2021春アニメ 俺的TOP36

6こんにちは~

今回は2021春アニメ総まとめとしてランキング形式で35位から順に感想等を語っていこうと思います。

もうほとんどの夏アニメが始まってきて3話ぐらいまできてるんですが、今更春アニメを振り返っていきます。

前期の総合ランキングは朝アニメのダイの大冒険は省いていたんですが、今回はランキング対象とさせてもらいます。

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ちなみにこのランキングというのは一話ごとに評価(点数的なもの)をつけていてそれを最終的に計算して表したものとなっています。

なんとなくで比べるとどうしても好きなアニメほど上にいきがちになるのと、しっかり一話一話で判断した方が自分的にも納得いく順位になると思っているのでこのような形をとっています。

なので、全体的に面白かった作品が上になるようになっていると思います(多分)

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では36位からいきましょう!!

 

 

 

 

俺的TOP36

36位 幼なじみが絶対に負けないラブコメ

まあ、最下位はこれで納得でしょう。

ふにゃふにゃダンスシーンやキャラ作画の全体的な手抜きなど割と作画関連が話題になっていましたが、この作品はその部分ではなく脚本が終わってたなと思います。

あげるとキリが無いので具体的には言いませんが、全体的にキャラの不可解な行動、訳の分からない展開が多すぎてストーリー面でどう面白くみればいいのか分かりませんでした。

しょうもない嘘の記憶喪失で引っ張ったり、骨折させたりと変な山場を作って引き付けようとしてるのも見え見えでしたね。

母親の死因もギャグにしか見えませんでした。

これが原作100万部売れてるのマジで理解不能です。

 

 

35位 ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

これも酷かったです。

犯罪がどうこう言うつもりはありませんが、一応現実的な世界観でリアルな犯罪を扱う一つの作品として見た場合、正当化しなくとも納得出来るような展開にしないとキャラに感情移入することが出来ないと思うんですけど、それが全く出来てませんでした。

一応警察が存在する世界にもかかわらず、誰も沙優を警察に届けるのを勧める奴がいないとかはフィクションなんでまあ甘めに見てもいいかなって思うんですけど、とりあえずキャラクターがうっすいうっすい。

沙優を強姦しようとしてた奴が次の話で聖人風に平然と過ごしてるのもどう見せたいのか思わせたいのかもよく分かんないですし、吉田の犯罪行為を正当化させたいが為に沙優の母親をクズに見せようとしてるところとか、吉田を他のキャラが後押しするような展開が見てて気持ち悪かったですし、キャラクターに合わせてストーリーを作る気がないんだなと思いました。

沙優の家出理由もありきたりで、せっかく兄貴から貰った金をすぐ使ってホテルでオナニーしてんのは笑いました。

吉田が沙優の母親に水ぶっかけるのをこらえるシーンとか爆笑しましたし、エンドカードも喧嘩売っててギャグアニメとしては中々楽しめました。

後、projectNo.9さんは絵ものっぺりしててチープなんで中途半端なシリアスシーンがある作品は向いてないと思いますね。

 

 

34位 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

慎重勇者の作者なんで結構締めは期待してたんですけど、その締めがむしろ一番ダメでしたね。

結局1クール何したんだっけ、これ何が終着点なんだっけってなる作品でした。

異常なぐらいおしっこネタを引っ張ってるのもつまんなかったです。

前半ほぼほぼ無駄な話でした。

ちょこちょこ笑える部分とかはありましたし、キャラも悪くなかったんですけどね。

なんかマジで12話見た意味ねえなって感じる作品でした。

 

 

33位 さよなら私のクラマー

まず、スポーツアニメの割に躍動感がなかったなぁと。

まあ、それはいいとして話が面白ければまだ良かったんですけど話もダメでした。

寝不足で来てオウンゴールするクソ試合だったり、不必要でつまらない料理回を謎にアニオリで入れてきたりと見ててイライラする展開がどんどん増えていきました。

サッカーへのリスペクトがとにかく感じられなかったですし、変に終始ギャグテイストなので試合に緊張感が全くないんですよね。

作画は平凡でもいいからせめて試合やストーリーはちゃんとしてほしかったです。

おさまけとかひげひろみたいに笑えるクソアニメならまだいいんですけど、その枠にも入らないただただダメな作品でした。

最後はまだちゃんと動いててまともに試合してたとは思いましたが、EDが一番動いてましたし曲も映像も良かったですね。

 

 

32位 七つの大罪 憤怒の審判

作画が相変わらずへなちょこなので高得点を毎話付けれなかっただけで、特にこの作品に不満点はないですしあまり言いたくありません。

長い間この作品を見てきて漫画も読んでいた身なのでいざ終わるとなるととても感慨深いなぁと。

最終話も綺麗な感じで終わりましたし、まあ悪くなかったんじゃないですか。

ただこれをやっぱA1のままのクオリティで見たかったなぁ。

 

 

31位 蜘蛛ですが、なにか?

1クール終盤辺りから蜘蛛サイドと人間サイドの時系列のズレが判明してきて凄く面白くなりそうだな~って思ってましたが、結局面白くなりそうのまま終わりました。

というかこれからってところで終わりましたね。

いや、これ原作だと徐々にパズルが組み合わさってくる感じとかを自分のペースでじっくり楽しめて面白いんじゃないかなって思うんですけど、毎クール何十作品もある今のアニメの中だと中々勝負できるつくりではありませんし難しいなぁと感じました。

とにかく人間パートが退屈でCGの浮きも酷ければ作画崩壊しまくり。

まだ蜘蛛子パートは悠木碧さんの力もあってか、そこそこ面白くみれるんですよね。

やりたいことは何となく理解できましたし面白い見せ方だとは感じましたが、もう少し時系列もイジってアニメ勢にも分かりやすい感じに改変しても良かったんじゃないかなって思います。

売上的にも続編はなさそうですし、2クール使ってこれはなぁ。

 

 

30位 聖女の魔力は万能です

毒にも薬にもならない白湯みたいなアニメでした。

その良くも悪くも薄い感じが好きな人もなんとなく理解は出来ますし、魅力ではあるんだろうなとは思いましたが終始ストーリー面に全く面白さを感じることが出来ませんでした。

結城アイラさんとかを起用されて作風づくりは凄い頑張ってるなとは思いましたけど、特に山場もなく感動することもなく、頬を赤らめてる聖を見てるだけでした。

嫌いじゃないですけど、他のアニメと比較した場合高くは評価出来ないですね。

 

 

29位 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω

うーん、一期のが全然というか何倍も面白かったですね。

一期は作画も良くてサービスシーンもちゃんとエロくて異世界系がそんなに好きじゃない僕でも結構楽しめてたんですけど、二期に関してはその一番の魅力とも言っても過言ではないサービスシーンすら全然無かったですし、制作陣は全然作品を理解できてないなと思いました。

二話のシェラの乳首擦り付け洗いっこだけは結構シコリティ高かったです。

変なタイミングで全く合ってないED流したりと完全にネタに走ってましたね。

エロだけでなく、ストーリーも作画面も全てにおいて一期から劣化してて残念でした。

 

 

28位 やくならマグカップ

こっからグンと点数上がります。

28位と全体で見たら低めですけど、普通に面白かったですよ。

陶芸という特殊な題材を扱ってるんですけど、リスペクトも感じましたし陶芸をしっかり活かしたお話も展開出来ていたなと思いました。

キャラクターも見た目は平凡ですけど魅力的でしたし、会話も面白かったです。

まあ、15分アニメですし二期もあるんでこれからって感じもありますね。

 

 

27位 擾乱

雰囲気は良かったですし、結構好きだったんですけどイマイチパッとしなかったですし世間的にもガチ空気な作品でしたね。

もう前半で敵討ちが終わっちゃってるんでそれ以降テーマ性が薄かったのと、変身形態が魅力なさすぎるのがダメだったかなぁと。

終わり方自体は結構好きなんですが、そこまでの過程もあんまり納得できない感じだったかなと。

咲羽と浅陽の関係性は絶妙で凄く良かったですね。

他人におすすめできる作品とは言い難いですけど、流石にもう少し話題になっても良かったんじゃなかったかなとは思います。

こういう空気すぎるオリジナルアニメ見てるとすげぇ裏側とか制作過程想像して悲しくなってくるんすよね。

 

 

26位 憂国のモリアーティ

まあ、簡潔に言うと1クール目のが面白かったです。

ジェームズ・ボンドやらジャック・ザ・リッパーだったり、必要だった??ってキャラがすげえ多かったなと感じました。

最終話の締めは綺麗に決まってて良かったとは思いましたが、各キャラ謎行動も多いように感じましたし、ホームズとモリアーティが急に友情展開に突入した感じはあったので原作カットしてでもいいんで、もっとこの二人にスポット当ててお話を進めて欲しかったです。

絶対二期はないですね、1クール目は結構面白かったですし惜しい作品でした。

 

 

25位 MARS RED

割と好きでした。

一話の雰囲気とか凄い自分好みだったんですけど、やっぱ原作が音楽朗読劇ってだけあってアニメにすると小難しい要素が多いというか、イマイチ伝わりづらい感じがあったかなと思います。

最終話の終わり方とか凄い好きですし、キャラの死に方や演出はいいんですけどそこまでの過程が弱いという印象でした。

個性的で独特な雰囲気を持ってて好感は持てる作品だったんですけど、中々他人には進めづらいというか。見る人を選ぶ作品ではありましたね。

今はやっぱ作画が高クオリティだったり近未来的な壮大な世界観の作品が受ける時代ではあるので、未だにこういう作品を作ってくれるのは個人的には嬉しいです。

 

 

24位 EDENS ZERO

順位は別に高くないですけど、普通に面白かったですよ。

一話とか結構感動的で良いスタートを切ってくれましたし、真島ヒロさんらしいTHE少年漫画な作品でした。

スケールも宇宙規模の話で壮大なのでワクワク感もありますし、現代とSF的要素がいい感じに組み合わさってるなと思いました。

まあ、深夜アニメ向けの作品じゃないですし、ストーリーが凄い!衝撃展開!ってのがあるような話じゃないのでこの位置づけとなりましたが、キャラクターも魅力的で安定感あるので少年漫画嫌いじゃないよって人なら老若男女問わず楽しめる作品に作られていたと思いました。

後、女キャラがエロかったです。

 

 

23位 SHAMAN KING

まあ、まだシャーマンキングの本領が出てる段階ではないのでこのぐらいが妥当でしょう。

テンポは早めで夕方枠というのもあり、より子供向けに作られているなとは思いますが僕はそこそこ楽しめてはいます。

でもこれを今の中高生のアニヲタ達が見て面白いと思うのかと言われれば微妙な感じです。

 

22位 僕のヒーローアカデミア

所詮模擬戦なので緊張感は特にないですし、デクの個性の真相をちょい見せする為の話なんでここらへんです。

やっぱ明確なちゃんとした悪と戦ってこそヒーロー作品ですし、この作品は特にヴィランがめちゃくちゃ魅力的ですからね。

ヒロアカの中では全然普通も普通の話ですね。

内輪同士の小競り合いとはいえ、しっかり能力を活かした戦いをしてますし、普通に面白いですけどね。

 

 

21位 バクテン‼

結局映画へ続くんかいーと。

最初は演技シーンの作画もとても美しくて掴まれましたし、ベタとは言えしっかり仲間との絆も深めつつ新体操の地道な練習の積み重ねを映す描写も多くて良かったですけどね。

中盤らへんちょっといらない話多かったかなぁと。

つまんなくはないけど別になくてもいいよねって感じのチームメイトでじゃれ合うギャグ回入れてきたり、結局女子売り狙ってんなとは思いました。

最後の直前の急な怪我だったりもあまりにもありがちすぎな展開でしたし、それほどそれが活かされてた訳じゃなかったのもマイナスでした。

演技シーンは結構質いいんで映画映えしそうですけど、近くの映画館にない限りおそらく見に行かないですね~。

 

 

20位 戦闘員、派遣します

最初はこのすばからギャグ量引いて少しストーリー性を足した感じで、劣化このすばみたいであんまハマってなかったんですけど、中盤ぐらいから普通に楽しめるようになってきましたし面白かったです。

このすばと同じく主人公はクズ系統なんですけど、このすばと違って周りのキャラがただのバカの集まりじゃなく、この作品はアリスという常にスカしてるようなキャラがいることで区別化出来てたんじゃないかと思います。

富田美憂さんのアフレコもハマってました。

悪行ポイントを貯めたいが為に、どんどん主人公の悪ふざけがエスカレートしてく模様が面白かったですね。

結構下ネタもエグめでギャグ好きなオタクなら安心して楽しめる作品になっていたと思います。

僕の感覚的にはもう少し上でもいいかなって思ってますけど、僕の採点方式上ギャグアニメは低くなりがちなとこもあるのでこの順位となりました。

 

 

19位 スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

これも戦闘員と同じく最初はあまりハマってなかったというか、まーた無駄にタイトル長い異世界作品来たよ...って思ってたんですけど、話が進むにつれてどんどん好きになっていきました。

この作品ってすげぇどっかで見たことあるわ~って思うただ見た目が可愛いだけのテンプレキャラを量産してくんですよね。

でもあまりにもそれを連発してくので見ていくうちになんか妙に癖になってくるんですよね。

キスする回あたりからこの作品の無茶苦茶感が逆にハマっていきました。

キャラって掘り下げればいいってもんじゃないなと。

前世で主人公のアズサは過労死してるんですけど、その過酷で労働の日々を過ごしてきたアズサが異世界に転生し、ちょっとしたキッカケでどんどん家族が増えていくようなこのスローライフが前世と対比したときに凄い沁みるんですよね。

前半からこの作品の魅力に気付けていればもっと上だっただろうな~と。

二期待ってます。

 

 

18位 ゴジラS.P

ちょっと映像面で高く付けすぎたかなって感じはあります。

序盤の主役キャラ達が謎を突き止めるために研究する様子や入り組まれたSF要素が凄く世界観の作り込みやワクワク感を感じました。

ですが、中盤から中々ゴジラ出てこないなぁと思いだし、やっと出てきた割にはイマイチスカッとしない終わり方には思えました。

分からないことが面白いみたいな作品ではあったんですが、最終的にはあまりにもよく分からないことが多すぎて、これをもっと評価することは出来ないなと思いました。

映像の迫力、CGの出来はとてもよく世界観の作り込みは感じられましたが、結局作者のオナニー作品だったという印象でした。

 

 

17位 東京リベンジャーズ

タイムリープ作品としてはイマイチでしたが、ヤンキー作品としては優秀だなと思いました。

主人公が26歳とは思えないほど、過去にタイムリープしても馬鹿すぎるんですよね。

今後分かってくるところや伏線なのかもしれないですけど、あまりにもガバガバな点が多すぎます。

しかし、それをかき消すぐらいの熱さや引き込まれる力はありました。

新宿スワンの作者だけあって、ヤンキー同士のぶつかり合いの面白さやキャラクターそれぞれの魅力は存分に出ていたと思います。

少年漫画の良いところ、悪いところが混ざってる作品だなと思いました。

 

 

16位 86-エイティシックス-

これも映像面で高くはしすぎたかなとは思います。

展開の丁寧さ、差別や戦争などもテーマに世界観の作り込みも感じたのですが、イマイチ刺さらないまま終わったなと思います。

映像クオリティも高く、場面繋ぎのカットの演出などの巧妙さも感じたんですけどね。

何がダメだったんだろうなって考えたんですけど、キャラに感情移入する前に話が展開されていってしまうんですよね。

展開が早いとかではなく、映すべきとこを映せていないんだと思います。

大して思い入れのないキャラクターが次々死んでいく感じとか、多分コイツ死ぬんだろうなってのが露骨に見えすぎて掘り下げ方が下手に思いました。

ファイドの走馬灯的な演出もそもそもファイド自体にそこまで思い入れないですし、あの映した場面も何か過去にあった情景でもないので、制作側のサービスと視聴者側の作品に対する感情が上手く合わさっていなかったと思います。

2クール目も秋からあるらしいので、そこに期待です。

 

 

15位 ましろのおと

主人公雪が自分の音だけを探し求めて上京してきてキャバ嬢に拾われという突拍子もない展開から始まり、主人公の本当に津軽三味線だけに懸ける思いも感じて凄く独特な作風だったんですけど、高校に入学してから良くも悪くもありがちな学園音楽物になった感じはありました。

とはいえ、三味線など音響面も優秀であり、しっかり演奏の場面では動かしていてそこに合わさる演出も良かったですし、低予算ながら良い作品に作り上げようという制作陣の熱意も伝わり、凄く感情移入できました。

ただ、やはり終わり方が最終回としてはイマイチなのと、三味線の上手い下手の音の違いが伝わりづらかったのが難点でした。

 

 

14位 恋と呼ぶには気持ち悪い

最初のコメディ色強めの気持ち悪さが出てる感じが凄く個人的には好きで、恋愛色強めになってきてから不安も感じていましたが、しっかり恋愛作品としての良さも感じました。

一花の亮さんに対する嫌悪感や矛盾を感じながらも何故か好きになってしまう自分の感情への葛藤や悩みの描写が丁寧かつリアルで良かったです。

それぞれの恋愛レースとしても中々見応えありでした。

個人的には10話の松島さんが亮さんに告白して振られるまでの流れ、そして振られてからのEDの入り方が完璧だったと思いました。

凄くOPもEDもオシャレで特にEDの入り方が毎回最高なんですよね。

恋愛作品としては最後は無難に締めた感じはありましたが、中々の良作ラブコメだったと思います。

 

 

13位 ゾンビランドサガ リベンジ

万本売り上げたゾンビランドサガが帰ってきたということで、期待不安半々な感じはありましたが普通に良かったと思います。

悪く言えば焼き増し感はあるんですけど、一期を彷彿とさせる場面が多くキャラクターの成長を感じられるお話が多かったなと思います。

ライブシーンのCGクオリティも向上していましたし、ゾンビと人間の違いを活かした展開が多かったのも良かったです。

ただ、やはり個人的にはストーリーとしての進展をあまり感じられなかったこと、リベンジというテーマ性にあまり感情移入出来なかったことがTOP10入りしなかった理由だと思います。

正直一期ほどの印象に残る神回!というのはありませんでしたし、最後のUFOオチもまあゾンサガらしいっちゃらしいんですけどどうなんだろうって感じです。

ただ先ほど言った通りキャラクターの成長は感じられましたし、しっかり楽しませてもらえました。

 

 

12位 美少年探偵団

西尾維新らしい台詞回し、そこにシャフトらしい粋な演出が合わさり独自性も持った見応えある作品に出来上がっていたなと思います。

始めは男率多めで楽しめるのか不安もあったんですけど、しっかりキャラクターそれぞれも魅力的でしたし、特に主人公眉美が美少年探偵団に入るまでの三話が導入として完成されていて良かったです。

一つ一つのトリックがオチとしては弱いかなという感じはありましたが、それを独特の視点や語り口調でカバーして面白く作り上げていたなと思いました。

特に最終回の演出や語りは凄く引き込まれました。

最後まで美しく、この作品らしい締めで良かったです。

 

 

11位 灼熱カバディ

いやぁ、練習試合だけなのにこれだけ熱かったのは凄かったと思いましたね。

カバディというあまり日本には馴染みがないスポーツなだけに面白さを感じられるのか不安でしたが、主人公の宵越がカバディをほとんど知らない状態で始まるため、視聴者側も宵越と共にカバディを知っていく流れになるのが分かりやすくかつ成長をより感じられて良かったです。

動きは乏しくも一戦一戦は凄く丁寧で引き込まれる力はあったので、それだけに本選が見れなかったのが惜しいです。

後、新キャラ導入で宵越のチームとしてのカバディへの向き合い方が変わり意味を持たせたのは良かったんですが、少し空気気味になってしまったのは残念でしたね。

個人的には一番二期見てみたいなって思います。

 

 

10位 バック・アロウ

自分は結構1クール目から好きだったんですけど、2クール目に入って尻上がりに面白くなっていったなって思います。

ビットがダイレットと合体したりゼツ凱帝若返りあたりからめちゃくちゃ熱かったですね。

結構滅茶苦茶なんですけどロボット物バトル物の最後はこうでなくちゃって要素の連発で、とにかく見ていて楽しかったです。

合体や巨大化でやりたい放題なんですけど、規模がでっかい戦いや強い奴と強い奴のぶつかり合いって結局面白いんですよね。

最後はお決まりの宇宙にも行きましたし、谷口悟朗監督と中島かずき脚本が上手く合わさって見どころ満載の作品にはなっていたと思います。

 

 

9位 イジらないで、長瀞さん

またこういう~さん系かーって思ってたんですけど予想以上にハマってしまいました。

最初はすごい弱気な男の子をいじめる女の子で嫌な奴なのかなと思うんですけど、長瀞さんが主人公をいじる中に見えるデレが徐々にめちゃくちゃ可愛く見えてくるんですよね。

そしてこの作品の良いところはエロシチュエーションとしても結構攻めてるんですよね。

2話からいきなり乳首当てゲームとかいうガイキチ遊びを見せてくるんですけど、それが程よいエロさ可愛さがあり、更に面白いんですよね。

中盤マンネリしてきたかなと思いきや、ここで恋愛作品として魅せてくるんですよね。

11話のプールでの二人のやり取り、演出は良き青春も感じさせられ純粋に恋愛作品として素晴らしい場面だったと思います。

好き嫌い分かれる作品ではあると思うんですけど、僕は春アニメで一番好きでした。

 

 

8位 スーパーカブ

二人乗り描写でしょうもない炎上もした本作ですが、僕は最後まで面白かったと思います。

この作品最初の注目度や話題性は物凄く高かったんですよね。

実際一話目の始まりというのは、小熊というないないづくしの陰気な女の子が家を出てからバイクショップに立ち寄るまでだけの描写が約6分あるんですけど、その6分の日常をただただ映してるだけのシーンが物凄く雰囲気づくりが出来ていて捕まれるんですよね。

何もない一人の女の子がスーパーカブに出会ったことにより、心や情景に変化が見えてくるんですけど、その変化が起きたり新しい景色が見えたときに入る色彩が少し鮮やかになる演出が凄くグッとくるものがあり、かつ過程がとても丁寧なんですよね。

序盤4話は小熊が人として成長していく様子が細かくじっくり映され、カブ乘りとしての知識を身に着けたり新たな発見をしていく流れなんですけど、ところが5話からガラッと作風がかわるんですよね。

今までは割と現実的な話が多かったにもかかわらず、5話で小熊が出会った同じくカブ乘りの礼子がカブで山を登った日のことを語り始めるんですけど、そこからいきなり非現実的でクレイジーな場面が映し出され始めるんです。

最初の雰囲気から一転したことにより、割とここらへんから世間の評価も割れ始めて、アマプラ評価も最終的には☆3とあまり高くはない評価になっています。

しかし、僕はここからのスーパーカブもとても良かったと思います。

小熊がスーパーカブにそして同じバイク乗りに出会ったことにより、小熊自身もクレイジーで荒い生意気な女の子になっていくんですけど、それがまさにバイクが人を狂わせていく様がある意味現実的で良き作品としての転換、変化の描写になっていたと思っています。

確かに冬の中川に落ちて体が冷えまくってる椎ちゃんを救急車を呼ばずにスーパーカブの前かごに乗せたりと、フィクションとはいえ危険で物申したくなる場面ですが、僕はそのツッコミどころ満載なところも途中からこの作品のいい持ち味になっていたと感じています。

最初の路線から作風を変えたのも、作者自身もいろいろ言われることは理解しながらも意図的に変えてると思うんですよね。

最初の印象からはガラッと変わったとはいえ、最初から最後までバイク乗りとしての知識や装備の描写は繊細かつ丁寧に映されていたと思いますし、心に刺さるようなセリフの強さは終始感じました。

挑戦的かつ独自性を持った素晴らしい作品だったと思います。

 

 

7位 ドラゴンクエスト ダイの大冒険

朝アニメということですが、入れさせて貰いました。

1クール2クール目に引き続き少年漫画らしい王道な展開も相変わらず面白いんですけど、今回3クール目のこの作品の良かったところは人の死から復活までの流れの丁寧さだと思います。

僕は人を死なせて復活させる展開が生と死を安く扱ってる気がしてとても嫌いなんですよね。

他の作品を出して申し訳ないんですが、最近だとダンまちとか転スラの死から復活までの流れが凄く嫌いだったんですよね。

それらは変に物語に盛り上げどころや感動を作ろうとしていてあまり感情移入できませんでした。

しかし、この作品は主要キャラ一人がダイの為にメガンテ(自爆魔法)を使って決死の覚悟で立ち向かうんですけどそこまでの流れが凄く丁寧で熱くてグッとくるんですよね。

そしてそこからの展開が仲間の死も背負いながらダイとバランの戦いが始まるんですけどそこの戦闘描写の作画クオリティ、迫力が凄まじいんです。

何一つ復活までの流れの中で手を抜かないので、より視聴者側も感情が乗っていき過程が結末にしっかり活きるんですよね。

ダイの真実、物語としても大きく動き、熱く感動できる展開が満載で素晴らしかったと思います。

朝アニメでこれだけのクオリティを持ってこれるのは驚きです。

 

 

6位 フルーツバスケット The Final

2019春から始まったフルールバスケット新作アニメ最終章の締めとしてほぼ完璧に近い出来だったと思います。

一期、二期と溜めてきたものを最終章で一気に放出してきた感じで、とにかく決め回の連発で凄かったです。

二期目の雰囲気がずっと暗くて不穏だっただけに、キャラ間に進展があったり、ちょっとした明るさを感じる演出が入るだけに胸に迫る感情がグッと込み上げてくるんですよね。

呪いの解け方が明確な方法がある訳ではなく、自然で納得できる解け方なのがリアルで凄く良かったなと思います。

それぞれ感じていたわだかまりがとけていく様がとても心に沁み、深いテーマ性を感じました。

欲を言えば、今まで2クールでやってきたので最終章も2クールでじっくり見たかったなと言うのはありますが、しっかりエピローグ的なものも見せてくれましたし、フルーツバスケットという一つの作品としてもThe Finalとしても素晴らしい出来だったと思います。

長年この作品を追い続けてきて良かったなと思います。

 

 

5位 Vivy -Flourite Eye's Song

今期のスタートダッシュの出来はトップクラスだったんじゃないでしょうか。

100年後の未来からやってきたマツモトと共に歌でみんなを幸せにするという使命を持ったAIヴィヴィが100年後のAIによる人類抹殺事件を阻止するという物語。

まず、無限大に話を広げられる壮大なSFの世界観とAIという要素が引き付けられますよね。

そしてWIT STUDIOの圧倒的映像クオリティです。

テレビアニメでここまでの超作画が見れることって中々ないんじゃないですか?

1、2話もしっかりVivyというキャラクターの魅力も見せ、感動的でそこに合わさる映像の迫力も凄まじく素晴らしい導入だったと思います。

AI達の暴走を止めるために様々なシンギュラリティ計画に関わる事件を是正していくわけですが、2、3話で終わる話にもかかわらず、それぞれのエピソードがAIであることも活かされていて完成されてるんですよね。

戦闘も無駄な描写がなくスムーズに進んでいくので、見ていて気持ちいいんです。

ただ、この出来なのにTOP3に入れなかったのは、少し尻すぼみになったことが原因かなと思います。

黒幕がアーカイブなのは捻りはないのですがまだいいとして、都合よくタイムリープ出来ちゃうのが変に中途半端なビターエンドにしようとした感じがあって少し残念でした。

多分、一回シンギュラリティ計画が失敗したことで山場を作りたかったんだろうなとは思うんですが、過去に戻れちゃうってなると100年間の今まで見てきたエピソードが凄く無駄に感じてしまうんですよね。

まあ、実際Vivyが最後歌えた理由はシンギュラリティ計画を遂行してきたことも関係していると思うし、完全な無駄ではないと思うのですがやはりなんかスッキリしない部分はあります。

最後の視聴者に解釈を委ねる終わり方は好きではありますが、僕は完全なハッピーエンドかバッドエンドでも良かったと思っています。

変な投げやりな最後を迎えず、無難に終わっただけ全然良かったと思っていますけどね。

神作に惜しくもなれなかった傑作~良作の間ぐらいの作品にはなってしまった感はありました。

 

 

4位 不滅のあなたへ

NHKらしい作品でしたね~。

1話のほぼ主人公とナレーションだけで話や世界観を理解させたうえで面白く見せてきた導入は素晴らしかったっと思います。

各編の決め回でしっかり決めてこれる作品だなと思いました。

マーチ編の王道で何とも言えない悲しさで余韻を残してくれるラストも好きだったんですけど、個人的にはグーグー編が好みでした。

リーンとグーグーのお互い助けられているけどそれを口に出せない、気付いているけど隠している絶妙な距離感が凄く良かったです。

良いところでも悪いところでもあるんですけど、めちゃくちゃ良い場面だ!ってところで落としてくるんですよね。

何とも憎いんですが感情を揺さぶられるというか。

最後のグーグーの死をフシ自身が変身することによって知る流れが能力が活かされていて良かったです。

どうか2クール目は尻すぼみすることなく、最後を迎えてくれたらいいなと思ってます。

 

 

3位 SSSS.DYNAZENON

SSSS.GRIDMANに関係する新作アニメということで、どうなるのだろうという感じでしたがとても良く出来た作品だったと僕は思います。

個人的にグリッドマンの焼き増しみたいな作品になりそうで不安だったのですが、グリッドマンより更にヒューマンドラマに力を入れ、しっかり差別化をしてきたのが良かったと思います。

グリッドマンからバトルの熱さも引き継いでいましたし、ダイナゼノンを使うことにより共闘だからこその良さが見えましたよね。

そして先ほど言った通り、ヒューマンドラマとして良く出来ているんですが、9話の優芽の過去を絡ませた粋な演出が非常に決まっており、そこからのバトルそして最後の花火シーンからのEDがかかる流れは完璧だったと思います。

10話の各々の過去をTRIGGERらしい演出を絡ませながらクローズアップした回も凄く印象に残っていますね。

終盤の盛り上がりがとにかく凄まじかったですし、最後の蓬と夢芽二人の関係にスポットを当て続けて二人で締める終わり方も、青春を感じさせられるような恋愛作品としての良さもあって素晴らしかったです。

とにかくキャラクター同士の会話も相変わらず面白かったですし、グリッドマンから良いところを引き継いで完全な別作品として、独自のテーマも持ちながら最後まで貫き通したのが良かったですね。

 

 

2位 シャドーハウス

序盤は本当にどういう世界観なのか分からないけど、どこか不穏で異質な空気感が何故か面白い、声優さんのアフレコやOP,ED含め、全てを提示しなくとも面白く感じさせれる雰囲気づくりが良く出来ていたなと思います。

エミリコの天真爛漫で一生懸命なところが終始良かったなと感じています。

序盤はひたすら何も分からない世界でいろいろこなす生き人形たちを見ていく感じなのですが、お披露目回あたりからこの作品の世界観も徐々に見えてきて、キャラクターそれぞれの魅力もストーリーとしての面白さも出てきましたよね。

エミリコの情けは人の為ならずとでも言おうか、エミリコの純粋さや優しさがケイトの救出に繋がった場面は感動的再開でしたね。

そして10話の生き人形が急変する狂気を感じる演出、シャドーハウスの衝撃的な謎が明かされる回も凄く引き込まれました。

最後の方はアニオリ展開だったらしいですけど、気になる謎や今後に繋がってきそうな意味深なカットも残しながら、本作品らしいラストで違和感ない終わり方で良かったと思います。

エミリコさえ気に障らなければ、誰でも楽しめる作品になっていたと思います。

 

 

1位 オッドタクシー

いやぁ、素晴らしかったです。

この作品、放送前から気になってはいたのですが、ここまで面白いとは思っていませんでした。

動物キャラが揃っていてポップな絵柄なのに、何故か不穏さを感じる雰囲気とミステリーストーリー、そして漫才のようなテンポのいいキャラクターの掛け合いと、1話から凄く引き付けられてしまいました。

先ほど漫才なようなと言いましたがこの作品、実際の芸人を起用していているんですけど、しっかり芸人という職業を活かした配役がされているので、違和感がないどころかプロの声優じゃできない使い方をしてるんですよね。

本来アニメと言うのは動く映像に合わせて声を当てるものなのですが、リアルな会話を意識して作られているため、この作品は声を先に収録しているんです。

なので会話のテンポが実際の掛け合いのようで、聞いていて心地よいですし笑えるんですよね。

そしてこの作品のもう一つの魅力はキャラクターそれぞれの個性とストーリーです。

見た目が動物なのにどんなアニメよりもキャラクター性が現実的なのがギャップがあって面白いんですよね。

金や恋愛、ゲームに眩む姿がすげぇああ実際にこういう人間いるなぁ、心に刺さるなぁっていう内容ばかりでリアルなのが面白いです。

会話やキャラ模様の映し方も独特で魅力的なんですけど、それに加え本筋のストーリーもめちゃくちゃ面白いんですよね。

最初から最後まで練馬区女子高生失踪事件を変わらず引っ張っていくんですど、真相に近づいたと思いきや謎が謎を呼ぶ展開、事件に関わってきそうな数々のキャラクターの驚きの繋がり、伏線の貼り方や繋げ方がエグいんですよね。

様々な現実的で個性的なキャラクター模様を映す群像劇というだけでも面白いんですが、しっかり最終的にそれを本筋のストーリーに絡ませてくるんです。

最後の落ちるタクシーの光景にそれぞれが何かを重ねる演出はこの場面でこんな風に繋げてくるのかと鳥肌が立ちました。

最終回の匂わせていた小戸川の過去や病気の真実を絡ませながら、散りばめまくった伏線も全て回収し、動物であった意味もそしてセイウチであった理由も提示させ、事件の真相も明かし視聴者にその後の展開の解釈を委ねるような狂気を感じるラストも素晴らしすぎました。

毎話放送終了後に公開される幸せのボールペンに関わるYouTubeのオーディオドラマも更に考察しがいがあり、本編では見れないキャラクターの一面や裏側も見れて楽しかったです。

事件も完全に解決したとも言い難いのにここまでモヤモヤしないラストで締めれたのは凄いなと思います。

壮大な設定や衝撃展開なんて結局要らねえと、脚本力の強さだけで最後まで見せてくれたなと思います。

魅力的なキャラクター達のミステリーサスペンス群像劇として物凄く完成度の高い後世に語り継ぎたい傑作アニメだったなと思ってます。

多分今年一番は堅いです。

 

 

ということで以上、春アニメ俺的TOP36でした。

あまりの熱量に10000文字以上書いてしまいました。

皆さんは春アニメはどうでしたかね?(もう8月に入りそうですけど)

僕はオッドタクシーが収穫できただけで満足でしたし、何気に良作が多くて結構楽しめたクールでした。

相変わらずオリジナルアニメは強いなぁと思いましたね。

夏アニメも楽しめたらいいなぁとは思ってますが、今のところ超おもしれぇって作品は無いので不安ではあります。

まあ、また夏アニメのまとめも書くと思います。

最後に番外編としてOP,ED大賞も記載しておきます。

 

 

番外編

OP、EDそれぞれ最優秀賞1、優秀賞4と特に良かったものを厳選して記載しておきます。

長くなってしまうのでコメントはなしです!

 

OP大賞

最優秀賞 「美少年探偵団」 Shake&Shake/sumika

優秀賞① 「Vivy-Fluorite Eye's Song-」 Sing My Pleasure/ヴィヴィ(八木海莉)

優秀賞② 「オッドタクシー」 ODDTAXI/スカートとPUNPEE

優秀賞③ 「SSSS.DYNAZENON」 インパーフェクト/オーイシマサヨシ 

優秀賞④ 「蜘蛛ですが、なにか?」 Bursty Greedy Spider/鈴木このみ

 

入れたかった候補

不滅のあなたへ」 PINK BLOOD/宇多田ヒカル
「灼熱カバディ」 FIRE BIRD/大平峻也
「恋と呼ぶには気持ち悪い」 モノクロシティ/ACE COLLECTION
ましろのおと」 BLIZZARD/BURNOUT SYNDROMES
「東京リベンジャーズ」 Cry Baby/official髭男dism
ゴジラS.P」 in case.../BiSH
僕のヒーローアカデミア」 No.1/DiSH//
「EDENS ZERO」 Eden through the rough/西川貴教
聖女の魔力は万能です」 Blessing/結城アイラ
「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」 おもいでしりとり/DIALGUE+   

 

 

ED大賞

最優秀賞 「恋と呼ぶには気持ち悪い」 リナリア/まるりとりゅうが

優秀賞① 「シャドーハウス」 ないない/ReoNa

優秀賞② 「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」 キスイダ!/如月玲於奈(CV:竹達彩奈),アリシア(CV:ファイル―ズあい),ミザリサ(CV:井澤詩織),結城楓(CV:古賀葵)

優秀賞③ 「SSSS.DYNAZENON」 ストロボメモリー/内田真礼

優秀賞④ 「さよなら私のクラマ―」 悔しいことは蹴っ飛ばせ/小松未可子 

 

 

入れたかった候補

フルーツバスケット The Final」 春うらら/GENIC
ましろのおと」 この夢が醒めるまでfeat.吉田兄弟/加藤ミリヤ
86-エイティシックス-」 Avid/Sawanohiroyuki[nzk]:mizuki
「東京リベンジャーズ」 ここで息をして/eill
ゴジラS.P」 青い/ポルカドットスティングレイ
「戦闘員、派遣します」 Home Sweet Home/キサラギ=アリス(CV:富田美憂),スノウ(CV:菊池紗矢香),ロゼ(CV:村上奈津実),グリム(CV:高橋ミナミ)
「バクテン‼」 あなたがいる/wacci
「EDENS ZERO」 冒険のVLOG/CHiCO with HoneyWorks
聖女の魔力は万能です」 Page for Tomorrow/NOW ON AIR
七つの大罪 憤怒の審判」 NAMELY/UVERworld

 

 

ということで、以上番外編OP,ED大賞でした。  

他にはOPならシャドーハウスや長瀞さんやバクテンだったり、EDならオッドタクシーやスライム倒して300年など、その他にも候補に入れたかった曲はたくさんあったんですが10個に絞らせて頂きました。

春アニメは本当に良曲が多すぎてめちゃくちゃ迷いました。

最近の中でもかなり自分好みなオープニング、エンディングが多いクールだった気がします。

今期もいいアニメいい曲に出会えると嬉しいですね!!

では👋