり百合としても楽しめてたんですが、後半SF的世界観が前に出てきてから混乱して何も分からなくなりました。

最後はタイトル通りゲキドル的な物も見せてもらい、いい感じに終わってたので消化不良感はありませんが、僕の老化した脳のスペックでは理解することが出来なかった。

高評価してた人もいたので一気見したら面白いのかもしれませんが、そこまでする気も起きないです。

そんな感じの作品でした。

 

 

24位 弱キャラ友崎くん

9話ぐらいからの友崎が日南に動かされてる自分に違和感を抱いてくるところからは良かったです。

菊池さんの「友崎くんって喋りやすいときと喋りづらいときがあるよね」ってセリフで間接的に友崎が自分の行動の違和感に気付き始めるとこが良かったですね。

そこからの日南に反撃する流れが視聴者が日南に抱いてる気持ちを代弁されてるようでスッキリし、ようやくこの作品が始まったなって感じでした。

逆に言えば始まるのが遅すぎました。

それまでは日南の訳の分からない指示で動かされる友崎を長々と見せられるだけで選挙編などもストーリーとしての盛り上がりに欠け、友崎ではなく他のヒロインの響かない過去描写だったりと前半が退屈でした。

後、最終話も微妙でしたね。

まあ、ここからって感じなんでしょうけど二期は難しそうです。

 

 

23位 五等分の花嫁

一期よりは作画は良くなりましたが、そこまで神作画!って持ち上げられるほどなのかなとは思ってました。

まあ、二乃の告白ぐらいが一番良かったかなあと感じです。

一期の頃は二乃のことはどちらかと言えば嫌いだったんですけど、今期で良いところや可愛らしさが見えてきて個人的に株が上がりましたね。

つまらない訳ではなかったんですが、全体的に駆け足で原作を端折って詰め込んでる感じが一話の構成の悪さが伝わってきて高順位にはならなかったのかなと思います。

 

 

22位 裏世界ピクニック

個人的には主人公二人の百合百合しい絡みや小桜さんが可愛くて、そこそこ好きな作品でした。

ただ、面白さとして評価した場合ミステリーやホラー的要素としては弱く、ストーリー性も薄かったなと思います。

原作は結構ホラー表現が上手いと聞いていて期待していた分、物足りなさを感じた部分がありましたね。

 

 

21位 ひぐらしのなく頃に

2クール使った割には...って感じでしたね。

1クール目は異なる部分もありながら旧版が現代風になって帰ってきた感じでしたが、2クール目は沙都子闇落ち展開になりその過程がイマイチ納得できないままひたすら話が進んでる感じで微妙でしたね。

2クール目の前半は今のご時世にしてはグロ要素も攻めてて凄いなと思いましたが、後半はやはりストーリーとしてもひぐらしというコンテンツとしても蛇足感はあったと思います。

まだ続編もあるらしいですが不安がかなり高いです。

 

 

20位 IDOLY PRIDE 

ライブはCGの割には高クオリティだと思いましたが、幽霊設定や心臓移植などアイドル意外の設定が濃すぎた感じはありましたね。

最後も出来レース感があって気持ちが乗っかりづらかったですし、キャラも長瀬姉妹とさくら以外はメンバーの穴埋め感があって掘り下げが浅かったなと思いました。

好きでしたけどよくあるソシャゲの為のアニメでしたかね。

 

 

19位 回復術士のやり直し

このためにAT-X入る価値あるぐらいにはエロかったです。

特に2話はエロさ的にもグロさ的にも中々エグい攻め方してて凄かったです。

ほぼ毎話セックスしてました。

不満点としては7話以降フレアとセツナとの3Pばっかでパターン化してきてしまったところですかね。

正直もう後半はダメかなと思っていましたが、最終話で素晴らしいプレイを見せてくれたのは満足でした。

生意気なノルンが犯される様、お姉さまからの乳首攻めが最高でした。

個人的お気に入りは4話のセツナにムスコを舐めさせるシーンと5話のフレアとセツナの野外3Pですね。

もうただのAVでした。

 

 

18位 SHOW BY ROCK!! STARS!!

SB69シリーズは好きなので楽しめましたが、ちょっとワチャワチャしたおふざけをやりすぎかなと思いました。

最終的にライブとかで締めてくれればいいんですが、ただワチャワチャして終わるだけの回が多めだった気がします。

プラズマジカのノリにましゅましゅを混ぜた感じがあまりマッチしていなかったような気がします。

どこゆび回が意外に面白かったのとましゅましゅのエモさが出る回は良かったです。

 

 

17位 怪病医ラムネ 

前半は怪病と食べ物をいい感じ組みわせて一話完結でしっかり落としてたと思います。

ただ中盤の二話構成になってきてからは、引っ張った割には大したことないオチが多かった気がしますね。

作画もチープですがしっかりストーリーで勝負してきていて好きでしたし、最終話は今までの人達大集合で一番最終話らしい最終話だった気がします。

固定ファンも付きづらい、一番売れないタイプの作品ですね。

 

 

16位 ワールドトリガー

割とここら辺からはプラス意見が多めです。

めちゃくちゃ作画が良いって訳でもなく、良い意味で緩急がないというか安定してる感じなのでこの位置づけとなりました。

戦術やバトル描写も丁寧で凝っていて誰でも楽しめそうな作品だと思います。

一期よりは確実に良くなってましたし、純粋にパワーアップして帰ってきたなって感じでした。

 

 

15位 怪物事変

ギャグとシリアスのバランスが絶妙でメリハリのつけ方も上手く、シリアス場面でのギャグの入れ方も良かったです。

キャラが一人一人個性的で少年漫画らしさもありつつ、結構グロさやエグさもありダークな面も優秀で良作だったと思います。

この位置になったのはあまりストーリーで溜めがあって盛り上がりどころがあるというよりはずっと70点~80点ぐらいだったのと、話的には各キャラ掘り下げてここからって感じだったのが理由かと思います。

まあ、面白いけど円盤売れないタイプでしょうね。

 

 

14位 バック・アロウ

人選びそうですが、個人的には一番好きでした。

昔風のロボ絵柄に中島かずき節のギャグ調、谷口監督らしい壮大な世界観が組み合わさって懐かしさも新しさもあって良かったです。

シュウが味方サイドになってからW主人公的な感じで進んでいったのが良い方向に進みましたね。

ビットやエルシャなど味方サイドも、フィーネ姫など敵サイドも魅力があって良かったと思います。

2クール目のこれからの話の動きにも期待ですね。

 

 

13位 はたらく細胞BLACK

僕は全然無印より好きでしたし面白かったです。

性や重い病気を取り扱っていて身近で勉強にもなりましたし、細胞たちの労働の過酷さや残酷さが伝わってきてより働いてる感が無印より強くて良かったです。

オーバーに表現しているのが少し気になってきたところにドラマ性を入れてきたのも良かったですね。

肝臓をキャバクラ的な雰囲気にして疲れたときに癒されに来ているのも変に人間味があって面白かったです。

最後も輸血されてさらにまたまたBLACKな体に移されるのも最後までブラックで良かったと思います。

 

 

12位 呪術廻戦

とにかくアニメとしてのクオリティが総じて高かったです。

普段から作画は素晴らしい出来なんですが、ストーリー的な決め回でしっかり音楽やバトル作画により力を入れてきていました。

呪霊の奇妙な感じも気持ち悪く表現されていましたし、脇は豪華声優で固めており制作はMAPPAとまあ外す訳がないよねっていう材料が揃ってました。

アニメとしての出来は高かったですが話は良くも悪くも癖がなく、ちょいダークな少年漫画らしいストーリーだったのでこの位置となりました。

 

 

11位 Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season

2クール目の前半は絵的にも地味で少し落ち気味でしたが、後半のラム回やベアトリス回でリゼロらしい熱い展開の追い上げでこの位置となりました。

充分順位としては高順位なのですが、リゼロという作品はもっと上を取って欲しかったですし、取れるポテンシャルはあったと思います。

決める回は本当に力入っていたとは思いましたが、今回リゼロの悪かった点は構成面だと思いました。

エミリアの試練編は確かに少々退屈に感じましたが、単話のエピソードで見るとしっかり感動的なオチもついていて悪くないように思えます。

つまり話がつまらないと言うわけではなく、今回のリゼロ2期は同時進行で進んでいる様々な視点からの出来事を1話に綺麗に詰め込む力が足りなかったということです。

何か区切りがついてから次ではなく、複数のストーリーを同時に進めているので中々決まる回が少なく、良い感じに締まった決め回でもすぐ後に別視点の話が映されるので1話の歯切れの悪さというか後味が良くなかったです。

次の章はバトルも多いらしく、1期のようなリゼロが見れそうなので来期も期待しておきます。

 

 

10位 SK∞ エスケーエイト

オリジナルアニメでしたが中々の良作だったと思います。

映像面においては今期トップクラスで、最後まで楽しいというテーマに忠実なのが良かったですね。

ルール無用のレースでハチャメチャな世界観なのですが、シャドウや愛抱夢などの個性的なキャラと上手くマッチしていたなと思います。

男キャラばかりなのですが、絡みもホモ臭さはそこまでなくコメディ面でも中々優秀でした。

中盤のレキがランガとの格差を感じ、そこから仲直りするまでの展開がもう少し凝ってくれてたらもっと上だったかなと思います。

とにかく見てて楽しい作品でした。

 

 

9位 のんのんびより のんすとっぷ

いやー、もうおそらく続編は来ないんでしょうね。

最終回は各キャラの成長も感じるお話で、みんなで歌を歌ってる姿や何気ない会話も心に沁み、もう続きは見れないんだなと思うと悲しさもありましたが感動的で素晴らしい最終話でした。

三期はれんちょんの成長が感じられて凄く良かったです。

なっつん主張強めでしたが各キャラの可愛らしさ、楽しそうな絡みがたくさん見れて満足でした。

こういう癒され、時には感動も与えてくれる作品が結局一番いいですね。

 

 

8位 ホリミヤ

最近は変にキャラや設定を特殊にしたラノベブコメが多かったので、こういう純粋な恋愛を見れる作品は逆に新鮮に感じました。

堀さんと宮村のお互いの感情描写の表現が粋だなと思いました。

微かな手の触れ合い、表情や触れ合いだけでなく風景や物などで感情やその場の雰囲気を映してくるのが石浜監督らしいオシャレさを感じました。

中盤までの堀さんと宮村の恋愛模様が丁寧で良かったです。

終盤はサブキャラ達の話が多くあまり自分には刺さらない話もあり駆け足さも感じましたが、それを置いても演出面は本当に素晴らしくギャグ面でも見やすくオタク層ではない中高生でも楽しめそうな優秀なラブコメ作品だったと思います。

 

 

7位 ワンダーエッグ・プライオリティ

6月の特別編で締めというまだ未完結状態なので入れようか迷いましたが、冬アニメの中ではこれは外せない存在だなと思ったので入れました。

謎めいた独特の世界観、人間や社会のダークな部分に踏み込んだストーリー、見応え抜群のバトル描写、キャラ同士のリアルな会話模様と作品としての独自性も持ち攻みながらもアニメとしての出来も高クオリティな作品でした。

リスカジェンダー問題、自殺、いじめなど結構闇でゲスい部分も映してくるのですがその描写が雑ではなく丁寧でエグみが出ており、かつ深いストーリーで考えさせられる面が多かったなと思います。

ただ攻めた要素を取り入れるだけの作品ではなく、制作陣のやりたいことを上手く話に繋げる脚本力がありました。

特に11話のフリルのリップ音の演出などはゾクゾクさせられ、ホラー的な演出面でも凄く優秀でした。

ただ、そのやりたいことをたくさん詰め込み過ぎて話をしっかり終わらせることが出来なかったですし、特別編できちんと締めれるのかも不安ではあります。

つい考察してみたくなる、様々な引き込まれる要素があった良いオリジナルアニメでした。

 

 

6位 無職転生異世界行ったら本気だす~

WHITFOXがわざわざこの為に制作スタジオを立ち上げ、なろうの原点と言われる人気原作がそれに合わさり圧倒的クオリティの出来でした。

今までの異世界系が当たり前だけどやらなかった、異世界と現実を重ねて主人公が成長していく過程、転生してからの異世界に染まってく描写が凄く丁寧でした。

ロキシー、シルフィとの出会いや魔法を習得するまでの過程そして修行、そして旅立ちまでの下積みがしっかりしていて素晴らしく、地盤がしっかり固まっているなと感じました。

ストーリー的にはまだまだこれからという感じで、今後に繋がってきそうな面白い要素、伏線を散らしてる段階ですが6位と大変高順位で良く出来たアニメでした。

 

 

5位 Dr.STONE STONE WARS

自分は原作既読済みで、そこまでこの編が面白いとは当時思ってなかったのですが、アニオリ部分が物凄くプラス要素になっており、本当にアニメを良いものにしてくれようとしてるんだなと伝わりました。

一期は仲間集めやストーンワールドを発展する為に科学を使ってクラフトしている段階で、その過程一つ一つが丁寧かつ感動的で素晴らしい出来だったのですが、そこに今回ジャンプらしい熱さが加わったことにより、また違ったDr.STONEが見れたんじゃないかなと思ってます。

多少のご都合感や一期と比べるとクラフト過程を短縮してる感じはありましたが、それを揉み消すぐらいの終戦の合理性や氷河を倒すまでの科学を活かしたタッグバトルの熱さがありました。

世界を作り上げてく面白さというよりは、同じ世界で生きる人間たちの別々の考えがいる中でいかに理屈的に分かち合うか、人間らしくリアルな部分が2期は良かったと思います。

 

 

4位 BEASTARS

わざわざ言うまでもない優秀なCGの出来、動物の本能と人間らしさが混ざった独特の世界観、本筋の食殺事件も見応えありで面白かったです。

1期は学園内での出来事やルイとレゴシを絡めたリアルな恋愛模様が良い部分でしたが、2期は動物の本能的な部分のエグさや、獣らしく男らしいぶつかり合いが魅力的だったと思います。

イブキとルイの関係を表したかのようなED、そしてそれで終わる11話からの12話冒頭で流してくるところも粋で、リズが動物を食す描写も丁寧に描いており、難しい世界観の中で上手くストーリーも落としてきたなと感じでした。

動物が人間のように過ごしてる部分にも笑える部分もあり、シリアスとギャグのバランスも絶妙で優秀な作品でした。

 

 

3位 ゆるキャン△ SEASON2

一期に負けないぐらい良かったと思います。

アニオリから始まる一話も完璧で皆でゆったりキャンプや観光をしてる姿がとにかく癒される作品でした。

雰囲気を崩さないまましっかり、映像面や背景もパワーアップして帰ってきて満足でした。

キャラクター達の何気ない会話や、キャンプに対する自分としても人間としても成長していくキャラクターの姿が心に沁み、癖になるエモさも相変わらずあり面白かったです。

 

 

2位 進撃の巨人 The FInal Season

まあ、安定の面白さでした。

圧倒的話のボリュームに脚本力、そして動きはないシーンが多くそれをアニメとして面白く作りあげれるのが不安があった中、WITには出せないようなMAPPAの独特な雰囲気作りが綺麗にマッチし今までの進撃に劣らない文句のない出来になっていたと思います。

マーレ側にも感情移入してしまうような話の構成が上手く、エレンとガビが重なる姿やお互いの理論や感情も納得出来てしまうような話作りや雰囲気、ぶつかり合いが本当に何とも言えない悲しさや辛さがありましたね。

巨人のCGの違和感もなくバトル描写も今まで通り迫力がありで、充分な出来でした。

 

 

1位 ウマ娘 プリティーダービー Season2

何回感動させられたんだって思います。

if要素も多めだった一期に比べ、二期はほぼ史実通りにテイオーとマックイーンの物語を丁寧にアニメとして作ってきたなという感じでしたね。

1話からの圧倒的ライブシーン、2話の皆がレースしている場面に自分を重ねるテイオーからの無敗のウマ娘になれるの沁みる言葉、5話のテイオーとマックイーンがぶつかり合う純粋に熱いレース、8話のライスシャワーが勝ち取り観客にブーイングされる中周りのウマ娘だけ拍手してくれる場面、そして10話のツインターボオールカマーをまさかのテイオーの復帰に使ってくる神回、最終話のテイオー復帰のマックイーンの思いの分まで乗せた大復活逆転レースからのユメヲカケルのライブそこからのうまぴょい伝説で締め。

まあ、最高な回が多すぎました。

独自の笑えるギャグもあり、マックイーンとテイオーの微笑ましい絡み、そしてそれを見た上での挫折が非常に心に沁みました。

テイオーだけの力ではなく周りの支えがあったからこそ挫折せずに勝つことが出来たと思いましたし、ライバルであり仲間であるウマ娘達のかっこよさ、優しさも感じました。

歴史を忠実にアニメを作っているため先の展開や結末も分かっているのにもかかわらず、ここまで面白く作り上げることが出来たのは制作陣の競馬に対する愛や丁寧な脚本力が合わさって出来上がったんだろうなと思います。

 

 

以上、冬アニメ俺的TOP35でした。

続編はとにかく強く、優秀なアニオリも多くビッグタイトルもしっかり外すことなく作り上げて来たなという印象なので結構豊作だったと思います。

それにしても続編が強すぎました。

TOP5全部続編ですからねw

毎年冬は豊作で春、夏は微妙って感じなので春アニメには頑張って欲しいですね。

とりあえず、かなり遅くなりましたがサボることなく、まとめ感想を書き終えることが出来て一安心です。。

春も1か月ペースで感想書いてくと思うので良かったら見てくださいね。

では👋

 

 

番外編(8/23追記)

はい、冬アニメが終わって約5か月経ったんですけど、そういや冬アニメだけ一切曲に触れてねえなって急に思いまして。

せっかくいい曲も多かったんでめちゃくちゃ今更なんですけど、追記としてOP、ED大賞それぞれ最優秀賞1、優秀賞4と特に良かったものを厳選して記載しておきます。

長くなるので特にコメントはないです。

 

OP大賞

最優秀賞 「ホリミヤ」 色香水/神山羊

優秀賞① 「2.43清陰高校男子バレー部」 麻痺/yama

優秀賞② 「SHOW BY ROCK !! STARS!!」 ドレミファSTARS!!/Plasmagica&Mashmairesh!!

優秀賞③ 「進撃の巨人 The Final Season」 僕の戦争/神聖かまってちゃん

優秀賞④ 「バック・アロウ」 dawn/LiSA

 

入れたかった候補

ウマ娘 プリティーダービー Season2」 ユメヲカケル!/スペシャルウィーク和氣あず未)、サイレンススズカ高野麻里佳)、トウカイテイオーMachico)、ウオッカ大橋彩香)、ダイワスカーレット木村千咲)、ゴールドシップ上田瞳)、メジロマックイーン大西沙織
ゆるキャン△ SEASON2」 Seize The Day/亜咲花
BEASTARS」 怪物/YOASOBI 
「呪術廻戦」 VIVID VICE/Who-ya Extended
ワールドトリガー 2ndシーズン」 Force/TOMORROW X TOGETHER
「裏世界ピクニック」 醜い生き物/CHiCO eith Honeyworks
天地創造デザイン部」 Give it Up? /96猫
転生したらスライムだった件」 Storyteller/TRUE
約束のネバーランド Season2」 アイデンティティ/秋山黄色
七つの大罪 憤怒の審判」 光あれ/岡野昭仁

 

 

ED大賞

最優秀賞 「BEASTARS」 優しい彗星/YOASOBI

優秀賞① 「Re:ゼロから始める異世界生活」 Believe in you/nonoc

優秀賞② 「弱キャラ友崎くん」 あやふやアスタリスク/DIALOGUE+

優秀賞③ 「俺だけ入れる隠しダンジョン」 ネモフィラ/コアラモード

優秀賞④ 「怪病医ラムネ」 アルカシア/saji

 

入れたかった候補

ウマ娘 プリティーダービー Season2」 木漏れ日のエール/トウカイテイオー(Machico)、メジロマックイーン(大西沙織)
エスケーエイト」 インフィニティ/優里
「2.43清陰高校男子バレー部」 Undulation/崎山蒼志
Dr.STONE」 声?/はてな
SHOW BY ROCK!! STARS!!」 星空ライトストーリー/Mashmairesh!!
約束のネバーランド Season2」 魔法/Myuk
ゆるキャン△」 はるのとなり/佐々木恵梨
「バック・アロウ」 セカイノハテ/斉藤朱夏
ワールドトリガー 2ndシーズン」 未来永劫/神はサイコロを振らない
蜘蛛ですが、なにか?」 がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ/「私」(悠木碧)

 

 

ということで、以上番外編OP,ED大賞でした。

他にはOPならリゼロや怪物事変、ゲキドルだったり、EDならワンエグや裏世界ピクニック、進撃の巨人だったりも入れたかったんですが、10個に絞らせて頂きました。

まあ、すげぇ今更なんですが、見てくださった方はありがとうございます。

ただいま夏アニメが放送中ですが、内容だけでなくOP,EDも楽しみながら見ていこうと思います。

では👋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021 冬アニメ現時点(中盤)の感想

こんにちは~

全く今期のアニメに触れることができていないですし、もう2月も終わったので僕が視聴している2020冬アニメの現時点(中盤)の感想を、五十音順で基本短めテキトーに語っていこうかなと思います。

ちなみに切ったor見てないアニメ↓

アイドールズ、WAVE、おそ松さん、スケートリーディングスターズ、装甲娘戦記、プレイタの傷、魔道祖師等々…

オルタンシアサーガは6話ぐらいまで見ていて、レビウスは評判良さそうなので追い付くかもしれません。

 

 

 

IDOLY PRIDE

まあ、嫌いじゃないですしむしろ好きなんですけど、内容的には可もなく不可もなくって感じです。

キャラ数や詰め込んでる要素の多さ的に、1クールだと中々厳しいのかなという部分が感じられますかね。

ライブシーンのクオリティは結構高いとは思うんですがイマイチ気持ちが乗っかりづらいですね。

さくらと琴乃以外のキャラが薄いのと幽霊や心臓移植のちょっと本筋のアイドルとは逸れた要素が重い、ファンタジーなのが原因なのかなとは思います。

アイドル以外の要素もどう処理してくるのかは期待ではあります。

 

 

ウマ娘 プリティーダービー Season2

今期トップクラスに良いですね。

序盤はテイオーとマックイーンの二人にスポットを当てた展開が多くそれも非常に良かったのですが、+ライスシャワーにスポットを当てることによって更にレースの展開に面白みが出てきたなと思います。

本当のレースに沿って話も進めているので、大体の今後の展開も分かってはいるんですがそれでも面白いですね。

逆に歴史上では負けてしまったレースや挫折もアニメだからこそ良い展開に変えてくれる可能性もあるのがまた良いですよね。

最新話でテイオー三度目の骨折で挫折しそうという感じですが、僕的にはここからの復活劇が見てみたいです。

 

 

裏世界ピクニック

二人の会話の雰囲気は好きなんですけど内容やミステリー、ホラーとしては弱いかなと思います。

現実から裏世界への行き方や出てくる怪物の関連性やテーマが曖昧でイマイチ世界観の面白さが出てないような気がします。

 

 

EX-ARM エクスアーム

映像がポンコツ過ぎて何も内容が入ってこないですね。

これ2クールとかいう噂聞くんですけど、もしそうだったら1クールで離脱させてもらいます。

 

 

SK∞ エスケーエイト

今期だと割とダークホースなのかなって思います。

映像のクオリティも高くレースの見応えもあり、キャラ同士の絡みやギャグ的な面でも面白いのでかなり楽しめてます。

割とレースもハチャメチャで見て感じて楽しむ系の作品ではありますが、練習過程も細かく丁寧に描いてるのも良いです。

ただ楽しくスケートボードを楽しむだけではなく、主人公のレキがランガとの才能の格差を感じたりと、二人の人間ドラマ的な部分も描いてくるのが現実的でこの作品が一つまたランクアップしたような感じがします。

 

 

俺だけ入れる隠しダンジョン

最初にあったような馬鹿さがどんどん薄れてきて、作画クオリティも落ちてきてるのでただの薄味なろう作品になってきてつまらないですね。

エロでもただパンツ見せればいいって訳でもないですし、いきなり意味の分からないライオンとの感動話入れてきたりとこの作品の魅力を出せてないというか、強みを理解できていないなと思います。

この作品にストーリー性は端から求めてないので程よいエロさと馬鹿さを合わせた回をもっと出して欲しいですね。

 

 

怪病医ラムネ

地味な作品ですが、意外と悪くないと思います。

陰茎がちくわになったり耳が餃子になったりと奇抜な怪病を扱ってくるんですが、部位にしっかり絡めて話を作ってきたり結構重いテーマの内容を入れてくるのが良いですね。

見始めは退屈かなって思うんですが、締め方を毎回良い感じに落としてくるので事件が解決しなくとも後味がなんか悪くないんですよね。

個人的に最近は映像で魅せてくる作品が多い中、こういう話で勝負してくる作品は嫌いじゃないです。

 

 

回復術士のやり直し

普通にエロアニメです。

もろ性行為してますし体液まで出てるんで変なエロアニメより全然抜けます。

ただパコパコしてるだけじゃなくてしっかり過程があって流れがあるのが良いですし、一応一般アニメでこれをやってるっていうのが素晴らしいです。

パクリどうこう言われてますが楽しめたらどうでもいいです、そんなことは知らん。

 

 

蜘蛛ですが、なにか?

いつまで洞窟で長々と同じような蜘蛛の喚き戦いを見せられるんだとは思ってます。

かといって人間パートも見応えないので、正直面白くないです。

ステータスとかは無駄にこだわってんな~って思います。

2クールらしいので展開と春アニメの金曜スケジュール次第では切ろうかなと思ってます。

でも、最新話で現実の過去の話が少し出てきたのでそろそろ大きく話が動き出すんじゃないかなと期待してます。

 

 

ゲキドル

面白いのか面白くないのかはよくわからないんですけど、展開のエグさや意外性はあってなんか見入っちゃう作品ではあります。

タイトルのゲキドル要素は最近死に気味ではありますが、触れられなかった都市消滅設定に絡めてキャラクターの過去を見せてくれてるので楽しめてはいます。

めちゃくちゃ話を考えてくださってる努力は凄く感じるんですが、ありがちな話凝りすぎて変な方向に展開が進んでよく分からないENDを迎えそうな雰囲気が無くもないです。

 

 

怪物事変

地味に好きな作品。

少年漫画らしさもありつつ、程よいダークさで中々良いです。

キャラクターは結構幼げなんですが、内容自体は結構ダークさもあっていいギャップになってますね。

キャラクターがいいです。

昌がぐう可愛いです。

村瀬歩の声帯どうなってんだよって思います。

 

 

五等分の花嫁

展開の駆け足感は感じますが悪くないですね。

一期のときは二乃なんてただの暴力キチガイ女だろって思ってましたが、正直可愛いです。

人気な理由も結構分かりました。

本音の照れ隠しで強く当たっちゃう典型的ツンデレ女の子ですよね。

そういう二乃が風太郎に好きって伝えるシーンはかなり良かったですね。

後風呂シーンがエロい。

 

 

弱キャラ友崎くん

セリフとか展開の臭さはこの作品にわざわざツッコまずそういう物として受け入れるしかないと思うんですが、普通に話がそんなに面白くないですね。

この作品は他の人物に感化されて自称弱キャラの友崎が成長していく姿が一番見たいんですけど、そこはあまり触れず周りのキャラの掘り下げや日常、学園的なエピソードだったりとイマイチ主人公の特徴的な設定を活かせてないような気がします。

キャラは普通に可愛いですしクソつまらない訳でもないですけど、選挙もイマイチ盛り上がらずなんか普通のラブコメだなあって感じなのでこの作品ならではの展開に期待したいところです。

どちらかというと友崎の言動、行動で他のキャラが変わっていくとこを楽しむ作品なんでしょうね。

でもなんかそれって弱キャラの要素そこまで必要なのかと思うのは俺だけですかね。

 

 

呪術廻戦

正直原作読んでるときは交流戦はキャラ紹介的な印象でそれほどって印象でしたが、バトルに一流の作画が乗っかるとここまで見応えあるんだなと思います。

特に姉妹の戦いや東堂と虎杖タッグの花御との戦いを高クオリティで見れて良かったです。

 

 

SHOW BY ROCK!!STARS!!

見ていて楽しい作品。

展開は割とハチャメチャなんですがやっぱライブシーンくるとアガりますね。

グッとくる展開は少し欲しいところですね。

 

 

進撃の巨人 Final Season

兵団のアクションシーンはWITに比べるとちょっと見劣りするかなとは思いますが巨人同士の戦いは見応えはあり、会話シーンはMAPPA特有のカメラワークや緊迫感は出せているなと思います。

ちょっと顔の不安定さは感じることもあり、少し作画は不安ですが原作寄りになってるという解釈でいいんですかね。

会話だけでもこれだけ引き付けられるのは凄いなと思います。

 

 

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

ギャグのテンポは見やすくて良いんですが、バトルになったら急激につまらなくなるんですよね。

今更主人公が敵を平然な顔でワンパンすることに面白さは感じないですし、蜘蛛みたいに設定にオリジナリティがある訳でもなく、かといってストーリーが面白い訳でもないのでコメディ色強めの方がやっぱこの作品は良いと思います。

 

 

転生したらスライムだった件

なんかずっと展開ないままほのぼのしてた感じですけどやっと話動き出した感じですかね(遅い)

普通に好きなんで今後の展開に期待して楽しみにしてます。 

 

 

天地創造デザイン部

個人的に当たり外れの差が激しい作品だと思います。

創造過程での程よいサイコパスさが上手く混ざったときに面白くなる気がします。

逆にふざけすぎてると冷めてくる部分もあるので難しいなとは思います。

一応創造する生物は知らないはずなのに、創る側から特殊な生物の名前がでてきてしまうのが知ってる生物と知らない生物の線引きが謎でちょっと気になります。

 

 

Dr.STONE

安定して面白いとは思います。

相変わらず科学を活かした展開は独自の味を持ってて面白いんですけど、ちょっと一つの物が出来たときの感動は一期に比べ薄れてきてるかなとは思います。

多少、ご都合感があろうともニッキー一人を仲間にするのに過去のリリアンの歌を活かしてきたりするところは流石だなと思います。

まだ本番の司との戦いは始まってないのでここから更に期待です。

 

 

2.43清陰高校男子バレー部

テンポは早く試合の作画は良いのでそこそこの見応えはあるんですが、なんかキャラにも試合にも感情移入できないなとは思います。

確かにダラダラしているよりは展開が早い方が良いのかなとは思いますが、スポーツ作品において凄く下積みは大事だと思ってるんですがそれがあまりなく、暗い人間関係の部分などに振っているので熱さがあまり出ないというか常に一定のギスギス感が感じるのがなんか盛り上がりにくい部分には思います。

後、顔が赤すぎてすげぇ気になります。

 

 

のんのんびより のんすとっぷ

相変わらず面白いです。

何も嫌な気持ちにならず、ただただ癒されて笑える素晴らしい作品です。

しっかりギャグの展開にもフリが効いててオチがしっかりしてますし内容としてもしっかりしてます。しっかり。

個人的にはもっとほたこまの絡みが見たいのと感動する話が来てくれてたら満足です。

 

 

はたらく細胞

全8話だったんですね。

良い風に終わらせてはいましたが、ただのバトルアニメで終わったなって感じです。

もっと赤血球が忙しそうに働く姿や、1期の人気の理由でもある血小板ちゃんをもっと推してくれても良かったんじゃないですかね。

後半4話ぐらいずっとバトってた印象しかないです。

 

 

はたらく細胞 BLACK

まあ、序盤の感想でも言ったんですが僕はBLACKの方が好きです。

ちょっとオーバーなところはありますが、こっちの方がはたらく忙しさや過酷な感じが伝わってきて面白いです。

本家と違ってちょっと性的だったり重い病気を取り扱ってくれるので為にもなりますし面白みがありますよね。

全てにおいてブラックだなって感じです。

 

 

バック・アロウ

順調に話は進んでる感じで普通に楽しめてます。

シュウが本当いいキャラしてて、味方側についてからまた違った面白さが出てきたなって思います。

ハイテンポなバトルやギャグかつ一転二転、裏切りや予想外の展開を見せてくれるのでしっかりアニメ的な見せ場は作ってきてくれてるなとは思います。

絵柄で損してる感はありますよね、絶対。

2クールあるので今後の話の動きにも期待です。

 

 

BEASTARS 

最初から安定した面白さはあったんですが、話的にはあまり進んでいないという感じでしたがやっと食殺犯人が判明し大きく展開が動きましたね。

割とあっさり明かしちゃいますし、動機がまた残酷でこの作品らしく何とも言えない後味です。

犯人判明で終わらせず、その過程や場面を映してくれるのが流石ですよね。

 

 

ひぐらしのなく頃に

最初予想していた展開とは随分と違って面白いのかと言われれば、はっきり頷けはしませんが何回も視聴者を裏切る展開を見せてくれるのがまさにひぐらしという感じでらしさは感じています。

沙都子がこうなってしまった原因もどう転んでも全員が納得できるような結果にはなりそうにはない気はしてますが純粋に話の展開は楽しみですし、こうやって十年以上経ってまた続編を作ってくれることは素直に嬉しいです。

 

ホリミヤ

非常に良いですね。

見た後に死にたくなります。

二人の距離感が絶妙でいいですし、言葉や表情だけでなく様々な風景や物でも感情表現を表してくる演出が特に良いと思います。

結構ハーレムラブコメが多い中、ここにきて純粋にドキドキする王道的なラブコメでこんだけ楽しませてくれるのは監督やアニメーターさん達の作画や演出、原作のセリフの強さなどが良くマッチして出来上がってるんだろうと思います。

 

 

無職転生異世界行ったら本気出す~

まだ本当に話的には下積み段階というか大きく物語は動き出していないんですが、アニメとしてのクオリティが総じて高く安定の面白さがあるなと思います。

大した話ではなくともルーデウス異世界へ染まっていく過程が丁寧ですし、性描写なども生々しく入れることによって飽きさせない作りになってますよね。

次回から本格的にバトルも始まってきそうですし、PVとか見た感じここから冒険もしていく感じなんですかね。

これからどうなっていくのか非常にワクワク感もあります。

 

 

約束のネバーランド Season2

アニオリというか原作を端折って最後まで描く感じですね。

割と上手く原作と変えて繋げてるなとは思いますが、原作を既に読んでるのでそれと比べるとやっぱり劣ってるように感じて微妙に感じちゃいますね。

特にノーマンとの再会は原作は感動的だった分、アニメだと残念に感じました。

改変しても面白ければいい人間ですが、不安要素のが高いですね。

 

 

ゆるキャン△ Season2

相変わらず風景も雰囲気も良く癒されますね。

皆でキャンプしたり集まってるのも良いですが、個人的にソロキャンを見るのが好きなのでそれが多くて嬉しいです。

キャンプに対して色んなキャラが成長していく姿もいっぱい見れて嬉しいです。

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd Season

まあ相変わらず聖域編自体もそうですが、エミリアの試練の過去話は長すぎる感はありますね。

過去の話が明確な真相も分からずひたすら伏線や謎を貼ってくだけで、一期の魅力だったスバルが死に戻りを駆使して絶望を乗り越えていくような面白さが無いのが寂しいですよね。

次回からスバル達のバトル的な活躍もありそうですし、リゼロらしさが見れると嬉しいですね。

 

 

ワールドトリガー 2nd Season

一期より作画はかなり良くなりましたし原作通り普通に面白いですね。

特に言うことないです()

 

 

ワンダーエッグ・プライオリティ

僕は新作だったらこれと無職転生ホリミヤの三つが特に良いと思ってます。

物語のゴールは見えてないので特に言うことは序盤の感想と同じく、現実世界とエッグ世界のキャラの二面性の描き方が上手く、しっかりダークな部分も描きアクションも優秀という点ぐらいなんですが、4話までと比べて良くなったところを上げるのならばキャラクターが揃ったことにより現実での会話に面白みが増したところですね。

そうすることによりエッグ世界での映像もより映えますし、細かく隅々まで丁寧だなと感じさせられます。

 

 

ということで以上冬アニメ現時点(中盤)の感想でした。

萌えの寂しさはありますが、そこそこ良いクールだと思いますよ。

幅広いジャンルがあり続編も多く、新作も普通に良作も多いので楽しめてます。

月末にまたまとめ感想は書きます。

Twitterには載せてませんが毎月感想は適当ですが書いているので良かったら見てください。

では👋

 

 

2021冬アニメ 現時点(序盤)の感想

こんにちは~

もう1月も終わったので僕が視聴している2020冬アニメ37作品の現時点(序盤)の感想を、五十音順で基本短めに語っていこうかなと思います。

ネタバレもちょこちょこ含みます。

2クール目の作品はダイの大冒険以外は触れようかなと思います。

 

 

IDORY PRIDE

いろんな方の感想見てると、そんな評判は良くないかなって感じですけど僕的には悪くないと思いますしTwitterのアイコンにするぐらいには好きです。

一話はいきなり主人公が死んで幽霊化するトンデモ展開でどう転ぶかなって感じだったんですけど、二話以降は割とアイドル物としては順当に地道に進んでるかなって感じで普通に楽しんで見れてます。

肝心の幽霊設定が死に気味だったんですが、最新話では幽霊が見えるキャラクターも登場してきましたし、ファンタジーな要素でもそこそこ楽しませてくれるんじゃないかなって思ってます。

まあ、今期だと数少ない女の子ばっかの作品ですし萌豚としては割と救われてます。

 

 

ウマ娘 プリティーダービー Season2

今期でもトップクラスに面白いと思います。

二期はトウカイテイオーメジロマックイーンを中心に話で、実際の競馬の歴史に沿って話を進めていく感じなので大体の結末やそこまでの過程とか知っちゃってるんですけど面白いんですよね。

レースシーンのCGとかが気になるかなとは思ったんですが、一話からテイオーの気合の入ったライブシーンで魅せてきましたし、二話は怪我で出場できなかったテイオーが実際のレースを見て、そこに自分をシミュレーションで重ねる演出やトレーナーとの掛け合いで感動的に作ってくれましたし文句なしの今期一の序盤の滑り出しだと思ってます。

やっぱ、前向きで一生懸命な主人公が目標に向けて頑張る作品って良いっすよね。

 

 

裏世界ピクニック 

ミステリー怪奇系としてはまずまずかなって感じですけど、主役二人のやり取りが結構癖になる感じで好きですね。

不気味な演出とかは頑張ってるかなとは思いますけど、もうちょっとホラー的怖さを出してほしいですね。

後、ときどき謎のCG始まるのが違和感ありますね。

 

 

EX-ARM エクスアーム

まあ、今期のネタアニメと言いたいとこですが、ただのクソアニメって感じです。

PS2みたいな映像で24分間見させられるとかいうただの拷問ですよね。

何にもストーリーが入ってこないです。

ジビエートみたいにストーリーも崩壊してたら素直に笑えるんですけど、原作者が可哀想が勝つんで見続けられるか分かんないです。

まあ、あまりに意味の分からないシーンについ笑っちゃうときもあるんですけどね。

 

 

SK∞ エスケーエイト

これ思ったより良かったですね。

映像、作画面で言ったら今期トップクラスかなって思います。

レースシーンは目が離せないというか、アホみたいに動くんでとりあえず引き込まれますよね。

作画だけのアニメじゃなくスケートボードの細かい技や練習シーンもかなり丁寧に描写してくれますし、意外と下積みもしっかりしてます。

男だらけなんですけど、日常的なギャグシーンも普通に笑えますし全体的に文句の付けどころがなく、総じてクオリティが高いなって印象です。

最後まで割と安定するんじゃないんですかね。

 

 

オルタンシア・サーガ

良くも悪くも普通の王道ソシャゲアニメって感じです。

つまんなくはないです。

いつの間にか見なくなってそうです。

 

 

俺だけ入れる隠しダンジョン

まあ、ただのバカアニメですね。

個人的に1話の富田美憂キャラのキス良かったですね。

それ以降はバトルシーンもエロシーンも作画的に低予算感満載で、まあいつものそんなに力入ってないなろう系って感じです。

頭空っぽにして見てます。

 

 

怪病医ラムネ

意外と面白いですねこれ。

基本的に一話完結の作品なんですけど、毎話そこそこのクオリティを保ってると思います。

割と奇抜な怪病を扱ってくるんですけど、ただ特殊なだけじゃなく一話の涙や二話の陰茎だったりと、その取りつかれた部分で関連付けてしっかり落としてくるのがいいですね。

キャラ自体も話が進むに連れて結構魅力的になってきて良いと思います。

 

 

回復術士のやり直し

ほぼアダルトアニメです。

内容自体はちょっとエグい復讐アニメみたいな感じなんですけど、AT-X版だともろ性行為してますし舐めてます。

地上波だと行為シーンは静止画とかなんで、この作品の魅力はほぼ半減してますね。

アダルトアニメじゃなくてあえて一般アニメでこういうのやってくれるからこそ非常にそそります。

パクリアニメとか言われていて叩かれがちですが、個人的に内容も嫌いではないです。

 

 

蜘蛛ですが、なにか?

好き嫌い別れる作品だと思うんですけど、正直つまんないですね。

ずっと悠木碧パレードな感じで一話見たときはまあ楽しめたんですけど、それ以降もずっと蜘蛛が狭い規模で戦って喚いてるだけで退屈ですね。

かと言って、人間パートに移ったらもっとつまんないんですよね。

それこそ、ただのつまらんなろう系アニメを見せられてるだけなので。

原作勢からしても面白くなるのは少し先らしいですけど、2クール正直きついかなって思ってます。

 

 

ゲキドル

割と攻めてて個人的には好きですね。

結構重め、暗めな話や百合展開入れてきたりと特殊なことやろうとしてるのは嬉しいですし見ごたえはありますが、都市消滅設定がまだ活かせてない感じなのと脚本力が少し追い付いてない感はあります。

でも個人的には無難なアイドル物じゃなくて、人間関係や家族とかにも焦点当てて話を進めてくれてるのでストーリー的にも頑張りを感じますし楽しめてます。

 

 

怪物事変

悪くないと思います、作者絶対ショタ好きだろって感じです。

一話は導入として程よい緊迫感で凄く良かったと思いますし、二話も作風に合った話だったと思います。

それ以降はキャラ見せ回的な感じなのと、普通の少年漫画感が漂ってきてるのが非常に今後が不安です。

シナリオで魅せてきてくれることを期待してます。

 

 

五等分の花嫁

あんま好きでもないですし、特に語ることないかもです、ごめんなさい。

マガジンのラブコメあんまハマんないんですよね。

日常的な回が個人的に退屈なんで本筋入るまで普通かな~って感じです。

あ、五月が好きです。

 

 

弱キャラ友崎くん

とにかく臭くて苦手です。

現実的に見ようとしたら絶対面白くない作品なのは分かってるんですが、やっぱキツイっすね。

とりあえず陰キャdisっとけばいいみたいな女子高生の描き方も好きじゃないですし、もう友崎強キャラやんって感じです。

友崎のゲームへの熱意や努力ってよりも、友崎の行動で周りのキャラが動いてく姿を楽しむ作品なのかなって思ってます。

 

 

呪術廻戦

交流会編ですね。

まあ、そんなに進んでないんで触れなくてもいいかなって感じなんですけど一応。

パンダとメカ丸のバトルは中々シュールで色んな意味で面白かったですね。

小さい頃のパンダが可愛かったです。

なんかもう呪術なのかなんなのか分かんないです。

 

 

SHOW BY ROCK!!STARS!!

皆大集合で暴れてるなーって感じです。

音楽も良いですし普通に好きなんで楽しんでます。

 

 

進撃の巨人 The final season

面白いですね。

そこそこ世間でも言われてるように、人間側のCGは少し違和感あるかなとは思いますが巨人同士のバトルは迫力満点でしっかりMAPPAもクオリティを引き継いでくれてるなと思います。

WITってバトルに定評がある感じですが、今回の進撃は割と物語も本質的で深い部分に入ってきてバトルの迫力だけではなくなってきてるので、人間同士の会話シーンなどは特にMAPPAならではの魅力が出せていて合ってるなと思います。

後、あやねるとか花江さんって進撃の作風にあんま合わないんじゃないかなって思ってたんですけど全然そんなことなかったですね。

流石一線張ってるだけあって、演技の巧妙さを改めて感じさせられました。

 

 

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

まあ、日常的なシーンというかキャラ同士の会話とかテンポ感は見やすくて悪くないかなって感じですが、バトル的展開になったらつまんないです。

もう、主人公がモンスターを一発で倒しちゃうシーンになんて今頃一ミリも面白さを感じませんし単純に迫力もないです。

ただの俺TUEEEってよりも、平然な顔してちょっとのパンチで倒しちゃうみたいなのがクソ寒いです。

バトルに関してはただの茶番劇です。

 

 

転生したらスライムだった件

ずーっと日常回してます。

まあ、好きなんで退屈ではないんですけどスローペースすぎるだろって思います。

次回ようやく動きだしそうな感じです。

 

 

天地創造デザイン部

設定自体は凄く面白いんですし、勉強にもなるんですけどイマイチギャグやノリにハマれないって感じです。

なんか無理矢理感ありすぎる創造とかはちょっと寒いですね。

 

 

Dr.STONE

相変わらず面白いですね。

電波越しでの千空と大樹の再会は特に感動しました。

この作品は常にどんなことにも徹底して科学を絡めてくるのが良いところと思います。

ただ大したことない一キャラを仲間にするだけで1話使ったりするんですけど、そこにも過去のリリアンの歌を絡めてきたりと、過去作ってきたことを活かすようなこともしてくるので本当に凄いです。

そして、ジャンプ特有の少年漫画的な熱さも兼ね備えているので素晴らしいです。

 

 

七つの大罪 憤怒の審判

あんま話が動かないですね。

作画も徐々に崩れ出してきて不安です。

今、一期見ると作画良すぎて泣けますよ。

 

 

2.43 清陰高校男子バレー部

最初は妙に暗い部分が先行してる部分もあったんですが、高校編に入りスポ根的な熱さも出ていて徐々に面白くなってきたと思います。

何よりこの作品はテンポが早くて見やすいのがいいですね。

作画もdavidなのでかなり良いです。

ただ、いちいち頬を赤らめる描写が気になったり、暗い部分が前に出すぎて崩れそうな感じも出てるのが不安です。

 

 

のんのんびより のんすとっぷ

やっぱいいっすね~。

相変わらず面白いし好きです。

話的な強さは一期、二期ほど出てきてないので感動できる話来てほしいですね。

ほたるんが好きです。

 

 

はたらく細胞!!

やっぱ、個人的には飽きてますね。

血小板ちゃん出てきたら結構楽しめるんですけど、それ以外は相変わらずハマれません。

8話しかないらしいですね、あんま好きじゃなかったので助かります。

 

 

はたらく細胞BLACK

こっちのが面白いかなって思います。

まあ、過度に過激にするところは好きじゃないんですが働いてる感があるのと、BLACKってだけあって結構ダークで考えさせられるようなことを取り上げてくれるので、勉強にはなります。

無印では出来ないような下ネタ方面で結構深いことを取り上げてくれるのはこの作品の魅力だと思います。

でも、こっちもそろそろ飽きてきそうなんですよね。

 

 

バック・アロウ

中島かずき大好き人間としては、この特有のコメディとギャグのバランスは面白くて好きです。

ですが、現状他人にこれ面白いよって進められる段階かと言われれば、まだストーリー的な大きい動きはないので否です。

ワクワクするような壮大な世界観は持ってますし、2クールなんでまだまだこれからって感じです。

 

 

BEASTARS

これも安定して面白い続編枠です。

ミステリー的な面白さもより出てきましたし、何よりはこの作品は見た目は動物なのに人間みたいな会話をしてるところが面白いですよね。

世界観も凄くいい感じにマッチしてて良いですね。

まだまだ本領は発揮していないって思うので、これからの話の動きに更に期待です。

 

 

ホリミヤ

いいですね、これ。

意外とこういうの無かったから逆に新鮮に感じます。

特に奇抜な設定がある訳でなく、本当ただの学生の日常生活や恋愛風景を見てる感じなんですけど、石浜監督の不思議な演出や原作からの強さであろうセリフの脚本などが癖になる良い作品だと思います。

 

 

無職転生異世界行ったら本気だす~

いやー、面白いですね。

新作の中だったらトップクラスに面白いんじゃないかなって思います。

異世界での自分と転生前の自分を重ねて成長していったり、魔法を覚える過程や努力だったりと今までの異世界系がやるべきだったがやらなかったことをやってるだけなんですけど、異世界系でも強い原作と優秀なスタッフが合わさるとここまで面白くなるのかと感心しました。

この作品の更に良いところは、心の中の声があることですね。

心理を見せることによって異世界と現実での世界観の違いの描写に、より面白みが生まれるんですよね。

杉田さんってのもいい味出してます。

そして何よりエロいです。

一番いいエロさです。

世界観自体は至って普通なんですけど、だからこそ些細なストーリーの展開にも面白さを感じているんじゃないかなと思います。

風景描写もめちゃくちゃ素晴らしいですし、このために制作会社を立ち上げただけあって圧巻の出来です。

原作勢曰くもっと面白くなるらしいので楽しみです。

 

 

約束のネバーランド Season2

原作勢なんですけど、かなり省かれてるというかアニオリですね。

まあ、原作でもダレると言われてた編でもあるので面白ければそれでいいと思ってます。

ただ、今のとこ結構不安のが高いです。

今後次第。

 

 

ゆるキャン△ Season2

相変わらず癒され微笑ましくゆったり見れる良い作品です。

どうでもいい会話が本当に良いですよねこの作品。

綺麗な風景と合わさってより作風を良くしてます。

ゆったり今後も楽しみます。

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活

正直、長すぎて飽きてきた感はあります。

なんかずっと狭い規模で話が進んでるというか、そもそも2クール目は特に回想とかばっかで全然話が進まないですしイマイチついていけません。

オットー、エミリア回は決め回だったんでしょうけど、OPの適当に入れた感と大きい話を詰め込みすぎてあまり感情移入できませんでした。

伏線貼りまくる章でもあると思うので中々アニメ映えしにくいんだろうなとは思います。

正直、一期ほどの絶望感や感動が訪れないまま話が進んでるかなという印象です。

 

 

ワールドトリガー 2nd season

結構。一期と比べ作画は良くなってますね。

まあ、崩れなければ原作通りの面白さはあるでしょう。

 

 

ワンダーエッグ・プライオリティ

新作だったら無職と並んで特に良いかなと思ってます。

ただの雰囲気アニメと思わせて、しっかり現実世界と夢の世界やキャラの二面性の描き方が丁寧で面白いです。

適当に闇を抱えさすんじゃなくて、ちゃんと深いところまで掘り下げてきてしっくりくる解決をしてくれるのが良いですね。

アクションもめちゃくちゃ優秀ですし、キャラが揃って会話にも面白みが出てきましたし今後の展開が読めないので楽しみですね。

独特の作風も持ってますし脚本力もあるので今後も固いんじゃないかなと思ってます。

 

 

以上、冬アニメ全37作品でした。

続編はマジで強すぎますけど新作はちょっと物足りなさはあるかなと思ってます。

スポーツやアイドル作品が今後伸びてくれればもっと良くなるかなって思います。

まあ、ウマ娘ゆるキャン、のんのんだけで充分なぐらいなんですけどね。

中盤の感想も二月末に出すと思います。

では👋

 

 

 

2020秋アニメ 俺的TOP30

こんにちは~

今回は2020秋アニメ総まとめとしてランキング形式で30位から順に感想等を語っていこうと思います。

ちなみにこのランキングというのは一話ごとに評価をつけていてそれを最終的に計算して表したものとなっています。

なんとなくで比べるよりしっかり一話一話で判断した方が自分的にも納得いく順位になると思っているのでこのような形をとっています。

なので、全体的に面白かった作品が上になるようになっていると思います(多分)

 

 

俺的TOP30

30位 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

嫌いではないんですけどねw

ストーリー自体はご都合主義だらけで面白みは特にないので最終的に最下位になってましたね。

何回たまたま出会うねんって感じですし、イスカくんにもアリスにもあまり魅力は感じず無能なミスミス隊長が可愛いだけのラノベアニメでしたね。

違った意味で面白くはありましたけど盛り上がりも特になく、中々のヘンテコストーリーでした。

 

 

29位 神様になった日

もういい加減訳の分からないギャグ回で話を消費しまくるのやめた方がいいと思います。

それかいっそギャグに全振りしてほしいです。

無理に感動させようとしなくてもいいと思うんですよね。

前半はワチャワチャ無駄にギャグするだけで、キャラの掘り下げも全然できてないですし、シリアスになったときの唐突感が凄すぎて視聴者側の気持ちがついていかないんですよね。

締め方は割と綺麗に出来てたとは思いましたが粗が凄く目立ちました。

ひなと陽太がマフィアみたいな奴に追われて逃げているのに突然立ち止まって告白からの攫われは大マヌケすぎますし、ロゴス症候群の重みに関してもひなの治療後も平気で動けていたりと患者側の辛さや状態がイマイチ伝わってこないですし、何より主人公にかっこよさ的な魅力がなくただキチガイムーブをかましてる奴にしか見えませんでした。

ハッカー少年も必要性が感じませんでしたし、前半の回を伏線回収的にしてましたが経験をあれはひながやりたかったことなんだ!と後付けしてるにしかすぎませんしね。

ちょっと語りすぎましたね、Key好きとして結構言いたいことも出てきてしまうんでね。

 

 

28位 池袋ウエストゲートパーク

これも期待してただけに残念でしたね。

時代背景が現代と原作を混ぜた感じで中途半端でしたし、何よりギャングがフニャフニャ野郎ばっかで全然かっこよさがないんですよね。

まあ、そもそも今のストーリーが凝った多い作品が多い中、こういう作風の話を持ってくると余計粗が目立ちますし時代に合わなかったんでしょうね。

動画工房はオシャレ方面諦めて萌え系に振ってほしいです。

ていぼう日誌とか見てれば作り込みの凄さは伝わってくる会社なので。

 

 

27位 神達に拾われた男

うーん、これはどこが酷いってのは特に出てこないんですが、まあそれぐらい薄味だったってことです。

なろう臭さも健在しすぎてますし、スローライフ系の地味作風でかつシナリオ面もこれといって印象的なのはなかったですかね。

こういう作品ってシナリオ面で面白く見せてくるのが本当に大事なのでそこの部分が圧倒的に足りなかったのかと。

特にアニメだとキツいですね。

 

 

26位 禍つヴァールハイト

ちょっと低いですかね。

海外映画っぽい逃走劇で持ってるポテンシャル自体は悪くなかったですし、面白くなりそう感はあったんですけどイマイチ跳ねず幕を閉じたって感じですかね。

作画もちょこちょこ怪しかったですし、ハラハラ感があまり感じられなかったですかね。

主人公はこの手の作品では扱いやすいキャラで周りのキャラクターも中々いいキャラしてたんですけどね。

別の会社が作ってればもっと面白くはできただろうなって意味ではこの位置は妥当なのかもしれません。

ただ、続きは気になる終わり方でゲームもやってみようかなと思ったんですがどうやらもうすぐサービス終了するらしいですw

 

 

25位 まえせつ!

結構周りは不評でしたが、僕はそこそこ好きでしたよw

漫才のツッコミ、ボケを入れ替えたり旅行をネタの材料にしたりと漫才に対する姿勢や工夫は感じました。

ところどころ、らきすたを感じるノリやギャグもあって面白かったです。

まあ、ただ流石に徐々に良くはなったといえ、漫才がつまんなさすぎましたし最後のタイトル回収までの流れが雑すぎましたね。

わざわざ有名なノンスタ使用して言わせるってどうなのかなと思います。

どうしてもお遊戯感が否めませんでしたね。

 

 

24位 魔法科高校の劣等生 来訪者編

まあ、これは特に何も思うことないです。

ちょっとさすおに成分が足りなかったというか、お兄様の俺TUEEEが見たかったかなと。

深雪とかリーナは可愛かったですね。

なんかストーリーも薄味というか、何してたか全然覚えてないっす。

 

 

23位 ダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか

いや、皆さんどうでしたかダンまち

僕は正直今回のダンまちはつまんなかったと思います。

多種族との共存や差別をテーマとして凄い感動的になりそうなお話だったのに、結局12話通して何も刺さらず終わった印象です。

ウィーネの蘇り方はねえだろって思いました。

死んですぐ復活って。

ああいうのって死んでからの苦労や壮大な過程が起きてからこそ、蘇ったときにその積み重ねが沁みて感動するものだと思うんです。

ウィーネが羽根ちぎったり、セリフの脚本も良いところもありましたし、酷い出来って訳ではありませんでしたが面白くはなかったです。

 

 

22位 戦翼のシグルドリーヴァ

これも期待してただけ残念でしたね。

序盤の水着回が完全にピークでした。

てかキャラはマジで魅力的で可愛いんで、ずっとギャグで回してた方が絶対面白かったです。

シリアスの前振り回とかは、セリフ自体は秀逸なんで悪くないんですが地上離れた瞬間途端につまんなくなってましたね。

長月さんの黒い部分も感じませんでしたし、絶対死ぬだろこいつってキャラがちゃんとフラグ回収していったのは笑いました。

園香関係の話がマジで入り込めないというか、小説読んでるの前提感ありましたね。

長月さんは春にまた新作オリアニ担当するらしいんでそっちに期待しときます。

 

 

21位 GREAT PRETENDER

まあ、これは悪くはなかったんですけどね。

質が高いだけのアニメになっちゃったかなと思います。

なんか毎回どんでん返しが実はグルでした~のパターンばっかでトリック面がイマイチでした。

主役たちは所詮、悪党側の立ち位置なわけですしそいつらの過去を入れてきても、そこまで感情移入できないというか。

とにかくもっとハードボイルドに暴れて欲しかったかなとも思います。

締めはイイ感じに締めてくれるんですけどね。

 

 

20位 炎炎ノ消防隊

この作品の最大評価だと思います。

1クール目よりは良かったです。

やっぱ環が絡んでくると面白いです。

しっかりリョナられ役もお色気枠もこなしてくれますしいいキャラだと思います。

まあ、でも相変わらず戦闘途中のギャグがクッソ寒いですしお話はあんまりだったかなと。

なんか売上的にも続編は厳しそうでもありますし、よくここまで50話ほど頑張ってくれたなと感謝です。

なんだかんだ楽しめました、少年漫画らしい貴重な作品だったと思います。

 

 

19位 アサルトリリィ BOUQUET

全然、大健闘だと思います。

ここらへんからちょっと点数上がってます。

百合百合しくて日常的なシーンも面白かったですし、戦闘シーンもCGの浮きは多少感じつつもかなり動かしてくれてましたし良かったです。

まあ、でも流石にキャラが多すぎたのと百合ちゃんの処理が雑だったかなと。

あと、夢結様の闇落ち展開が多かったかなと。

メイン二人の関係性の描きが大事なんでしょうがないとは思いますが、パターンは欲しかったです。

 

 

18位 くまクマ熊ベアー

これマジで大好きでした。

本当は一位にしたいぐらいですが気持ちを抑えました。

不快感がない俺TUEEEで、ユナと幼女たちの絡みがとにかく癒される作品でした。

まあ、でも戦闘シーンの手抜き感は強いのと、ストーリー性は薄いのでこの位置です。

くまゆるの存在も良かったです。

熊ってアニメだとこんな可愛いんですね。

二期来るらしいんで超楽しみです。

 

 

17位 いわかける!

良かったと思います。

序盤は大丈夫なのかなと思いましたが、スポーツアニメ特有の右肩上がりに面白くなってく感じで良かったです。

ゲーム感覚で楽しむ主人公とそれ以外のキャラの対比が素晴らしかったですし、友情や努力、才能を絡めた感動的な展開も多かったです。

ただ、やっぱりクライミングシーンの動きの躍動感が物足りないのと、キャラが濃すぎた感、最後の駆け足感はありましたね。

特殊な題材ながらよく頑張ってくれたと思います。

多分、二期はこないですよね、悲しいです、、、

 

 

16位 トニカクカワイイ

気軽に見れて普通に面白かったですね。

ありがちラブコメかと思いきや一話の急結婚からの異常なイチャイチャ生活を見せつけられて、中々新鮮な作品でした。

ドン・キホーテだったり、ストファイだったりと小ネタも多数で面白かったです。

温泉旅館のキャラとかもいましたが、ほとんど二人のキャラ主軸でこんだけ回せたのは凄いと思います。

セリフの脚本も良かったですし謎の中毒性がある作品でした。

 

 

15位 ひぐらしのなく頃に 業

まあ、まだ解答は出てないですし、過去作視聴済みの俺でもよくわからないことも多いのでこの順位で妥当だと思います。

とにかく考察や過去作との見比べが楽しい作品で、このご時世にしてはグロテスクな表現も中々頑張ってくれてたと思います。

ゾクッとさせるような怖い演出もよくやってくれたと思いますし、絵柄が現代風になってひぐらし帰ってきたという感じで楽しめました。

2クール目も楽しみます。

 

14位 ドラゴンクエスト ダイの大冒険

普通に面白かったですね。

ハイスピードながらしっかり原作もなぞってくれてましたし、朝アニメとは思えないぐらい作画は良かったと思います。

ヒュンケルやクロコダインとの戦いや、様々な有名な技の名シーンもかっこよく表現してくれてましたし満足です。

まだまだ続くと思うので今後も楽しみたいと思います。

 

 

13位 憂国のモリアーティ

中々、硬派なアニメで良かったですね。

特にスタートを三話かけて丁寧に描いてくれたのが良かったですね。

この作品のテーマでもある貴族と復讐を繊細に描くことで次の話も入り込みやすかったと思います。

ほとんど男だらけなんですけど全然気にならないというか、むしろ男でもかっこよさが伝わるような秀逸なセリフも多くて面白かったです。

まだ、お話の決着的なものはついていないのでこの位置となりましたが悪くなかったと思います。

 

 

12位 安達としまむら

これ、一番好きでした。

百合なんですけど変にアニメ的に作っていなくて、現実味があるというか本当の日常を見ているような感じで面白かったですね。

二人の距離感や、感情表現の描き方も本当に丁寧でこっちまで恥ずかしくなるようなシーンもあって楽しかったです。

ヤシロちゃんや日野、永藤のサブキャラ達もまた少し不思議染みたこの空気感を更に良くしていました。

不安だった作画も全然悪くはなかったですし、これといったストーリー展開がある訳ではないんですがほぼ会話だけで成り立っていた凄い作品だったと思います。

めちゃくちゃ二期みたいですね、こないかなぁ。

 

 

11位 おちこぼれフルーツタルト

面白かったですね。

汚いハナヤマタとか言われてましたが、本当にそんな感じの作品でした。

おっぱいの主張が激しすぎたり、露骨におしっこの話とか出してくるんでエロいより汚さが勝つ作品でした。

まあ、もちろんキャラは可愛いですしエロさは多少あるんですがね。

それだけではなく日常的な絡みも面白かったですし、アイドルとしての成長も何気に描けていたと思います。

ライバル的なキャラも魅力的でした。

ダンスシーンは止め絵が多いとはいえ、手書きで表情までこだわって可愛く描いてくれてましたし十分な出来でした。

 

 

10位 呪術廻戦

まあ、まずは圧巻の作画ですよね。

流石アクションに手慣れた監督なだけあって、カメラワークや魅せ方が本当に上手くて目が離せません。

個性的なキャラも多数で、ジャンプの王道かつダークな部分も出せていたと思います。

順平編は特に人の愚かさ、社会の理不尽さなど色んなテーマも伝わってくるダークで深いお話で面白かったです。

この作品ってライブ感はあるんですけど、キャラを第一に考えてストーリーを動かしているので人物に対する感情移入を自然にさせてくれますし好感が持てるんですよね。

原作は読んでるのでこの後の話も知ってるんですけど、2クール目も普通に楽しみです。

 

 

9位 体操ザムライ

いやー、地味に良作でしたよこれ。

もっと注目されても良かったと思います。

一話段階だと面白いんですけど、スポーツという名の皮を被ったコメディアニメに見えるんですけど、家族愛やスポ根部分も面白く描けていて数年前のドラマを思い出させる懐かしさや熱さ、温かさもあるんですよね。

玲ちゃんが小学生なのに大人でお父さん想いで、マジで良い子すぎて泣けるんですよね。

BBやオカマ、ギャルだったりとサブキャラも個性的でコミカルな面白さもあって楽しめました。

体操シーンもしっかり動かしてくれてましたし、最後はきちんとレオの存在にも意味を持たせてくれるような終わらせ方もしてくれ満足でした。

 

 

8位 ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN

今までの集大成という感じで良かったですね。

本当ただただ熱かったです、3期は。

正直話って大したことないんですけど、友情や信頼関係の描き方が本当に熱くしてくれるというか。

戦闘シーンもパワーアップしてるので更に気持ちも乗っかるんですよね。

それだけではなくストパン特有のおふざけ回も全力でやってくれましたし笑える要素も引き継いでくれてました。

これぞストパンってのを見れた気がします。

 

 

7位 魔女の旅々

全体的にクオリティが高いというか、安定した作品でした。

個人的にはイレイナとサヤの絡みだったり、キャラを前面的に押し出せてくれるお話が好きでした。

毎回毎回、しっかり話の世界観もこだわって魔法も絡め、色んなパターンを見せてくれたと思います。

暗い話も最初はイマイチハマれませんでしたが、徐々に凝った内容にもなっていって演出面も最大限を見せてくれていて良かったと思います。

毎週安心して楽しめる良い作品でした。

まあ、2期も来るんじゃないんですかね。

 

 

6位 ハイキュー‼

良かったです。

一時は作画崩壊なんて騒がれてましたが、最後まで高クオリティで描いてくれていたと思います。

試合中に各キャラの過去や背景を映してくるんですけど、そのタイミングが本当に絶妙で一回のアタックやブロックにこんだけ感動できるのかと。

スポーツ作品という、様々なパターンを出すのが難しい作品で毎度毎度ここまで最高の試合を見せていけるのは本当に凄いです。

最後の決着のつけ方もまたカッコいいんですよね。

 

 

5位 魔王城でおやすみ

気軽に安心して見れる楽しい作品でした。

姫が安眠を求めるという一本で大丈夫かなと思ってましたが、全然心配の必要はなく想像以上の面白さで届けてくれました。

魔王側の視点を映したことで、また一風変わった面白さが出たと思います。

ギャグ作品だからと手を抜かず最大限動かしてくれたことも面白さの大きな理由だと思います。

やっぱりギャグ作品としてもアニメとしてもとにかく動かすことは大事ですね。

いのりんと松岡さんの実力派声優の掛け合いも凄さを感じました。

動画工房さんの丁寧さ、原作の緩さ、アフレコの上手さが上手く組み合わさってできた良作だったと思います。

 

 

4位 無能なナナ

個人的に一話の体感速度が最も早かった作品でした。

一話の掴みからも完璧で、まるで喰霊零を彷彿とさせるような裏切りで終わるスタート。

そこからの無能な主人公の頭脳だけのトリックや一段階、二段階予想を超えてくる他のキャラとの激しい心理戦や駆け引き、これで飽きさせずダレることなく面白さを継続できたことがこの作品の素晴らしいところだと思います。

こういう心理戦だけではなく、最後には感動もさせてくる少年漫画のような友情展開も入れてきて器用な作品だったと思います。

本当に作品の面白さ、制作陣の頑張り度だけなら一位でもいいぐらいの出来なんですが物語としての結末には辿り付いていないのと、最終回も締めとしては中途半端だったのでこの位置となりました。

こんな素晴らしい作品が円盤100枚程度しか売れてないなんて悲しいです。

まあ、自分も買ってないんですけど。

売上的にも二期は厳しいんですかね…悲しいです。

 

 

3位 ご注文はうさぎですか? BLOOM

今までのごちうさの中で一番良かったと思います。

正直、自分の中でのごちうさはただ可愛くて癒される作品って印象でした。

ですが三期になってからはそれに加え、チノを中心に成長や友情を感じる話が増え、より感動的なお話が増えてストーリーとしても凄くパワーアップしてると感じました。

毎回毎回演出がズルいんですよね。

ハロウィンでお母さんを登場させたり、最後に微笑ましい写真をワンカット映してきたりと、本当にウルっときます。

感動的とはいえ、変に暗くするわけじゃなく温かさや友情愛、家族愛だけで魅せてくるのが本当に作品を理解してるなと思いました。

もちろんたまに入れてくるダークギャグも面白かったですし可愛さの部分も健在でした。

素晴らしかったです、四期も見たいですね。

 

 

2位 ゴールデンカムイ

相変わらず良かったですね。

堅いというか、ストーリー面で強さを感じ原作の面白さが伝わる作品でした。

まず、アニメとして今までに比べ作画面、演出面を中心に凄く出来が良くなってるなと感じました。

それに加え、圧倒的ストーリーの脚本の強さがまるで毎話毎話映画を見終わった感覚にさせてくれました。

そして忘れてはいけないのは金カム節のギャグですね。

この作品はギャグも完成度が高く、少し感動的なシーンの中にもサラッと違和感なくギャグを混ぜてこれるのが独自の持ち味だなと思いました。

やっぱ硬派でおっさんがカッコいい作品って最高ですね、四期も見たいです。

 

 

1位 アクダマドライブ

いやー素晴らしい作品でしたね。

一話から最高に掴まれました。

映画のようなゴリゴリ動くアクションシーンに、ハードボイルドな雰囲気の中に飛び交う秀逸なキャラクターの掛け合いがとてもマッチして凄く完成されており素晴らしいスタートだったと思います。

そしてこの作品の凄いところとして、中盤ぐらいまでは一話から引き継いでセリフや戦闘シーンで魅せてくるハードボイルドな作品なんですが7話ぐらいからガラッと変わるんですよね。

正義と悪の表現の仕方、もっと作品の奥深い部分で面白さを描いてくるんですよね。

毎回毎回、喧嘩屋VS師匠のような漢臭い熱さだけで感動する死に様を見せてくるわけじゃないんです。

キャラクターそれぞれが好きなようにやりたいことをして散っていくんですよね。

何が言いたいかというと、変にキャラを正義として描いたり感動的に死なせるのではなく、キャラクターに合わせてストーリーを展開させてるんですよね。

本当にアクダマが信念を持って自由に散り、最後まで悪として描いたのが良かったです。

最終話もけして投げやりではなく、見せるべきところは映して伏線も回収した上でその後は視聴者に想像させるようなラストがまた良かったです。

まるでB級映画をS級制作陣が完璧に作り上げたような傑作だったと思います。

挑戦的で見応えのある素晴らしいアニオリでした。

 

 

以上、俺的秋アニメTOP30でした。

かなり遅れましたが何とかコツコツと書き上げて一月中に書き終えることが出来ました。

超面白い、全話通して完成されてるってのはアクダマぐらいかなと思いましたが良作がとても多いクールで満足でした。

本格派や萌えアニメなどジャンルも豊富で続編枠も多く毎週非常に楽しめることが出来ました。

来期も、いやもう一月に入ってるんで今期ですね、今期も全力でアニメを楽しみたいと思います。

アニメって素晴らしい!!!

では👋

 

2020アニメ 総括

こんにちは~

タイトルの通り今年のアニメ総括を適当に書くだけです。

各クールTOP5ぐらいで紹介していったり、個人的に好きだった作品とかをすげー短めにまとめるだけです。

 

冬アニメ

1位 映像研に手を出すな!
2位 id:INVADED
3位 ドロヘドロ
4位 推しが武道館に行ってくれたら死ぬ
5位 pet

俺的ベスト好きだった賞

ネコぱら

他の良かった作品

異種族レビュアーズ
恋する小惑星
群れなせ!シートン学園

このクールは数も多かったですし、普通に豊作でしたね。

映像研やドロヘドロなど独特な作風の作品もあり、IDのようなオリジナル作品もあって満足なクールでした。

異種族レビュアーズとかいう攻めた異端児も現れて面白かったです。

七つの大罪は崩壊しまくってました。

 

 

春アニメ

1位 波よ聞いてくれ
2位 本好きの下剋上
3位 かくしごと
4位 かぐや様は告らせたい
5位 イエスタデイをうたって

俺的ベスト好きだった賞

邪神ちゃんドロップキック

他の良かった作品

BNA
プリンセスコネクト Re:Dive

このクールはコロナの影響もあって、数が少なかったのもあり若干不作気味だったかなとは思います。

その中では、波よ聞いてくれには個人的に救われましたね。

特殊な題材で、声優の凄さ、ラジオの大事さや面白さが感じられる素晴らしい作品でした。

かぐや様や本好き、邪神ちゃんなどの安定続編枠も良かったです。

 

 

夏アニメ

1位 放課後ていぼう日誌
2位 デカダンス
3位 Re:ゼロから始める異世界生活
4位 やはり俺の青春ラブコメは間違っている 完
5位 宇崎ちゃんは遊びたい!

俺的ベスト好きだった賞

Lapis Re:Lights

このクールはわざわざ取り上げるほどの他の良かった作品も無かったんですが上位3作品はかなり楽しめました。

デカダンスは独創的かつ王道で面白かったですし、放課後ていぼう日誌は今年最も不満点が出てこない作品だったと言っても過言ではなかったと思います。

リゼロ、俺ガイルやSAOなどのビッグタイトルもあって世間的にも悪くはなかったんじゃないでしょうか。

 

 

秋アニメ

1位 アクダマドライブ
2位 ゴールデンカムイ
3位 ご注文はうさぎですか?BLOOM
4位 無能なナナ
5位 魔王城でおやすみ

俺的ベスト好きだった賞

安達としまむら

他の良かった作品

ハイキュー
魔女の旅々
ストライクウィッチーズ
おちこぼれフルーツタルト
体操ザムライ

突き抜けて良かった作品はアクダマぐらいかなと思ってましたが、振り返ると何気に良作は多かったクールでした。

ごちうさ、ハイキュー、金カム、ストパンなど続編枠が強かったですし個人的にはアクダマドライブは挑戦的で面白いアニオリで良かったです。

くまクマ、あだしま、おちフルなど緩く見れる日常系や可愛いキャラが多数の作品が多いのも良かったです。

 

全クール混合のランキングTOP10も載せておきます。

1位 アクダマドライブ

2位 映像研には手を出すな!

3位 放課後ていぼう日誌

4位 デカダンス
5位 波よ聞いてくれ
6位 id:INVADED
7位 ゴールデンカムイ
8位 ドロヘドロ
9位 ご注文はうさぎですか? BLOOM
10位 無能なナナ

 

最後に今年の最も良かったOPとEDを語っておきます。

ベストOP賞

デカダンス」 Theater of life/鈴木このみ

ベストED賞

SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!」 キミのラプソディー/Mashumairesh!!

デカダンスのOPは安定の鈴木このみさんの相変わらずのカッコいい歌声に加え、映像も凄く動いており完成されていて良かったです。

キミのラプソディーは今年ダントツの神曲です。

異論は認めません。

映像も物凄く可愛かったです。

 

 

以上、今年のアニメ総括でした。

コロナの影響とかで延期されたタイトルもたくさんありましたが、なんだかんだ楽しめましたし満足です。

というか萌え豚なので、萌えアニメが消えない限り完全不作に感じるクールは訪れないと思います。

来年のアニメも幅広く、楽しくみたいなと思います。

では👋